新しくなった〈えほんカナダ〉にようこそ!

文藝春秋

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27人のすごい議論 ((A-309))

各界を代表する論客たちが、社会に大きな影響を与えた自説のエッセンスをわかりやすく提示。

著;『日本の論点』編集部

サイズ;17.3×11×1.5cm
文庫本
帯に破れあり

C$2.00
楽園(下) ((A-305))

彼の告白には、まだ余白がある。まだ何かが隠されている。親と子をめぐる謎に満ちた物語が、新たなる謎を呼ぶ。

著;宮部みゆき

サイズ;15.3×11×1.7cm
文庫本
表紙に破れ、折れあり

C$1.25
クライマーズ・ハイ ((A-220))

1985年、御巣鷹山に未曾有の航空機事故発生。衝立岩登攀を予定していた地元紙の遊軍記者、悠木和雅が全権デスクに任命される。一方、共に登る予定だった同僚は病院に搬送されていた。組織の相剋、親子の葛藤、同僚の謎めいた言葉、報道とは―。あらゆる場面で己を試され篩に掛けられる、著者渾身の傑作長編。

著;横山秀夫

サイズ;15.3×11×1.8cm
文庫本

C$1.50
県民性の日本地図 ((A-447))

「おクニはどちらで?」「○○県です」「ホォ、努力家で働きものの多いところですなァ」―そんな会話がいまも交される。全国が均質化される中でも、それぞれの地方の特性、特有の気質は根強く生きているようだ。その特性はいかに形づくられたのか。縄文・弥生から江戸時代の藩、近代以降に至る長い歴史の中に、地域性の由来をさぐる。

編;21世紀研究会

サイズ;17.3×10.5×1.2cm

文庫本

C$1.50
戦争特派員(上) ((A-146))

有名デザイナーのアトリエに勤める奈々子は、出張帰りの飛行機のトラブルで、台北空港に足どめされた。そこで出会った男は、ベトナム戦争の取材経験を持つジャーナリストだった―。最先端のファッション業界を軽やかに生きながらも、ほんものの恋を求め始めた28歳の女性の心の戸惑いを、ストレートに描いた、渾身の長篇。

著;林真理子

サイズ;15.3×11×1.5cm
文庫本
シミあり

C$1.00
ベッドのおとぎばなし ((A-191))

ずるいのは男?残酷なのは女?男女の愛に永遠はないというが…ないからこそ、男女の仲はスリリングな方が面白い。人妻やキャリアウーマンの“情事”の周辺を、かなり刺激的、衝撃的に捉えたショート・ストーリィ34篇。

著;森瑤子

サイズ;15.3×11×1.7cm
文庫本

C$1.50
夏光 ((A-19))

哲彦が疎開先で出会った喬史の顔の左半分を覆う黒痣。村人たちはスナメリの祟りと忌み嫌うが、喬史の左目にはそれ以上の秘密が……

著;乾ルカ

出版社;文藝春秋
サイズ;19.7×14×2cm
ハードカバー

C$2.00
女が外国へ出るとき ((A-113))

海外駐在、留学、外国旅行etc.女性が外国生活で成功するための知恵と心構えを、みずからの体験と豊富な実例をもとに教える。

著;田辺厚子

出版社;文春文庫
サイズ;15.3×11×1.6cm
文庫本

カバーなし、折れあり

C$0.75
秘密 ((A-294))

妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。その日から杉田家の切なく奇妙な“秘密”の生活が始まった。映画「秘密」の原作であり、98年度のベストミステリーとして話題をさらった長篇、ついに文庫化。

著;東野圭吾

サイズ;15.3×11×3cm
文庫本
カバーに折れあり
最後のページに書き込みあり

C$2.00
弱気の虫 ((A-177))

夜の軽井沢で野鳥の声を録音しながら連句を楽しんでいた仲間は、集音機に男女の睦言が混じっているのに気づいた。意外な展開をみせる「二つの声」、麻雀の誘惑に破滅する「弱気の虫」

著;松本清張

サイズ;15.3×11×1.5cm
文庫本

シミ、ヤケあり

C$1.00
論争 格差社会 ((A-322))

貧富の差は広がるか、ニートは誰の責任か、格差社会を生き抜くには。『世界』から『文芸春秋』まで、重要論文・対談12本を収録。格差論争の全体像を明らかにする。入学・就職試験にも頼れる一冊。

著;文春新書編集部

サイズ;17.3×11×1.1cm
文庫本
汚れあり

C$2.00
レッド・オクトーバーを追え 上 ((A-339))

「レッド・オクトーバー」の最新鋭艦たるゆえんは、その無音推進装置にある。潜航すれば容易に所在を知られることはない。排水量三万二千トン、ソ連海軍の誇るこの世界最大のミサイル原潜が、処女航海において亡命計画を秘めていたのだ!軍政界に疾風を起こし、驚異的ベストセラーとなった、海洋冒険・軍事テクノロジー小説

