小説・エッセイ

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ハリー・ポッターと賢者の石 (4-915512-37-1(H-267))
いじわるな親せきの家の物置部屋に住む、やせた男の子、ハリー・ポッター。おじとおば、いとこにいじめられ、誕生日なんて今までも、これからも、誰にも祝ってもらえない……はずだったが――。「ハリー、おまえは魔法使いだ」。11歳の誕生日の夜、見知らぬ大男がハリーを迎えにくる。
世界が夢中になった、友情と勇気の冒険物語はここからはじまる!

作;J・K・ローリング
訳;松岡佑子

出版社;静山社
出版年月;1999.12(2000.10版)
ページ数;462p
サイズ;21.5×15.5×2.9cm
ハードカバー
カバーつき
外側上部にしみあり

売り切れ
C$5.00
ガリレオの苦悩 ((A-504))

“悪魔の手"と名のる人物から、警視庁に送りつけられた怪文書。そこには、連続殺人の犯行予告と、帝都大学准教授・湯川学を名指して挑発する文面が記されていた。湯川を標的とする犯人の狙いは何か?常識を超えた恐るべき殺人方法とは?邪悪な犯罪者と天才物理学者の対決を圧倒的スケールで描く、大人気「ガリレオ」シリーズ第四弾。今作も科学トリックが冴え渡る。福山雅治主演のドラマ「ガリレオ」も高視聴率を連発し、大いに話題となった。『容疑者Xの献身』で警察には協力しないと宣言した湯川が、再び迫り来る事件に対峙する。「落下る(おちる)」「操縦る(あやつる)」「密室る(とじる)」「指標す(しめす)」「攪乱す(みだす)」の短編、全5編。

著;東野圭吾

サイズ;19.5×13.5×2.5cm

ハードカバー

売り切れ
C$5.00
古事記 ((A-577))
『古事記』の撰者は藤原不比等である。この大胆な仮説を裏付けるべく、梅原猛が初めてその現代語訳に挑戦した記念すべき作品。日本語の祖語が保存されているアイヌ語を駆使して、「枕詞」など、従来読み解けなかった難解な文章の意味を明らかにしていく。

著;梅原猛

サイズ;15×10.6×1.4cm

文庫本

売り切れ
C$2.00
新撰組血風録 ((A-578))
勤皇か佐幕か、血なまぐさい抗争に明け暮れる維新前夜の京都に、その治安維持を任務として組織された剣客集団、新選組。名刀の真贋を軸に近藤勇の不敗神話を描く「虎徹」、赤穂浪士討ち入り以来の屈折した心情に迫る「池田屋異聞」、悲恋に涙する剣士の素顔を綴る「沖田総司の恋」など、「誠」の旗印に参集した男たちの内面を通して、歴史小説の第一人者がその実像を浮き彫りにする。活字が大きく読みやすい新装版。

著;司馬遼太郎

サイズ;15×10.6×2.3cm

文庫本

C$2.50
ブレンダと呼ばれた少年 ((A-587))
1967年、カナダで性器の包皮切除手術に失敗した8か月の双子の男の子のひとりが、性科学の権威、ジョン・マネーの勧めによって、性転換手術を受け、ブレンダという名前で女の子として育てられた。性転換をすれば、女性の生殖機能を持つことはできないものの、正常な性生活を6hれるとマネーは説得したが、実は、ブレンダは「性別の自己認識は環境的要因によって決まる」というマネーの理論を裏付けるための格好のモルモットとして利用されたにすぎなかった。マネーはこの症例を医学ジャーナルに発表し、自説の正当性を主張し、キンゼー・レポート以来の偉大な発見としてセンセーションを呼ぶ。だが、少女となった男の子の心と体は、成長するにつれ重大な危機を迎える。結局、ブレンダは男性であるとカミングアウトし、ディヴィッドと改名、結婚し養子をもらうが、昨年夏自殺――双子の弟もその前に自殺――という悲劇を迎えた。マネーの壮大な実験は失敗に終わったのである。

