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小説・エッセイ

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殺意 ((A-118))

鬱症状を訴えて精神科医を訪れた白水絹江は、福岡の老舗の商家の妻だった。何度もカウンセリングがつづくうち、彼女は舅、姑、小姑に囲まれた息苦しい日常生活と、夫の異常な女性関係の悩みをうちあける。――その後、絹江は離婚、夫は愛人宅で死亡した。若い愛人れん子は殺人容疑で起訴された。夫の首に残された索溝は何をもの語るのか? 三人の女たちの不幸な構図から生まれた、ひとつの殺意。

著;夏樹静子

サイズ;15.3×11×1cm
文庫本
いたみ、シミあり

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影の鎖 ((A-120))

交通事故と青酸カリ中毒死で夫を失った二人の女を繋ぐ糸は何か。表題作の他「殺さないで」「ハプニング殺人事件」「愛さずにはいられない」「逡巡創」の五篇の短篇集。

著;夏樹静子

サイズ;15.3×11×1.3cm
文庫本
折れ、ヤケあり


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長い長い殺人 ((A-182))

轢き逃げは、じつは惨殺事件だった。被害者は森元隆一。事情聴取を始めた刑事は、森元の妻・法子に不審を持つ。夫を轢いた人物はどうなったのか、一度もきこうとしないのだ。隆一には八千万円の生命保険がかけられていた。しかし、受取人の法子には完璧なアリバイが…。刑事の財布、探偵の財布、死者の財布―。“十の財布”が語る事件の裏に、やがて底知れぬ悪意の影が。

著;宮部みゆき

サイズ;15.3×11×1.6cm
文庫本

 

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地下街の雨 ((A-184))

麻子は同じ職場で働いていた男と婚約をした。しかし挙式二週間前に突如破談になった。麻子は会社を辞め、ウエイトレスとして再び勤めはじめた。その店に「あの女」がやって来た…。この表題作「地下街の雨」はじめ「決して見えない」「ムクロバラ」「さよなら、キリハラさん」など七つの短篇。どの作品も都会の片隅で夢を信じて生きる人たちを描く、愛と幻想のストーリー。

著;宮部みゆき

サイズ;15.3×11×1.2cm
文庫本
カバーなし、汚れあり

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スナーク狩り ((A-186))

その夜―。関沼慶子は散弾銃を抱え、かつて恋人だった男の披露宴会場に向かっていた。すべてを終わらせるために。一方、釣具店勤務の織口邦男は、客の慶子が銃を持っていることを知り、ある計画を思いついていた。今晩じゅうに銃を奪い、「人に言えぬ目的」を果たすために。いくつもの運命が一夜の高速道路を疾走する。人間の本性を抉るノンストップ・サスペンス。

著;宮部みゆき

サイズ;15.3×11×1.6cm
文庫本

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返事はいらない ((A-187))

失恋からコンピュータ犯罪の片棒を担ぐにいたる微妙な女性心理の動きを描く表題作。『火車』の原型ともいえる「裏切らないで」。切なくあたたかい「ドルシネアにようこそ」など6編を収録。日々の生活と幻想が交錯する東京。街と人の姿を鮮やかに描き、爽やかでハートウォーミングな読後感を残す。宮部みゆきワールドを確立し、その魅力の全てが凝縮された山本賞受賞前夜の作品集。

著;宮部みゆき

サイズ;15.3×11×1.1cm
文庫本

テープはがし跡、カバーに破れあり

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三毛猫ホームズの推理 ((A-242))

時々物思いにふける癖のあるユニークな猫、ホームズ。血・アルコール・女性と三拍子そろってニガテな独身刑事、片山。二人【?】のまわりには事件がいっぱい。【三毛猫シリーズ】ついに文庫化!

