小説・エッセイ

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つらいときに読む本 (4-7631-9869-3(A-745))

仕事や人間関係、恋愛や家庭生活、学校生活、病気など、人はさまざまな状況でつらいと感じ、思い悩みます。
「どうして自分だけが、こんなにつらい思いをしなくてはいけないんだ」と、自分の不運を嘆いたりもするかもしれません。
そんなとき、心が元気を取り戻すのに一番必要なことは、いったい何なのでしょう。
著者はふつうに社会人生活を営んでいた二十代に突然、神経が機能しなくなる病に襲われ、余命宣告を受けます。
治療法のない病と闘うつらさは想像を絶するものでした。
そんな中でつかんだ「苦しまないで生きる方法」は、つらいときを乗り越えるためのヒントに満ちています。
すべてがイヤになったとき、心が折れそうになったとき、そっとページをめくってみてください。

著;小林昭洋

出版社;サンマーク出版
サイズ;18.8×12.8×1.4cm

ソフトカバー

C$3.50
エンペラー・オブ・ジ・エア (4-16-311100-X(A-744))

この本に収められた九つの短編小説は、そのほとんどが「青春小説」と呼びうるタイプの作品である。自分の中で何かが決定的に変化する瞬間が訪れるのを、息をひそめるようにしてじっと待つ16歳の夏―それがイーサン・ケイニンの小説の原型的時間だ。

著;イーサン・ケイニン
訳;柴田元幸

サイズ;19.4×13.8×2.2cm

ハードカバー

C$4.00
ブライト・ライツ、ビッグ・シティ (4-10-520501-3(A-743))

いつもと変わりなく月曜日がやって来る。10時間つづけて眠り、ようやくきみは目を覚ます。日曜日のことは誰も知らない…。ニューヨークの一流出版社調査課に勤めながら、毎夜ナイトクラブに通い、コカインに溺れる「きみ」。きらびやかな大都会に生きる若者の姿を静かな声で語って絶大な反響を呼んだ、「心に真っ直ぐ突き刺さってくる小説」。80年代アメリカ青春小説の金字塔。

著;ジェイ・マキナニー
訳;高橋源一郎

サイズ;19.6×14×1.7cm

ハードカバー

C$4.00
小暮写眞館 (4-06-216222-7(A-742))

もう会えないなんて言うなよ。
あなたは思い出す。どれだけ小説を求めていたか。

ようこそ、小暮写眞館へ。著者3年ぶり 現代エンターテインメント
第1話 小暮写眞館
世の中にはいろいろな人がいるから、いろいろな出来事も起きる。なかには不思議なこともある。
第2話 世界の縁側
人は語りたがる。秘密を。重荷を。
第3話 カモメの名前
「電車は人間を乗せるものだ。鉄道は人間と人間を繋ぐものだ。だから鉄道を愛する者は、けっして人間を憎めない」
第4話 鉄路の春
――僕はこの人を守らなくちゃいけない。

著;宮部みゆき

サイズ;19.6×13.8×4cm

ハードカバー

C$5.00
オリガ・モリソヴナの反語法 (4-08-774572-4(A-741))

1960年、チェコのプラハ・ソビエト学校に入った志摩は、舞踊教師オリガ・モリソヴナに魅了された。老女だが踊りは天才的。彼女が濁声で「美の極致!」と叫んだら、それは強烈な罵倒。だが、その行動には謎も多かった。あれから30数年、翻訳者となった志摩はモスクワに赴きオリガの半生を辿る。苛酷なスターリン時代を、伝説の踊子はどう生き抜いたのか。感動の長編小説、待望の文庫化。

著;米原万里

サイズ;19.3×13.5×2.8cm

ハードカバー

C$4.50
不実な美女か貞淑な醜女か (4-19-860162-3(A-740))

瞬時の判断を要求される同時通訳の現場は、緊張とスリルに満ちた修羅場。
そこからつぎつぎ飛び出す珍談・奇談。爆笑の「通訳論」。

同時通訳者の頭の中って、一体どうなっているんだろう?
異文化の摩擦点である同時通訳の現場は緊張に次ぐ緊張の連続。
思わぬ事態が出来する。いかにピンチを切り抜け、とっさの機転をきかせるか。
日本のロシア語通訳では史上最強と謳われる米原女史が、
失敗談、珍談・奇談を交えつつ同時通訳の内幕を初公開!
「通訳」を徹底的に分析し、言語そのものの本質にも迫る、爆笑の大研究。

著;米原万里

サイズ;19.3×13.5×2.4cm

ハードカバー
カバーの下部に破れあり

C$4.50
月の砂漠をさばさばと (4-10-406603-6(A-735))

