新しくなった〈えほんカナダ〉にようこそ!

小説・エッセイ

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じぶん ((A-525))

スウェーデンで副読本として出発したシリーズ。感性を育てつつ同時に社会の矛盾に向けて子どもたちの関心を育てていく本。私たちの目、耳、手、足、頭、心…それを使ってどんなことをしてあげられるか。心にしみる語りくち。

文;レイフ・クリスチャンソン
訳;にもんじまさあき
絵;ディック・ステンベリ

サイズ;18×15.6×0.8cm

ハードカバー
カバーつき

C$4.50
君のためにできるコト ((A-526))

口下手なくまこちゃんと優しいけれど優柔不断なくまおくんの不器用な恋の物語。想いが伝えられないもどかしさ、伝える事の大切さを繊細なタッチで温かく描いた絵本。

著;菊田まりこ

サイズ;17.5×13.5×1cm

ハードカバー
カバーつき

C$4.25
ずきんちゃんのつれづれ日和 ((A-524))

ずきんちゃんとスズキさんは大の仲良し。なんでかどうしてかわからないけれど、いつもいっしょ。ふたりの毎日は、うんうんとうなづけたり、くすっと笑えたり・・・そんなふたりのほのぼのエピソードが満載。あなたにもこんな関係、覚えがありませんか。

著;田村みえ

サイズ;18.8×12×0.8cm

ハードカバー
カバーつき

C$4.25
BESIDE YOU あなたのそばに ((A-523))

恋愛やその日常を通して感じる数々の思い。恋する気持ちのむこう側に見えるもの。つづけていく力や、愛する人へのやさしい思い。カラーをまじえた写真とともに恋するすべての人に贈るヒーリング・ポエム。

著;廣瀬裕子

サイズ;17.5×13×1cm

ソフトカバー
カバーつき

C$4.50
レインボー・シックス1 ((A-335))

冷戦終結後、国際テロに横断的に対処すべく、世界最強の多国籍特殊部隊〈レインボー〉が新設された! SASやデルタ・フォースの精鋭を集めた秘密組織の長は、元CIA工作指揮官のジョン・クラーク。発足して間もなく、ベルンやウィーンで旧西独極左集団による人質事件が続発する。その裏に見え隠れする元KGB大佐の影……。全世界を席巻した、クランシー渾身の新軍事謀略巨編!

著;トム・クランシー
訳;村上博基

サイズ;15.3×11×1.4m
文庫本
折れ、汚れあり
カバーなし

C$0.75
償いの椅子 ((A-342))

五年前、脊髄に銃弾を受けて能見は足の自由を失い、そして同時に、親代わりと慕っていた秋葉をも失った。車椅子に頼る身になった能見は、復讐のため、かつての仲間達の前に姿を現した。刑事、公安、協力者たち。複雑に絡み合う組織の中で、能見たちを陥れたのは誰なのか?そしてその能見の五年間を調べる桜田もまた、公安不適格者として、いつしか陰の組織に組み込まれていた。彼らの壮絶な戦いの結末は…。

著;沢木冬吾

サイズ;15.3×11×2.4m
文庫本
カバーに折れ、破れあり

C$1.75
包帯クラブ ((A-312))

関東のはずれの町に暮らす高校生、ワラ、ディノ、タンシオ、ギモ、テンポ、リスキ…傷ついた少年少女たちは、戦わない形で、自分たちの大切なものを守ることにした…。いまの社会をいきがたいと感じているすべての人に語りかける長編小説。2003年発表、映画化もされた話題作を、文庫化に際し、全ページにわたり加筆、作品としての密度をさらに増した。

著;天童荒太
出版社;ちくまプリマー新書
サイズ;17.4×10.8×1.3cm
文庫本
カバーに破れ、へこみあり

C$1.50
シャーロック・ホームズの最後のあいさつ ((A-332))