著;トム・クランシー
訳;井坂清

サイズ;15.3×11×1.6m
文庫本
シミ、ヤケあり

C$1.75
昭和16年12月8日 日米開戦・ハワイ大空襲に至る道 ((A-98))
昭和16年3月、新田丸はハワイに到着した。下船した一等船客はただ一人、ホノルル総領事館に赴任する外務書記生・森村正。彼はスパイだった…。太平洋戦争最大の疑問。無謀といわれたこの戦争を一体誰が、いつ、どんな計画と準備のもとに開始したのかを、能うかぎりの関係者、資料に当たって真珠湾攻撃に至る道を再現する。

著;児島襄

サイズ;15.3×11×1cm
文庫本

シミあり

C$1.50
暗鬼 ((A-131))

両親、弟妹、祖父母に曾祖母。今時珍しい大家族に嫁いだ法子を待っていたのは、何不自由ない暮らしと温かい家族の歓待だった。しかしある日、近所で起きた心中事件に彼らが関係しているという疑惑を抱いた法子は、一見理想的な家族を前に疑心の闇にはまっていく。やがて暴かれる、呪われた家族の真実とは。

著;乃南アサ

出版社;文春文庫
サイズ;15.3×11×1.3cm
文庫本
カバーによれあり

C$1.00
菜の花の沖<三> ((A-464))

蝦夷地の主・松前藩は、アイヌの人びとを酷使して豊富な海産物を独占していたが、この内実を他に知られるのを恐れ、北辺にせまる大国ロシアの足音を聞きながら、それをも隠し続けた。漸くにして嘉兵衛が巨船を作り上げ、憧れのかの地を踏んだころから、情勢は意外な展開をみせ始めた。幕府が東蝦夷地の経営に乗り出したのだ。

著;司馬遼太郎

サイズ;15.3×10.8×1.7cm

文庫本
汚れあり

C$1.75
ヒート・アイランド ((A-302))

渋谷でファイトパーティーを開き、トップにのし上がったストリートギャング雅。頭のアキとカオルは、仲間が持ち帰った大金を見て驚愕する。それはヤクザが経営する非合法カジノから、裏金強奪のプロフェッショナルの男たちが強奪した金だった。少年たちと強奪犯との息詰まる攻防を描いた傑作ミステリー。

著;垣根涼介

サイズ;15.3×11×1.9cm
文庫本
汚れあり

C$2.00
菜の花の沖<五> ((A-466))

ロシアは、その東部の寒冷地帯の運営を円滑にするために、日本に食糧の供給を求めた。が、幕府が交易を拒絶したことから、報復の連鎖反応が始まった。ロシア船が北方の日本の漁場を襲撃すれば、幕府も千島で測量中のロシア海軍少佐を捕縛する。商人にすぎない嘉兵衛の未来にも、両国の軋轢が次第に重くのしかかってくる…。

著;司馬遼太郎

サイズ;15.3×10.8×1.7cm

文庫本
汚れあり

C$1.75
この国のかたち(一) 1986~1987 ((A-461))

日本は世界の他の国とくらべて特殊な国であるとはおもわないが、多少、言葉を多くして説明の要る国だとおもっている――長年の間、日本の歴史からテーマを掘り起こし、香り高く稔り豊かな作品群を書き続けてきた著者が、この国の成り立ちについて研ぎ澄まれた知性と深く緻密な考察をもとに、明快な論理で解きあかす白眉の日本人論

著;司馬遼太郎

サイズ;15.2×10.8×1.3cm

文庫本

C$1.50
イスラームの世界地図 ((A-449))

戦争と革命の世紀といわれた二〇世紀が終わったとき、誰しもが、東西対立からの解放と平和を信じたのではないか。しかし二一世紀は、民族と宗教の衝突ではじまった。そして、その動乱の中心にいるのが一二億人ともいわれるイスラーム教徒たちである。イスラーム原理主義者と呼ばれるグループは、何に対して、なぜ戦うのか。彼らの教えとは、論理とはどのようなものなのか。また、すべてがそこにさかのぼるパレスティナ問題とは何なのか―激動する二一世紀の新秩序の行方を、イスラームの世界地図のなかに探ってみた。

編;21世紀研究会

サイズ;17.3×10.5×1.3cm

文庫本
表紙に色あせあり

C$1.50
地名の世界地図 ((A-448))

ケルト人とアングロ・サクソン人が生き残りをかけて戦ったウェールズ地方は、なぜ「敵地」とよばれ、ウラジオストックは「東方を征服せよ」と名づけられたのか。またポーランドは、その国名のなかに二度にわたる亡国の悲劇がどうしてかくされていたのか。しかも一方では、間違って名づけられてしまったマダガスカルがあるなど、地名には、人間の五千年にわたる営みのすべてがこめられている。地球を埋めつくした国名、都市名をはじめとする地名は、戦争と民族の大移動、大航海によって生み出された壮大な歴史の大辞典なのだ。

編;21世紀研究会

サイズ;17.3×10.5×1.6cm

文庫本
表紙に色あせあり

C$1.50
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