9歳のさきちゃんと作家のお母さんは二人暮し。毎日を、とても大事に、楽しく積み重ねています。お母さんはふと思います。いつか大きくなった時、今日のことを思い出すかな――。どんな時もあなたの味方、といってくれる眼差しに見守られてすごす幸福。かつて自分が通った道をすこやかに歩いてくる娘と、共に生きる喜び、切なさ。やさしく美しいイラストで贈る、少女とお母さんの12の物語。

著;北村薫
絵;おーなり由子

サイズ;19.5×13.5×1.4cm

ハードカバー

C$4.50
徳川家康 全26巻セット ((A-696:721))

『徳川家康』(とくがわいえやす)は、1950年3月から1967年4月まで北海道新聞・東京新聞・中日新聞・西日本新聞に連載された山岡荘八の歴史小説。ソフトカバー版、講談社文庫版を経て、現在は講談社の山岡荘八歴史文庫(いずれも全26巻)のロングセラーとなっている。

著;山岡荘八

サイズ;14.8×10.8×2.2cm/冊

文庫本
【25】の下部にしみあり

売り切れ
C$50.00
おくりびと (4-09-408284-5(A-733))

「こりゃ誤植だ。旅のお手伝いじゃなくて“安らかな旅立ちのお手伝い”だから、うちは」小林大悟が求人広告を手にNKエージェントを訪れると、社長の佐々木から思いもよらない業務内容を告げられた。NKは「納棺」―遺体を棺に納める仕事を、大悟は妻の美香に打ち明けられなかった。戸惑いながらも働きはじめた大悟は、佐々木の納棺師としての真摯な姿勢を目の当たりにする。さまざまな境遇の死や別れと向き合ううちに、この職業への矜持が大悟の心に芽生えていくのだが…。人の生と死をユーモアと感動で描き、笑って泣いたあとには大きな愛が胸に届く物語。

著;百瀬しのぶ

サイズ;15.2×10.7×1cm

文庫本

C$2.00
人間というもの (4-569-66176-9(A-732))

人の世とは何か。人間とは、日本人とは――国民作家・司馬遼太郎が遺した珠玉の言葉の数々。心を打つ箴言と出会えるファン垂涎の一冊。

「人の運命は九割は自分の不明による罪だ」(『竜馬がゆく 六』)、「ある人物をひとに観察させるとき、よほどの器量の者にそれを見せなければ印象をあやまる」(『夏草の賦 上』)、「一世をうごかすには、人気が必要であるであろう。が、同時に一世をうごかすには、まったくひとから黙殺されているという在り方も必要であるかもしれない」(『花神 下』)――『竜馬がゆく』『坂の上の雲』『菜の花の沖』などの膨大な作品群によって、人間とは何か、日本とは、日本人とは何かを問いつづけた国民作家・司馬遼太郎。本書は、数ある名作・名随想のなかから、混迷の現代社会を生きる上での道標とすべき珠玉の言葉を、テーマ別によりすぐった箴言集である。
歴史・文明への透徹した洞察、人間への温かく、そしてたしかな眼差し……。司馬文学の魅力を濃密に凝縮したファン垂涎の一冊であるとともに、司馬作品に初めて触れる若い世代にもお薦めしたい好著である。

著;司馬遼太郎

サイズ;15.2×10.7×1cm

文庫本

C$2.00
幻の光 (4-10-130701-6(A-731))

人は精がのうなると、死にとうなるもんじゃけ――祖母が、そして次に前夫が何故か突然、生への執着を捨てて闇の国へと去っていった悲しい記憶を胸奥に秘めたゆみ子。奥能登の板前の後妻として平穏な日々を過す成熟した女の情念の妖しさと、幸せと不幸せの狭間を生きてゆかねばならぬ人間の危うさとを描いた表題作のほか3編を収録。芥川賞受賞作「螢川」の著者会心の作品集。

著;宮本輝

サイズ;15.2×10.7×0.7cm

文庫本
カバーに汚れあり
ヤケあり

C$1.25
五千回の生死 (4-10-130708-3(A-730))

「一日に五千回ぐらい、死にとうなったり、生きとうなったりする」男との束の間の奇妙な友情(表題作)。トマトを欲しながら死んでいった労務者から預った、一通の手紙の行末(「トマトの話」)。癌と知りながら、毎夜寝る前に眉墨を塗る母親の矜持(「眉墨」)。他に「力」「紫頭巾」「バケツの底」等々、日々の現実の背後から、記憶の深みから、生命(いのち)の糸を紡ぎだす、名手宮本輝の犀利な「九つの物語(ナイン・ストーリーズ)」。

