新しくなった〈えほんカナダ〉にようこそ!

角川書店

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ピンクのチョコレート ((A-167))

突然芸能界のスターになってしまった恋人とつきあい続ける女の子が、バレンタインのチョコを嫌悪する彼に感じた二人の距離。贅沢とセックスを教えてくれた青年実業家が事業に失敗し、新しいパトロンを紹介することで示してくれる最後の「愛情」。何かが違う…との思いを捨て切れぬまま、目の前の安逸な欲望に身をゆだねる女たちの甘くほろ苦い哀しみを切々と描く。

著;林真理子

サイズ;15.3×11×1.2cm
文庫本
ヤケあり

C$1.00
ラバーズ・オンリー ((A-212))

"悲しくて楽しくて、そして甘い…。“WHAT'S GOING ON”“ME AND MRS・ JLEFT(RC[-1],1)S”“PRECIOUS PRECIONS”“MAMA USED TO SAY”“FEEL THE FIRE”八つのソウル・ナンバーが奏でる、粋で素敵な愛の物語。"

著;山田詠美

サイズ;15.3×11×0.9cm
文庫本

C$1.50
まぼろしのペンフレンド ((A-387))

この手紙はどこから届いて、ぼくの返事はどこに届いていたのだろう?
本郷令子とは、いったい何者なのか?
あなたは、この本で恐怖とせつなさに出会う!珠玉のSFジュブナイル

学校から帰ると明彦のもとに、手紙が届いていた。差出人は、本郷令子という見知らぬ女の子。そこには、明彦のことを「できるかぎり、くわしく教えてください」という言葉とともに、1万円札が同封されていた……。そして文通をはじめた明彦のまわりでは、つぎつぎと怪事件が起こりはじめ、そしてついに本郷令子が会いたいといってきた!?

著;眉村卓

サイズ;15.3×11×1.1cm

文庫本
強いヤケ、やぶれ、汚れあり

C$0.50
ミクロの決死圏 ((A-385))

驚異の体内世界を描く傑作SF映画の、巨匠アシモフによるノヴェライゼーション。

著;アイザック・アシモフ
訳;高橋泰邦

サイズ;15.3×11×1.3cm

文庫本
強いヤケ、やぶれ、色あせ、汚れあり

C$0.50
ぼくはビート ((A-211))

恋愛は、楽しい。けれど、眠れない夜を過ごさせる、甘くせつないもの。体に毒なものは、時には心には薬。男と女の間に漂う贅沢な目に見えない糸を織り上げた、至上の恋愛小説集!

著;山田詠美

サイズ;15.3×11×0.9cm
文庫本

C$1.50
退魔戦記 ((A-354))

代々脇田家に伝えられてきた古文書「退魔戦記」。脇田俊夫はその解読にあたるが、そこには驚くべき真相が記されていた。―蒙古軍の襲来を迎えようという文永年間の日本を、天空を翔けめぐる船に乗った未来人たちが訪れていたというのだ。彼らは蒙古による世界支配を阻止せんと、七百年もの時空を超えた歴史改変の戦いを繰り広げているのだったが…。歴史SFの傑作長篇。

著;豊田有恒

サイズ;15.3×11×1.2cm

文庫本
強いヤケあり、シミあり

C$0.50
パイナツプリン ((A-223))

ライブ・街歩き・映画・友だち・恋のこと、“むかし”のこと…。今もっとも注目されているベストセラー作家が、八八年三月から一年半の間に書いたエッセイのすべて。初めてのエッセイ集。

著;吉本ばなな

サイズ;15.3×11×0.8cm
文庫本
カバーにやぶれ、ヤケあり

C$1.00
全訳 源氏物語 中巻 ((A-485))

【与謝野源氏】の特色は、何よりも女性の心をもって女性の心を見ていることである。女性でなければとらえがたい繊細な女性の心が、香り高い麗筆を通して約一千年の【時】を隔てここによみがえった。

訳;與謝野晶子

サイズ;14.9×10.6×2.5cm

文庫本
色あせ、ヤケあり
カバーにスレあり

C$2.00
結婚案内ミステリー風 ((A-78))

