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PHP研究所

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エレベーター・ファミリー (4-569-78172-3(H-212))
ウィルソン一家は、夏の休暇を過ごすために、大きなホテルにやってきました。ところが、「残念なことに客室は満室……」のはずだったのですが……。従業員も知らない素敵な部屋をウィルソン一家は見つけました。なんと、そこはエレベーターの中?

 エレベーターに寝泊りすることになったウィルソン一家は、ドアが開くたびにさまざまな人と出会います。旅から旅で家族と過ごせない営業マン、ファンに追いかけられて逃げるのに必死のロックバンド、いつも「急いでいる」奥様、恋に悩んでいるボーイくん……。

 自分の時間をもてなくて、あくせくしている人びとをウィルソン一家はエレベーターの中に迎え入れます。そして、一家の心のこもったもてなしにふれ、そこを訪れた人にも安らかな時間がやってきます。

 常識にとらわれないウィルソン一家の応対を通して、心のゆとりって何だろう、と考えさせられる不思議な物語です。

作;ダグラス・エバンス
訳;清水奈緒子
絵;矢島眞澄

出版年月;2001.07(2011.07版)
ページ数;103p
サイズ;21.8×15.5×1.1cm
ハードカバー
カバー付
カバーに色あせあり

売り切れ
C$5.00
強い子・伸びる子の 育て方 ((A-56))

お母さんの思い通りなる子が「よい子」だと思っていませんか。子供は口うるさく管理しようとすると、萎縮して、やる気のない子になってしまいます―お母さんの役割は、十分な愛情を与え、どんな時でも子供の味方になってあげること。安心感で満たされている子は早く自立し、ぐんぐん伸びていきます。本書は、いじめや苦手な勉強に負けない強い子に育てる知恵をやさしく伝授します。

著者;山崎 房一

サイズ;15x11x1cm
文庫本
シミあり、ペンで書き込みあり


C$0.75
おばけのなつやすみ (4-569-68230-8(L-120))

おばけの一家が南の島へバカンスにやってきた。アウトドアに燃えるお父さんおばけや、ふたごのおばけが楽しい夏休みをすごすお話。

作;山本和子
絵;大和田美鈴

出版年月;2000.07(2005.06版)
ページ数;79p
サイズ;21.5×15.5×1.2cm
ハードカバー

C$4.50
伝える力 ((A-284))

仕事のさまざまな場面でコミュニケーション能力は求められる。基本であるにもかかわらず、意外と難しい。相づちを打ったり、返事をしたり、目をジッと見たり、あるいは反対に目をそらしたり…。「伝える」には、「話す」「書く」そして「聞く」能力が必須。それらによって、業績が左右されることも往々にしてある。現代のビジネスパーソンに不可欠な能力といえる「伝える力」をどうやって磨き、高めていったらよいのか。その極意を紹介する。

著;池上彰

出版社;PHPビジネス新書
サイズ;17.3×10.7×1cm
ソフトカバー
カバーにはがれ、汚れあり

C$1.50
養老孟司の<逆さメガネ> ((A-452))

「個性は心にある」「都市こそ進歩」「自分探しに価値がある」……。すべてはカン違い!? 世間の常識を<逆さメガネ>で考える養老流の教育論。

編;養老孟司

サイズ;17.3×10.8×1cm

文庫本

C$2.00
初ものがたり ((A-189))

鰹、白魚、鮭、柿、桜……。江戸の四季を彩る「初もの」がからんだ謎また謎。本所深川一帯をあずかる「回向院の旦那」こと岡っ引きの茂七が、子分の糸吉や権三らと難事件の数々に挑む。夜っぴて屋台を開いている正体不明の稲荷寿司屋の親父、霊力をもつという「拝み屋」の少年など、一癖二癖ある脇役たちも縦横無尽に神出鬼没。人情と季節感にあふれた時代ミステリー・ワールドへご招待!

著;宮部みゆき

サイズ;15.3×11×1.2cm
文庫本

折れ、シミあり

C$1.00
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