著;宮本輝

サイズ;15.2×10.7×0.8cm

文庫本
カバーに汚れあり
ヤケあり

C$1.25
そうだったのか!日本現代史 (4-08-746385-9(A-729))

自衛隊の設立、「五五年体制」、東西冷戦が日本国内に反映した日米安保、戦後の廃墟からの高度経済成長、その歪みである公害問題。第二次大戦後の日本の歴史について、これからの歴史を刻んでいくわたしたちはどれだけのことを知っているだろうか。『そうだったのか!現代史』読者の熱いリクエストで生まれた池上彰版「日本現代史」、激動の時代を読むための一冊がシリーズ文庫化第三弾に登場。

著;池上彰

サイズ;15.2×10.7×1.8cm

文庫本

C$3.00
そうだったのか!現代史 パート2 (4-08-746312-5(A-728))

アメリカはなぜイラク攻撃を強行したのか、北朝鮮は何を望んでいるのか、パレスチナはどこに向かうのか。世界はめまぐるしく変動し混迷をきわめている。そしてわたしたち日本人も無関係ではいられない。その世界情勢を理解するには、少し前の出来事を知る必要がある。9・11以降、世界が注目する国や地域の現代史を取りあげた、大好評、池上彰の『そうだったのか!』シリーズ文庫化第二弾。

著;池上彰

サイズ;15.2×10.7×1.8cm

文庫本

C$3.00
そうだったのか!現代史 (4-08-746141-1(A-727))

民族紛争によるテロ事件、混迷をきわめるパレスチナ問題、北朝鮮問題など、日々世界中から伝わってくるニュースの背後には、事件に至るまでの歴史がある。そして、その少し前の歴史を知っていれば、ニュースが鮮明になり、世界が読めてくる。「知らない」ではすまされない現代史の基礎知識を、ジャーナリスト池上彰がわかりやすく解説する、現代史入門の決定版。

著;池上彰

サイズ;15.2×10.7×1.8cm

文庫本

C$3.00
以下、無用のことながら (A-726)

折りにふれて書かれた、厖大な量のエッセイから厳選した七十一編。森羅万象への深い知見、序文や跋文に光るユーモアとエスプリ、長文に流れだす、人間存在へのあるれるような愛情と尊敬――。

著;司馬遼太郎

サイズ;15.2×10.7×2cm

文庫本

C$2.50
世に棲む日日 全4冊セット (A-722:725)

(一)2015年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』の主人公は久坂玄瑞の妻、文(ふみ)。文の兄であり玄瑞の師である吉田松陰こそ、『世に棲む日日』前半の中心人物です。「人間が人間に影響をあたえるということは、人間のどういう部分によるものかを、松陰において考えてみたかった。そして後半は、影響の受け手のひとりである高杉晋作という若者について書いた」(「文庫版あとがき」より)
嘉永六(1853)年、ペリー率いる黒船が浦賀沖に姿を現して以来、攘夷か開国か、勤王か佐幕かをめぐり、国内には激しい政治闘争の嵐が吹き荒れていた。この時期、骨肉の抗争を経て倒幕への主動力となった長州藩には、その思想的原点に立つ松下村塾主宰・吉田松陰と、後継者たる高杉晋作がいた――。維新前夜の青春群像を活写した怒濤の歴史長編、ここに開幕。 

(二)海外渡航を試みるという大禁を犯した吉田松陰は、郷里の萩郊外、松本村に蟄居させられる。そして安政ノ大獄で死罪に処せられるまでのわずか三年たらずの間、粗末な小屋の私塾・松下村塾で、高杉晋作、久坂玄瑞、吉田稔麿らを相手に講義を続けた。松陰が細々と蒔き続けた小さな種は、やがて狂気じみた、凄まじいまでの勤王攘夷運動に成長し、時勢を沸騰させてゆく! 

(三)狂躁の季節が来た。長州藩はすでに過激派の高杉晋作をすら乗り越え、藩ぐるみで暴走を重ねてゆく。元治元(1864)年七月に京へ武力乱入するが会津藩勢らに敗北、八月には英仏米蘭の四カ国艦隊と戦い惨敗……そして反動がくる。幕府は長州征伐を決意し、その重圧で藩には佐幕政権が成立する。が、高杉は屈せず、密かに反撃の機会を窺っていた。 

(四)動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し。高杉晋作はわずか八十人で兵を挙げ、長州藩のクーデターを際どく成功させる。幕府は慶応二(1866)年、長州藩を圧し潰そうと天下の兵を糾合し、藩の四方から進攻するが、時運はすでに移り変わっていた。維新の曙光をその目に認める高杉。しかし彼は肺を病んでいた――。『世に棲む日日』最終巻。

