小説・エッセイ

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ノルウェイの森 ㊤・㊦ (4-06-203515(6)‐4(2)(A-836:837))

≪上≫いい尽くされた言葉より 心に残る この物語を……
この小説はこれまでに僕が1度も書かなかった種類の小説です。そしてどうしても1度書きたかった種類の小説です。これは恋愛小説です。ひどく古ぼけた呼び名だと思うけれど、それ以外にうまい言葉が思いつけないのです。激しくて、物静かで、哀しい、100パーセントの恋愛小説です。――村上春樹 

≪下≫静かに、そして激しく 哀しみの余韻 再び……
彼らの求めたものの多くは既に失われてしまっていた。もうそこから進むこともできず、戻ることもできない、暗い森の奥に永遠に……。限りない喪失と再生を描く今いちばん激しい100パーセントの恋愛小説。

著;村上春樹

サイズ;19.4×13.5×2cm/冊

ハードカバー

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C$8.00
1Q84 Book1<4月-6月>, Book2<7月-9月>, Book3<10月-12月> (4-10-353422(3)(5)-8(5)(9)(A-843:845))

<Book1> 「こうであったかもしれない」過去が、その暗い鏡に浮かび上がらせるのは、「そうではなかったかもしれない」現在の姿だ。書き下ろし長編小説。

<Book2>心から一歩も外に出ないものごとは、この世界にはない。心から外に出ないものごとは、そこの別の世界を作り上げていく。書き下ろし長編小説。

<Book3> そこは世界にただひとつの完結した場所だった。どこまでも孤立しながら、孤独に染まることのない場所だった。

著;村上春樹

サイズ;19.8×14×3.3cm/冊

ハードカバー
Book3の上部に汚れあり

売り切れ
C$18.00
白い巨塔1 ((A-404))

国立大学の医学部第一外科助教授・財前五郎。食道噴門癌の手術を得意とし、マスコミでも脚光を浴びている彼は、当然、次期教授に納まるものと自他ともに認めていた。しかし、現教授の東は、財前の傲慢な性格を嫌い、他大学からの移入を画策。産婦人科医院を営み医師会の役員でもある岳父の財力とOB会の後押しを受けた財前は、あらゆる術策をもって熾烈な教授選に勝ち抜こうとする。

著;山崎豊子

サイズ;15.3×11×1.6cm

文庫本

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C$2.50
白い巨塔2 ((A-405))

現教授の東は、学会のボスから学外候補の推薦をうけ財前にぶつける。政界まがいの生臭い多数派工作のすえ、かろうじて勝利した財前に、国際学会から招聘状が届く。栄光に満ち多忙をきわめる日々のなかで財前は、同僚の第一内科助教授・里見脩二から相談された患者の早期噴門癌を発見し、見事に手術を成功させる。だが、財前がドイツに出発する日、その患者は呼吸困難に陥っていた。

著;山崎豊子

サイズ;15.3×11×1.5cm

文庫本

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C$2.50
白い巨塔3 ((A-406))

財前が手術をした噴門癌の患者は、財前が外遊中に死亡。死因に疑問を抱き、手術後に一度も患者を診察しなかった財前の不誠実な態度に怒った遺族は、裁判に訴える。そして、術前・術後に親身になって症状や死因の究明にあたってくれた第一内科助教授の里見に原告側証人になってくれるよう依頼する。里見は、それを受けることで学内の立場が危うくなることも省みず、証人台に立つ。

著;山崎豊子

サイズ;15.3×11×1.4cm

文庫本

売り切れ
C$2.50
白い巨塔4 ((A-407))

浪速大学教授・財前五郎の医療ミスを訴えた民事裁判は、原告側の敗訴に終わる。同じ大学の助教授の身で原告側証人に立った里見は、大学を去る。他方、裁判に勝訴した財前のもとに、学術会議選挙出馬の誘いがもたらされる。学会人事がらみの危険な罠を感じながらも財前は、開始された医事裁判控訴審と学術会議選挙をシーソーのように操り、両者ともに勝利することに野望をたぎらす。

著;山崎豊子

サイズ;15.3×11×2cm

文庫本

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C$2.75
白い巨塔5 ((A-408))