著;赤川次郎

サイズ;15×10.6×1.7cm
文庫本

汚れ、ヤケ、シミ、カバーに擦れあり

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立ち向かう者たち ((A-255))

娘が被害者となった傷害事件の裁判。証人として法廷に立つ父親は、いつしか加害者の男性に肩入れしている自分に気づく(『立ち向かう者』)。卑猥語の連発に絡み酒。最近、酔い方が酷くなった地方局の人気アナウンサーは、内心に鬱屈を抱えていた。人生の曲がり角で思い切った決断をする彼だったが…(『悪酔い男』)ほか、人生の断片を鮮やかに切り取った傑作全七編を収録。

著;東直己

サイズ;15×10.6×1.4cm
文庫本

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リピート ((A-261))

もし、現在の記憶を持ったまま十カ月前の自分に戻れるとしたら――。この夢のような「リピート」に成功し、人生の「やり直し」に臨もうとしている、年齢も職業もバラバラの十人の男女。彼らは一人、また一人と、次々と不審な死を遂げていきます。誰が「リピーター」を殺しているのか?

著;乾くるみ

サイズ;15.3×11×2cm
文庫本
カバーなし
折れ、汚れ、色あせあり

 

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三毛猫ホームズのフーガ ((A-75))

あるのどかな昼下がり、レストランで食事をしていた片山義太郎と晴美。二人が食事を終えて席を立とうとした時、突然窓ガラスに亀裂が走り、テーブルの上の一輪ざしが砕け散った。それと同時に客の一人が倒れ、店内は大騒ぎに!狙撃事件かと被害者に駆け寄った片山だったが、検死の結果は意外にも「毒殺」。しかも現場からは銃弾が消え失せていた…。遁走曲のように、次から次へとつながる連続殺人の環。片山とホームズはそこに隠された真実を見つけることができるのか?

著;赤川次郎

サイズ;15.3×11×1.2cm
文庫本
ヤケあり

 

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アルバイト探偵アイ ((A-86))

冴木涼介は六本木の私立探偵。ずぼらで女好きの不良親父だがヒゲの似合う顔つきで見てくれは悪くない。一人息子の隆はツッパリにもオタクにもならず適度な不良する高校生だが事件があれば親父が最も信頼するパートナー、アルバイト探偵としてバイクを飛ばす。美人家庭教師麻里さんが持ち込んだ依頼とは。

著;大沢 在昌

サイズ;15.3×11×1.2cm
文庫本

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放課後 ((A-288))

校内の更衣室で生徒指導の教師が青酸中毒で死んでいた。先生を2人だけの旅行に誘う問題児、頭脳明晰の美少女・剣道部の主将、先生をナンパするアーチェリー部の主将――犯人候補は続々登場する。そして、運動会の仮装行列で第2の殺人が……。乱歩賞受賞の青春推理。

著;東野圭吾

サイズ;15.3×11×1.5cm
文庫本
カバーの角にスレあり

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魔球 ((A-292))

9回裏2死満塁、春の選抜高校野球大会、開陽高校のエース須田武志は、最後に揺れて落ちる“魔球”を投げた!すべてはこの1球に込められていた……捕手北岡明は大会後まもなく、愛犬と共に刺殺体で発見された。野球部の部員たちは疑心暗鬼に駆られた。高校生活最後の暗転と永遠の純情を描いた青春推理。

著;東野圭吾

サイズ;15.3×11×1.3cm
文庫本
折れあり

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幻夜 ((A-293))

幻の夜を行く男と女。息もつかせぬ傑作長編!
阪神淡路大震災の直後に、出会った男と女。男が犯した殺人を知る女は、彼を徹底的に利用し、野心を実現していく。だが彼女にも恐るべき秘密が——。

著;東野圭吾

サイズ;15.3×11×3cm
文庫本
シワのページあり

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楽園(上) ((A-304))

未曾有の連続誘拐殺人事件(「模倣犯」事件)から9年。取材者として肉薄した前畑滋子は、未だ事件のダメージから立ち直れずにいた。そこに舞い込んだ、女性からの奇妙な依頼。12歳で亡くした息子、等が“超能力”を有していたのか、真実を知りたい、というのだ。かくして滋子の眼前に、16年前の少女殺人事件の光景が立ち現れた。