著;司馬遼太郎

サイズ;15.2×10.7×1.4cm/冊

文庫本

C$6.00
堂々日本史 ((A-587:598))
教科書では分からなかった、歴史の実像がよみがえるNHK「堂々日本史」の単行本化。

(1巻)「戦国ニッポン、銃大国はこう作られた」「追跡、徳川金銀王国」「実録・大江戸妖怪ブーム」などを収録。
(2巻)秀吉はどのように天下統一を成し遂げていったのか。大坂城築城から関ヶ原の戦いまで、素朴な疑問からスタートし、人間関係や諸事情に目を向けながら歴史を読み解く。NHKテレビ番組をもとにまとめる。
(3巻)「ペリー来航、幕府は知っていた」「最後の将軍、徳川家生き残りへの秘策」など、幕末を中心にしたものを収録。
(4巻)源義経の源平合戦、楠木正成の100日籠城、毛利元就の厳島決戦など日本史上に残る五つの合戦について、永井路子ら作家とともに実証、人間のドラマを浮き彫りにする。
(5巻)幕末から明治期までの時代をカバーした本巻では、パリ万博での幕府と薩摩の攻防、下関講和、南極探検などの秘話を収録。
(6巻)光と影が交錯する知らなかった歴史の真実が今明らかに。源頼朝・全国制覇の秘密、お城の国ニッポンを作った男たち、天下分け目の築城合戦など、永井路子、童門冬二らとともに検証、その実像がよみがえる。
(8巻)独自の発展を遂げながら、一万年もの間続いた縄文時代。ところがその高度な文明も今から2千年前に忽然と消える。いったい何が起こったのか。「縄文はなぜ滅びた」など、古代史の最新の話題を収める。
(10巻)400年前、入江を囲む茅原に、家康が現出せしめた大都市・江戸。選定の理由、街の建設のあり様、人口の4分の1をしめた単身赴任武士の暮らし、江戸の女性たち、忠臣蔵討ち入りの徹底解明など、底流から見る歴史の実像。
(11巻)小豪族から十ヵ国もの大大名になった元就のしたたかな経済戦略。三方ケ原の合戦で大ピンチに陥った家康の処世術、信長の最後の晩餐、豪華な南蛮ファッションなど、天下とりの夢と現実をエピソード豊かに綴る。
(13巻)豪華絢爛な日光東照宮に賭けた三代将軍家光の思い、徳川御三家の生き残りの闘い、就職難に立ち向かう天才・平賀源内、大江戸スーパー警察・鬼平の活躍、上杉鷹山の大改革など、江戸の太平を裏から見たエピソードを紹介。
(14巻)黒船に揺れる日本列島。ロシアから北海道にやってきた黒船はどんな事件を起こしたのか。最後の将軍・慶喜の夢と挫折とは…? 混沌がはらむ近代の夜明け、その真実に迫る。番組担当ディレクターによる取材余話も収録。
(16巻)進んでいた縄文建築、栗林の栽培など縄文の世界に関する最新知識、邪馬台国の位置を九州と近畿にそれぞれ仮定した大胆推理、古代日本の都建築ラッシュ、平泉金色堂の造られたわけ…興味深い話題を集めた第16巻。

編;NHK取材班

出版社;KTC中央出版
サイズ;19.3×13.5×2cm/冊

ハードカバー
カバーに色褪せあり

C$5.00
そして誰もいなくなった ((A-320))

その孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だった。だが、招待主の姿は島にはなく、やがて夕食の席上、彼らの過去の犯罪を暴き立てる謎の声が……そして無気味な童謡の歌詞通りに、彼らが一人ずつ殺されてゆく! 強烈なサスペンスに彩られた最高傑作!

著;アガサ・クリスティー
訳;清水俊二

サイズ;15.3×10.5×1.2m
文庫本
カバーに破れ、テープ止め
ヤケあり

売り切れ
C$1.00
信長と秀吉と家康 (4‐569-56488-7(A-693))

「人間五十年。天下のうちをくらぶれば、夢まぼろしのごとくなり」と、乱世を疾駆した織田信長。その夢と理想を受け継ぎ天下を統一した豊臣秀吉。そして盤石の幕府組織の確立に取り組み、手にした天下を末永く子孫に伝えた徳川家康。「時代小説の仕掛人」がリレー式に、天下統一をなしとげた三代の英傑の戦いと統治の構図を克明に描き、等身大の視点で生き生きと彼らの人間像に迫る。池波正太郎作品唯一の絶版長編、待望の文庫化。

著;池波正太郎

サイズ;15×10.6×1.3cm

文庫本
カバーに折れ、破れ、スレあり

C$1.50
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