さえない中年男・深田栄一が経営する結婚相談所には「私と一緒に死んでくれる人」とか「一切の肉体的接触をお断りします」とかいう風変わりな希望の客が多い。その都度、所長の深田と23歳の小柄でキュートな寺沢紘子の二人は天手古舞。最初の相談客の心中志願の美女小野貴子は、見合い相手のホテルのプールへ投身自殺を図るが……。奇想天外の着想と推理。“OL名探偵”紘子の活躍を軽快なタッチで描く、ロマンティック・ミステリー。 

著;赤川次郎

サイズ;15.3×11×1.6cm
文庫本
シミあり

C$1.00
全訳 源氏物語 上巻 ((A-484))

【与謝野源氏】の特色は、何よりも女性の心をもって女性の心を見ていることである。女性でなければとらえがたい繊細な女性の心が、香り高い麗筆を通して約一千年の【時】を隔てここによみがえった。

訳;與謝野晶子

サイズ;14.9×10.6×2.5cm

文庫本
色あせ、ヤケあり
カバーに折れあり

C$2.00
茉莉花茶を飲む間に ((A-163))

南青山の紅茶専門店「青」は、店主和子を慕う常連のお客が多い。自力で手にした「男と贄沢」を同僚に横取りされてしまったハウスマヌカンの奈々子。待望の新車で大事故を起こすモデルのみちる。憧れのニュースキャスターになって不安に揺れる留美。輝やかしいすはずの若さを前に立ちふさがる冷やかな「現実」をどうクリアすればよいのか―。女主人和子との語らいを糧に、恋に仕事に鍛えられていく、6人の女たちの物語。

著;林真理子

サイズ;15.3×11×1.2cm
文庫本
汚れあり

C$1.00
スルメを見てイカがわかるか! ((A-436))

書名の意味は、スルメという、死んで加工され静止した状態になっているものを見て、生きて動いているもとのイカがわかるのかという疑問を意味している。人間が種として社会化を進め、相互にコミュニケーションを行なっていく上でやりとりされる情報は、ほとんどこのスルメのようなものだ。一方で自然や世界のありようは、生きているイカ的な混沌そのものという性質を持っている。第3章「原理主義を超えて」ではダーウィンの進化論や資本主義が批判的に検討されているが、養老も茂木も、いわばこうしたスルメとイカのギャップを気にかけている点で共通している。

   一方、そこからさらに展開された第4章「手入れの思想」では、手つかずの自然に人間が人工的にある程度の手入れをすることの積極的な意味が語られる。養老によれば、子どもの教育に関するあるべき態度がまさにこの手入れであり、茂木によれば自分自身の脳、無意識に対してさえも手入れをしていくことが重要だという。対象のすべてをコントロールするのではなく、適宜手入れをすることで調和をはかるかかわりあい方は日本人になじみやすい知恵だ、という指摘は興味深い。(松田尚之)

著;養老孟司
  茂木健一郎

サイズ;17.3×11×1cm

文庫本

C$1.75
ニッポンを繁盛させる方法 -日本という「商店街」に行列を作れー ((A-435))

ニッポンを元気にするために、ふたりの知性が交わる激論集。日本はどこへ向かうのか? 芸能人としてだけでなく、実業家として多彩な才を発揮している島田紳助氏と、宮崎県という100万超の県民の生活を担う東国原英夫氏の両氏が語り合う日本人とニッポンを考える激論集。

著;島田紳助
  東国原英夫

サイズ;17.3×11×1cm

文庫本

C$1.75
恋のインデックス ((A-194))

恋のまっただ中で―“キミとなら棺桶の中まで一緒に行けるような気がするんだ”、そして、さらならの場面で―“だってこれは恋愛じゃないよ。言ってみれば過去だよ”など、男たちから、あるいは女たちから放たれたクライマックスでの名科白。口説き文句からトドメの言葉まで古今東西の恋のサンプルから抽出し、新たな恋を演出したショート・ショート。ちょっと辛口、105篇のラブ・ストーリー・インデックス。