開始された医事裁判の控訴審は、原告側弁護人や里見たちの献身的努力によって、予断を許さない展開に。そして、財前自身の体に不吉な病魔の影が…。厳正であるべき“白い巨塔”大学病院の赤裸々な実態と、今日ますますその重要性を増している医事裁判に題材をとり、徹底した取材によって、人間の生命の尊厳と、二人の男の対照的生き方とを劇的に描ききった、社会派小説の金字塔。

著;山崎豊子

サイズ;15.3×11×1.6cm

文庫本

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C$2.50
八日目の蟬 ((A-491))

逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか…。東京から名古屋へ、女たちにかくまわれながら、小豆島へ。偽りの母子の先が見えない逃亡生活、そしてその後のふたりに光はきざすのか。心ゆさぶるラストまで息もつがせぬ傑作長編。第二回中央公論文芸賞受賞作。

著;角田光代

サイズ;15.1×10.6×1.6cm

文庫本
角にはがれあり

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C$2.50
李歐 ((A-611))
惚れたって言えよ―。美貌の殺し屋は言った。その名は李欧。平凡なアルバイト学生だった吉田一彰は、その日、運命に出会った。ともに二十二歳。しかし、二人が見た大陸の夢は遠く厳しく、十五年の月日が二つの魂をひきさいた。『わが手に拳銃を』を下敷にしてあらたに書き下ろす美しく壮大な青春の物語。

著;髙村薫

サイズ;14.9×10.7×2.1cm

文庫本
カバーにしわあり
色褪せあり

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C$1.50
SOSの猿 ((A-614))
三百億円の損害を出した株の誤発注事件を調べる男と、ひきこもりを悪魔秡いで治そうとする男。奮闘する二人の男のあいだを孫悟空が自在に飛び回り、問いを投げかける。「本当に悪いのは誰?」はてさて、答えを知るのは猿か悪魔か?そもそも答えは存在するの?面白くて考えさせられる、伊坂エンターテインメントの集大成。

著;伊坂幸太郎

サイズ;15×10.7×1.7cm

文庫本

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C$2.00
終末のフール ((A-615))
八年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。そう予告されてから五年が過ぎた頃。当初は絶望からパニックに陥った世界も、いまや平穏な小康状態にある。仙台北部の団地「ヒルズタウン」の住民たちも同様だった。彼らは余命三年という時間の中で人生を見つめ直す。
自分の言動が原因で息子が自殺したと思い込む父親(「終末のフール」)
長らく子宝に恵まれなかった夫婦に子供ができ、3年の命と知りながら産むべきか悩む夫(「太陽のシール」)
妹を死に追いやった男を殺しに行く兄弟(「籠城のビール」)
世紀末となっても黙々と練習を続けるボクサー(「鋼鉄のウール」)
落ちてくる小惑星を望遠鏡で間近に見られると興奮する天体オタク(「天体のヨール」)
来るべき大洪水に備えて櫓を作る老大工(「深海のポール」)などで構成される短編連作集。
はたして終末を前にした人間にとっての幸福とは?今日を生きることの意味を知る物語。

著;伊坂幸太郎

サイズ;15.3×10.7×1.5cm

文庫本

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C$2.00
パプリカ ((A-116))

精神医学研究所に勤める千葉敦子はノーベル賞級の研究者/サイコセラピスト。だが、彼女にはもうひとつの秘密の顔があった。他人の夢とシンクロして無意識界に侵入する夢探偵パプリカ。人格の破壊も可能なほど強力な最新型精神治療テクノロジー「DCミニ」をめぐる争奪戦が刻一刻とテンションを増し、現実と夢が極限まで交錯したその瞬間、物語世界は驚愕の未体験ゾーンに突入する。

著;筒井康隆

出版社;中公文庫
サイズ;15.3×11×2.2cm
文庫本

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C$1.50
悪魔の羽根 ((A-129))

日本の銀行マンと結婚したフィリピン女性が転勤で、九州から新潟へ移った途端に経験した、雪国という未知の空間。ふさいだ気分が周囲への憎悪に変わる様子を描いた表題作「悪魔の羽根」。早春、恋愛中の女性が突然、姿を消した謎に季節特有の悩みを絡めた「はなの便り」など、四季の風景を織りまぜながら、男女の心模様、友人同士の心のズレを浮き彫りにする。ちょっぴり恐い7つの物語。