退屈に苦しむ名探偵ホームズのもとに持ちこまれた、怪奇な雰囲気が横溢する事件「“ウィステリア荘”」。ワトスンが目にした、ベッドに横たわるホームズの衝撃的な姿「瀕死の探偵」。そしてシリーズ中で異彩を放ち、長い余韻を残す表題作など、全8編を収録する短編集。登場から一世紀以上がたってもなお、世界じゅうの人々を魅了しつづけている永遠の名探偵の事件簿、新訳決定版。

著;コナン・ドイル
訳;阿部知二

サイズ;15.3×11×1.2m
文庫本

C$1.75
ナイルに死す ((A-334))

美貌の資産家リネットと若き夫サイモンのハネムーンはナイル河をさかのぼる豪華客船の船上で暗転した。突然轟く一発の銃声。サイモンのかつての婚約者が銃を片手に二人をつけまわしていたのだ。嫉妬に狂っての凶行か?…だが事件は意外な展開を見せる。船に乗り合わせたポアロが暴き出す意外きわまる真相とは。

著;アガサ・クリスティー
訳;加島祥造

出版社;早川文庫
サイズ;15.7×10.7×2.3m
文庫本
ヤケ、カバーに破れ、折れあり

C$1.75
家族の流儀 藤原家の褒める子育て ((A-172))

著者は、数学者でベストセラー作家の夫・正彦と息子三人の五人家族。三人三様の個性をもつ息子達、それぞれの受験や進路で悩み考え、愛情をもって見守ってきた。だが、そこには夫との激しい議論や口論、そして脱線もあり…。国際的な活躍をする夫と共に、海外の友人達との異文化交流を愉しみ、心理学講師として学生達に真剣に向き合う。妻、母、ひとりの女性として、奮闘するユニーク子育てエッセイ。

著;藤原美子

サイズ;15.3×11×1.1cm
文庫本

C$1.50
熱血ポンちゃんが行く! ((A-210))

山田詠美の愛称はポンです。時にはポン助、ポンタロー、そしてポンちゃんとスペルを変えていきます。ポンはいろんな人と出会い、お酒を飲み、たくさん発見をしていきます。それは、恋のこと、家族のこと、そして大切な愛のこと、友情…。直木賞受賞直後、人生の達人こと文豪・宮本輝に出会うところから始まるこの一冊は、ポンのウエディング・パーティまでつづきます。笑いと涙のなかからポンが人生の真実をバリバリ探すエッセイ集です。

著;山田詠美

サイズ;15.3×11×1cm
文庫本
カバーに汚れあり

C$1.00
返事はいらない ((A-187))

失恋からコンピュータ犯罪の片棒を担ぐにいたる微妙な女性心理の動きを描く表題作。『火車』の原型ともいえる「裏切らないで」。切なくあたたかい「ドルシネアにようこそ」など6編を収録。日々の生活と幻想が交錯する東京。街と人の姿を鮮やかに描き、爽やかでハートウォーミングな読後感を残す。宮部みゆきワールドを確立し、その魅力の全てが凝縮された山本賞受賞前夜の作品集。

著;宮部みゆき

サイズ;15.3×11×1.1cm
文庫本

テープはがし跡、カバーに破れあり

C$1.00
地下街の雨 ((A-184))

麻子は同じ職場で働いていた男と婚約をした。しかし挙式二週間前に突如破談になった。麻子は会社を辞め、ウエイトレスとして再び勤めはじめた。その店に「あの女」がやって来た…。この表題作「地下街の雨」はじめ「決して見えない」「ムクロバラ」「さよなら、キリハラさん」など七つの短篇。どの作品も都会の片隅で夢を信じて生きる人たちを描く、愛と幻想のストーリー。

著;宮部みゆき

サイズ;15.3×11×1.2cm
文庫本
カバーなし、汚れあり

C$0.75
哀愁時代 ((A-76))

ある冬の夜、24歳の雨宮純江は同じ会社の中年男性に処女を捧げた。そして、彼女は別れた妻へ電話することを約束させて、地下鉄に消えた―。でも、何故?純江はかつて楽しい大学生活を過ごしていた。友人の恋の橋渡しに手を尽くし、紹介された会社社長の御曹司とのデート…。だが父親の秘密をきっかけに、彼女の運命は暗転していく。若き女性のふと訪れた、悲しい恋の軌跡を描くラブ・サスペンス。 つけることができるのか? 