著;宮部みゆき

サイズ;15.3×11×2cm
文庫本
シミ、表紙にヨレあり

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楽園(下) ((A-305))

彼の告白には、まだ余白がある。まだ何かが隠されている。親と子をめぐる謎に満ちた物語が、新たなる謎を呼ぶ。

著;宮部みゆき

サイズ;15.3×11×1.7cm
文庫本
表紙に破れ、折れあり

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ハリー・ポッターと賢者の石 (4-915512-37-1(H-267))
いじわるな親せきの家の物置部屋に住む、やせた男の子、ハリー・ポッター。おじとおば、いとこにいじめられ、誕生日なんて今までも、これからも、誰にも祝ってもらえない……はずだったが――。「ハリー、おまえは魔法使いだ」。11歳の誕生日の夜、見知らぬ大男がハリーを迎えにくる。
世界が夢中になった、友情と勇気の冒険物語はここからはじまる!

作;J・K・ローリング
訳;松岡佑子

出版社;静山社
出版年月;1999.12(2000.10版)
ページ数;462p
サイズ;21.5×15.5×2.9cm
ハードカバー
カバーつき
外側上部にしみあり

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ガリレオの苦悩 ((A-504))

“悪魔の手"と名のる人物から、警視庁に送りつけられた怪文書。そこには、連続殺人の犯行予告と、帝都大学准教授・湯川学を名指して挑発する文面が記されていた。湯川を標的とする犯人の狙いは何か?常識を超えた恐るべき殺人方法とは?邪悪な犯罪者と天才物理学者の対決を圧倒的スケールで描く、大人気「ガリレオ」シリーズ第四弾。今作も科学トリックが冴え渡る。福山雅治主演のドラマ「ガリレオ」も高視聴率を連発し、大いに話題となった。『容疑者Xの献身』で警察には協力しないと宣言した湯川が、再び迫り来る事件に対峙する。「落下る(おちる)」「操縦る(あやつる)」「密室る(とじる)」「指標す(しめす)」「攪乱す(みだす)」の短編、全5編。

著;東野圭吾

サイズ;19.5×13.5×2.5cm

ハードカバー

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古事記 ((A-577))
『古事記』の撰者は藤原不比等である。この大胆な仮説を裏付けるべく、梅原猛が初めてその現代語訳に挑戦した記念すべき作品。日本語の祖語が保存されているアイヌ語を駆使して、「枕詞」など、従来読み解けなかった難解な文章の意味を明らかにしていく。

著;梅原猛

サイズ;15×10.6×1.4cm

文庫本

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ヒコーキざむらい (4-89432-440-4(K-510))

「ほんのひとっとびさ」。怖がることはない、ほんのちょっとと思ってみたら、本当に飛べたんだよ、というおばあちゃんの言葉だ。 3メートルとはいえ、はじめてヒコーキに乗る体験をしたひいおじいちゃん。それに憧れてヒコーキに乗ったおばあちゃんは孫のミチも誘うが、ミチは怖がって乗らない。ミチの顔がちょっとびびっている。ひいおじいちゃんも、おばあちゃんも「飛んだ」人なのだ。それは、空を飛ぶことでもあり、いまの自分を超えるということでもあるかもしれない。おばあちゃんの部屋の窓の向こうで、跳び箱を跳んでいるミチ。跳びきった背後の空を見ていると、ミチはきっと飛ぶだろうなと思えてくる。ひいおじいちゃんとヒコーキに乗っているミチの姿と、訥々と語るおばあちゃんの言葉が、脈々と繋がるご先祖様の血に守られていることの勇気を感じさせてくれる。長谷川さんの描くのびやかな空が実に素晴らしい。心から願えばいつか、ぽんと自分を超えられる、そんな気持ちになる絵本。

文;今江祥智
絵;長谷川義史

出版社;フェリシモ出版
出版年月;2008.06
ページ数;32p
サイズ;14.7×11.2×0.8cm
ハードカバー

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