著;ジョン・コラピント
訳;村井智之

サイズ;19.5×13.3×2cm

ハードカバー
カバーつき

C$3.50
金閣寺 ((A-586))
寺が寝静まる。私は金閣に一人になる。

吃音の悩み、身も心も奪われた金閣の美しさ――昭和25年の金閣寺焼失事件を題材として、放火犯である若い学僧の破滅に至る過程を抉る問題作。

一九五〇年七月一日、「国宝・金閣寺焼失。放火犯人は寺の青年僧」という衝撃のニュースが世人の耳目を驚かせた。この事件の陰に潜められた若い学僧の悩み――ハンディを背負った宿命の子の、生への消しがたい呪いと、それゆえに金閣の美の魔力に魂を奪われ、ついには幻想と心中するにいたった悲劇……。31歳の鬼才三島が全青春の決算として告白体の名文に綴った不朽の金字塔。 

著;三島由紀夫

サイズ;15.2×10.7×1.4cm

文庫本

C$2.50
暗い春 ((A-585))
大学のマルクス主義研究会と創作研究会に所属する青年を通して、青春の痛切な経験を描く。敗戦後の暗い時代を背景に、学生運動と恋愛の一典型を巧みに浮彫りにした表題作「暗い春」。 他に珠玉の小品「宏子と三つの短篇」「接吻と五つの短篇」、佳作「海」「波」「手」の五篇を収録する。 清冽な筆致で書かれた著者の、端正で美しい香気にみちた初期作品集

著;立原正秋

サイズ;15×10.6×0.7cm

文庫本
カバーに破れあり
やけあり

C$0.75
きもの ((A-584))
明治時代の終りに東京の下町に生れたるつ子は、あくまできものの着心地にこだわる利かん気の少女。よき相談役の祖母に助けられ、たしなみや人付き合いの心得といった暮らしの中のきまりを、“着る”ということから学んでゆく。現実的で生活に即した祖母の知恵は、関東大震災に遭っていよいよ重みを増す。大正期の女の半生をきものに寄せて描いた自伝的作品。著者最後の長編小説。

著;幸田文

サイズ;15.3×10.7×1.4cm

文庫本
カバーに破れあり

C$1.25
岳物語 ((A-583))
山登りの好きな両親が山岳から岳から名付けた、シーナ家の長男・岳少年。坊主頭でプロレス技もスルドクきまり、ケンカはめっぽう強い。自分の小遣いで道具を揃え、身もココロもすっかり釣りに奪われてる元気な小学生。旅から帰って出会う息子の成長に目をみはり、悲喜こもごもの思いでそれをみつめる「おとう」…。これはショーネンがまだチチを見棄てていない頃の美しい親子の物語。著者初の明るい私小説。

著;椎名誠

サイズ;15.3×10.7×1.1cm

文庫本

C$1.25
キリシタン伝説百話 ((A-582))
キリスト教伝来から弾圧、禁教をへて、明治期に禁制が解けるまで、わが国キリシタンの長い受難の歴史に刻印されたさまざまな伝説。それぞれの土地・風土に育まれたそれらの内容は、奇端・奇蹟譚、殉教譚をはじめ、事蹟の伝説から魔術・妖術譚まで幅広く、キリスト教の土着化と変容の姿をとどめている。各地から蒐集した伝説を時代順に配列し、時代背景、関連事項などを詳述した注を付す。歴史と物語をつなぐ接点に誘う労作。

著;谷真介

サイズ;14.8×10.7×1.3cm

文庫本

C$1.50
廃用身 ((A-581))
廃用身とは、脳梗塞などの麻痺で動かず回復しない手足をいう。神戸で老人医療にあたる医師漆原は、心身の不自由な患者の画期的療法を思いつく。それは廃用身の切断だった。患者の同意の下、次々に実践する漆原を、やがてマスコミがかぎつけ悪魔の医師として告発していく―。『破裂』の久坂部羊の、これ以上ない衝撃的かつ鮮烈な小説デビュー作。

著;久坂部羊

サイズ;15.2×10.2×1.6cm

文庫本

C$2.00
納棺夫日記 ((A-580))
掌に受ければ瞬く間に水になってしまうみぞれ。日本海の鉛色の空から、そのみぞれが降るなか、著者は死者を棺に納める仕事を続けてきた。一見、顔をそむけたくなる風景に対峙しながら、著者は宮沢賢治や親鸞に導かれるかのように「光」を見出す。「生」と「死」を考えるために読み継がれてほしい一冊。

著;青木新門

サイズ;15.4×10.7×1cm

文庫本

C$1.75
古代幻視 ((A-579))
日本人の魂の原質をさぐろうとすれば、最後は「幻視」という心の力に頼らざるをえない―。土偶の形から死んだ妊婦の姿を、人麿の歌から流罪人の骸を、『枕草子』から激烈な体制批判を、北野天神縁起絵巻から後鳥羽上皇への呪詛を幻視して、次々と謎を解く、梅原学真骨頂。そして怪奇な中世世界への新たなる挑戦。