著;赤川次郎

サイズ;15.3×11×1.2cm
文庫本
シミあり

 

C$1.00
Xの悲劇 ((A-319))

ニューヨークの電車の中で起きた奇怪な殺人事件。おそるべきニコチン毒をぬったコルク玉という新手の凶器が使われたのだ。この密室犯罪の容疑者は大勢いるが、聾者の探偵、かつての名優ドルリー・レーンの捜査は、着々とあざやかに進められる。“読者よ、すべての手がかりは与えられた。犯人は誰か?”と有名な挑戦をする、本格中の本格。

著;エラリー・クイーン
訳;鮎川信夫

サイズ;15.7×10.7×1.7m
文庫本
強いヤケ、シミ、カバーに傷みあり

C$0.50
楽園(下) ((A-305))

彼の告白には、まだ余白がある。まだ何かが隠されている。親と子をめぐる謎に満ちた物語が、新たなる謎を呼ぶ。

著;宮部みゆき

サイズ;15.3×11×1.7cm
文庫本
表紙に破れ、折れあり

C$1.25
白い巨塔3 ((A-406))

財前が手術をした噴門癌の患者は、財前が外遊中に死亡。死因に疑問を抱き、手術後に一度も患者を診察しなかった財前の不誠実な態度に怒った遺族は、裁判に訴える。そして、術前・術後に親身になって症状や死因の究明にあたってくれた第一内科助教授の里見に原告側証人になってくれるよう依頼する。里見は、それを受けることで学内の立場が危うくなることも省みず、証人台に立つ。

著;山崎豊子

サイズ;15.3×11×1.4cm

文庫本

C$2.50
ララバイ(87分署シリーズ) ((A-352))

大晦日の晩、パーティから帰宅した若夫婦を待ち受けていたのは、窒息死した赤ん坊とベビーシッターの刺殺体だった。犯人は二人のどちらを狙っていたのか? 赤ん坊が養子だと知ったキャレラとマイヤーは実母をを探すかたわら、ベビーシッターの娘にふられた元恋人の行方を追った。一方、クリングは大がかりな麻薬取引の情報をつかむが……寒風吹きすさぶアイソラで錯綜する事件に挑む刑事たち

著;エド・マクベイン
訳;井上一夫

サイズ;15.3×11×2.1cm

文庫本
カバーテープ止め
貸し出しカード入れ、ナンバーつき
やけあり

C$0.75
象の背中 ((A-80))

肺ガンで、余命半年という宣告を受けた48歳のサラリーマン、藤山幸弘。死を迎えるまでの半年を何に費やすか―。「自分の人生と関わった人に、“遺書”を残したい。遺書のスタイルは様々あっていい。死ぬことより、忘れられることのほうが怖い」と決意した藤山は、思いを伝えられなかった初恋の人や、若き日にケンカ別れした旧友をはじめ、過去の忘れがたい人々を訪ねてゆく。秋元康が初めて挑んだ新聞連載小説の文庫化。

著;秋元康

サイズ;15.3×11×2cm
文庫本


C$1.50
おおねこさん (4-09-290163-1(A-278))
ある日道で出会った猫は、でっかいくせに気が弱く・・・気になって外で世話をするうちに一緒に住みたくなった著者は「一軒家を建てよう!」と思いつきます。初めて猫を飼う感動にあふれ、色鉛筆で描かれたなごみの絵日記。
★『おおねこさん』ホームページは http://www.mamo.net/o-neko

作;おまたたかこ

出版年月;2001.08
ページ数;
サイズ;20.7×18×1cm
ハードカバー

C$5.00
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