著;森瑤子

サイズ;15.3×11×1.3cm
文庫本

C$1.00
三毛猫ホームズのフーガ ((A-75))

あるのどかな昼下がり、レストランで食事をしていた片山義太郎と晴美。二人が食事を終えて席を立とうとした時、突然窓ガラスに亀裂が走り、テーブルの上の一輪ざしが砕け散った。それと同時に客の一人が倒れ、店内は大騒ぎに!狙撃事件かと被害者に駆け寄った片山だったが、検死の結果は意外にも「毒殺」。しかも現場からは銃弾が消え失せていた…。遁走曲のように、次から次へとつながる連続殺人の環。片山とホームズはそこに隠された真実を見つけることができるのか?

著;赤川次郎

サイズ;15.3×11×1.2cm
文庫本
ヤケあり

 

C$1.50
身も心も ((A-151))

「君は可愛いから好きだ」「愛しているよ」―そう言ってもらうのを心待ちにする22歳のデザイナー・千鶴。冷静、潔癖、頑な性格で充分な愛をふりそそごうとはしない英宗。彼への思慕と焦燥をベースに、新しい恋、別離、再会を繰り返す6年間にわたる愛の軌跡をせつせつと謳い上げた恋愛小説の秀作「身も心も」。マスコミ界に生きる男女数人が、好奇心から裏ビデオ鑑賞会を開く。1本のビデオを機軸にそれぞれの心模様が映し出される一夜の出来事を軽妙に綴った「ビデオパーティー」。直木賞受賞後、はじめての単行本。

著;林真理子

サイズ;15.3×11×0.9cm
文庫本

C$1.50
無印失恋物語 ((A-479))

実はマザコンだったり、占いのドツボにはまったり、文句たれに嫌気がさしたり、言われ放題のイイナリ君に反撃されたり、近所のおばさんの噂話に泣かされたり。無難な恋と思っていたのに、破局が突然やってきた。言いつくせない無念さと解放感が新たな恋へとかりたてる。明るいハートブレイク・ストーリー12話。

著;群ようこ

サイズ;14.9×10.7×1cm

文庫本
シミ、やけあり

C$1.00
真理子の 青春日記&レター ((A-157))

昭和50年代はじめ。大学は卒業したものの、仕事も恋人も思うようにならない日々。が、真理子の心は、天才作家としてのデビュー、芥川賞受賞へとタイムスリップ―。夢と挫折、愛と憎しみ、妄想と野心が入り混じった、まばゆいまでの「青春」の足跡が綴られた日記、手紙を全公開します。それらは、やがて直木賞を受賞する真理子文学の「原点」そのもので、さらに、創作とはちがう生の迫力、たくまざるユーモアが満ちあふれているのです

著;林真理子

サイズ;15.3×11×0.8cm
文庫本
シミあり

C$1.00
南青山物語 ((A-158))

ローレックス、英会話、玉の輿、お金持ち、ケリーバッグ、女の早口etc―欲しいもの、気になること、女の子の願いや怒りを総ざらいします。流行の発信地、南青山に居をかまえ、取材で世界をかけめぐり、おしゃれに文章に、ますます磨きがかかった、最高調の真理子エッセイ。「アンアン」の最終頁を飾り、うしろから開かせるエッセイといわれるほど人気を集めた連載の、待望の文庫版。

著;林真理子

サイズ;15.3×11×1.1cm
文庫本

C$1.50
イミテーション・ゴールド ((A-166))

ブティック勤めの福美は、プロのレーサーを目指す恋人邦彦のためになんとしても1000万円を工面したい。とらの子の70万円を株投資、高級化粧品のネズミ講販売等々とその手段はエスカレートし、ついに若い自分の「体」をも商品にしてしまう。2人の大きな「夢」を賭けて思いつめた献身が、2人の愛と信頼を崩していくのだった。若さ、金、権力がちょっとした仕掛けで簡単に手を結ぶ「現代」の様相と仕組みを映し出した、出色の恋愛長編小説。

著;林真理子

サイズ;15.3×11×1cm
文庫本

C$1.50
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