著;梅原猛

サイズ;15.3×10.6×1.7cm

文庫本

C$1.75
”It”(それ)と呼ばれた子 [幼年期][少年期][完結編] ((A-574:576))
児童虐待を生き抜いた著者が、初めて明かした、壮絶な日々の記録。

著;ディヴ・ペルザー
訳;田栗美奈子

サイズ;15×10.5×1.3cm/冊

文庫本
カバーつき

C$8.00
三国志(一)~(八) 全8冊セット ((A-566:573))
中国百年の治乱興亡に躍動する曹操、孔明、関羽らの英雄豪傑。無類の面白さを誇る最高傑作。歴史時代文庫

著;吉川英治

サイズ;14.8×10.8×2.2cm/冊

文庫本
カバーつき

C$16.00
三枚のカード (4-89432-447-3(K-512))
民話の「三枚のお札」を土台に、谷川俊太郎さんがパロディ化して作り出された新作。
「三枚のお札」には和尚さんがくれたお札のおかげで、鬼婆から逃げきった小僧のお話。
お札のかわりにカードを携え、逆に鬼婆に会いたいと夜の街に出て行った少年は……。
絵は下谷二助さん。下谷さんの底力を発揮した作品といえるでしょう。
公園のベンチで焼き栗を食べている女も変だし、ギターを爪弾きながら寂しい歌を歌う女も何か妙だ。
少年が壁辟易している表情もどこかおかしい。
ページをめくる楽しさと驚き、どことなく不穏な気配に引きつけられていく絵本です。

文;谷川俊太郎
絵;下谷二助

出版社;フェリシモ出版
出版年月;2008.08
ページ数;32p
サイズ;14.7×11.2×0.8cm
ハードカバー

C$3.50
熊ちゃん (4-89432-436-7(K-511))
「さいしょに気がついたのは麻里ちゃんだった」――と始まる物語に、えっ?と目をきょろきょろさせてしまいます。
あ、この青いリボンの箱ね、と絵の中から見つけ出したとたん、読者は麻里ちゃんになっています。
「なんでもあとで……だわ、ずうっとむかしから……」という麻里ちゃんの声は小さな子どもたち全ての声かもしれません。
麻里ちゃんの姿から幼い自分を、大人には見えなくなってしまったものが子どもにはちゃんと見えているということを、
思い出すのではないでしょうか。誰のところにも熊ちゃんはいるのかもしれません。
子どもの孤独を描いた最高傑作の絵本です

文;今江祥智
絵;あべ弘士

出版社;フェリシモ出版
出版年月;2008.04
ページ数;32p
サイズ;14.7×11.2×0.8cm
ハードカバー

C$3.50
Rie Osanai 長内りえ画集 (4-562-03846-2(K-502))
長内りえさんのすてきな絵を集めた画集です。

作;長内りえ

出版社;原書房
出版年月;2004.11
ページ数;
サイズ;26.7×21.7×1cm
ハードカバー
カバーつき

C$8.00
南の島の星の砂 (4-309-26584-7(H-283))
12色のクレヨンから生み出された豊かな闇と無限の色をたたえる光。音楽活動中止より1年半の沈黙を破って贈る、世界で最も美しい絵本。20万部の大ベストセラー。

作;Cocco

出版年月;2002.09

ページ数;

サイズ;25.8×23.3×0.9cm
ハードカバー
カバーつき
カバー上部に破れあり

C$6.00
パーマネント野はら (4-10-301931-X(A-533))
私の家は「パーマネント野ばら」。
山あいのハウス農家のおばあちゃん達の
パンチパーマを一手に引きうけます----。

「どんな恋でも、ないよりましやんか----」。
 娘を連れてふるさとの村に出戻ったなおこ。その母が営む、村にひとつのパー
マ屋さんは、女のザンゲ室。そこでは女たちが、恋にまつわる小さな嘘を日々告
白している。男に裏切られても、泣いて笑ってたくましく。おとなの女の恋心を
描く感動の物語。

著;西原理恵子

出版年月;2006.09
ページ数;
サイズ;21.6×15.5×1.5cm
ハードカバー
カバーつき
C$3.50
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