著;乃南アサ

出版社;幻冬舎文庫
サイズ;15.3×11×1.3cm
文庫本
カバーに汚れあり

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C$1.00
暗鬼 ((A-131))

両親、弟妹、祖父母に曾祖母。今時珍しい大家族に嫁いだ法子を待っていたのは、何不自由ない暮らしと温かい家族の歓待だった。しかしある日、近所で起きた心中事件に彼らが関係しているという疑惑を抱いた法子は、一見理想的な家族を前に疑心の闇にはまっていく。やがて暴かれる、呪われた家族の真実とは。

著;乃南アサ

出版社;文春文庫
サイズ;15.3×11×1.3cm
文庫本
カバーによれあり

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C$1.00
紫蘭の花嫁 ((A-132))

「 あいつから逃げなきゃ!」執拗に追ってくる男の影に脅えつつ、逃亡を続ける花屋の店員、三田村夏季。同じ頃、神奈川県下では不可解な連続女性殺人事件が起こり、刑事部長・小田垣の苦悩の日々が始まった…。追う者と追われる者の心理が複雑に絡み合い、やがて衝撃のクライマックスへ。傑作長篇ミステリー。

著;乃南アサ

サイズ;15.3×11×1.4cm
文庫本
カバーなし、汚れあり

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C$0.75
家族趣味 ((A-133))

夫と中学生の息子をもつ主人公・カコは、「人生は楽しく自由で溌剌としていなければならない」がモットー で家族も仕事も趣味と断言、年下の男たちとの恋も奔放に楽しんでいた。そんな彼女の日常が突然、呆気 なく壊れていく……。直木賞作家による人間の心の闇をえぐる表題作をはじめとした傑作短編5編を収録。

著;乃南アサ

サイズ;15.3×11×1.2cm
文庫本
折れあり

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C$1.00
凍える牙 ((A-134))

深夜のファミリーレストランで突如、男の身体が炎上した! 遺体には獣の咬傷が残されており、警視庁機動捜査隊の音道貴子は相棒の中年デカ・滝沢と捜査にあたる。やがて、同じ獣による咬殺事件が続発。この異常な事件を引き起こしている怨念は何なのか? 野獣との対決の時が次第に近づいていた――。女性刑事の孤独な闘いが読者の圧倒的共感を集めた直木賞受賞の超ベストセラー。

著;乃南アサ

サイズ;15.3×11×1.8cm
文庫本
汚れあり

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C$1.00
オレンジの壺(下) ((A-180))

佐和子の祖父と愛し合い、身ごもった女性と子供の消息は?同行の滝井の行動力もあって当時の関係者の重い口から生き証人の女性の存在を聞き出し、エジプト・アスワンへ。次第に姿を現していく諜報戦の真実と祖父の葛藤。その足跡をたどる旅の果てに佐和子が受け止めたものは。幸福の意味を問う傑作長編。!

著;宮本輝

サイズ;15.3×11×1.2cm
文庫本

カバーに汚れあり


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C$1.00
オレンジの壺(上) ((A-181))

不幸なことなど何もない、しかし決して幸福ではない佐和子・25歳。その彼女の生き方を変えたのは、残された祖父の日記帳だった。パリで暮らした祖父の本当の姿を捜し求めることで、大切な何かを追い求めていく彼女が見つけた答えは!?息づまる展開の中、普通の一人の女性の成長を描いた宮本文学の傑作。

著;宮本輝

サイズ;15.3×11×1.2cm
文庫本

カバーに汚れあり


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C$1.00
螺鈿迷宮(下) ((A-89))

医学生・天馬大吉が潜入した不審死の続く桜宮病院に、奇妙な皮膚科の医者がやって来た。その名も白鳥。彼こそ、“氷姫”こと姫宮と共に病院の闇を暴くべく厚生労働省から送り込まれた“刺客”だった。だが、院長の桜宮巌雄とその双子の娘姉妹は、白鳥さえ予測のつかない罠を仕掛けていた…。終末医療の先端施設に隠された光と影。果たして、天馬と白鳥がそこで見たものとは?現役医師が描く、傑作医療ミステリー。

著;海堂尊

サイズ;15.3×11×1cm
文庫本

売り切れ
C$1.50
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