小説・エッセイ

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アルケミスト ((A-394))

羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅に出た。そこに、彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じて。長い時間を共に過ごした羊たちを売り、アフリカの砂漠を越えて少年はピラミッドを目指す。「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」「前兆に従うこと」少年は、錬金術師の導きと旅のさまざまな出会いと別れのなかで、人生の知恵を学んで行く。欧米をはじめ世界中でベストセラーとなった夢と勇気の物語。

著;パウロ・コエーリョ
訳;山川紘矢+山川亜希子

サイズ;15.3×11×0.8cm

文庫本

C$2.00
カフェ・オリエンタル ((A-192))

南国の大都会シンガポールで日夜繰り広げられる男と女の危険なゲーム。じっとりと湿気を含んだけだるい大気にからめとられるようにして過ぎていく退廃の日々のなかで、禁断の店カフェ・オリエンタルへ安樹子を向かわせたものは何だったのか。そして、そこで安樹子はゲームの結末を見たのだろうか。

著;森瑤子

サイズ;15.3×11×1cm
文庫本
汚れ、シミ、なみうちあり

C$1.00
ミステリー傑作選29 あの人の殺意 ((A-125))

殺しの裏に隠された“十人十色”のトリックとは…。そして、息をのむ結末があなたを待っている―日本ミステリー界を代表する十人の“気鋭”作家が描く傑作短編集。

日本推理作家協会編

サイズ;15.3×11×2cm
文庫本
シミ、汚れあり

C$1.00
夏光 ((A-19))

哲彦が疎開先で出会った喬史の顔の左半分を覆う黒痣。村人たちはスナメリの祟りと忌み嫌うが、喬史の左目にはそれ以上の秘密が……

著;乾ルカ

出版社;文藝春秋
サイズ;19.7×14×2cm
ハードカバー

C$2.00
大阪国際空港殺人事件 ((A-217))

空港税関の検査官今井陽子は、グアムから帰国した若い女性の隠し持った貴金属を発見した。ところが1時間後、その女性は謎の死を遂げる。責任を感じた陽子は、警察と協力して女性の周辺を調べる。渡航前の所持金と購入した貴金属とのギャップ、そして未婚で妊娠5カ月という謎。陽子は犯罪を感じた…。女性検査官が活躍する華麗な連作集。

著;山村美紗

サイズ;15.3×11×1.3cm
文庫本
カバーなし、汚れあり

C$0.75
ナイフ ((A-398))

「悪いんだけど、死んでくれない?」ある日突然、クラスメイト全員が敵になる。僕たちの世界は、かくも脆いものなのか! ミキはワニがいるはずの池を、ぼんやりと眺めた。ダイスケは辛さのあまり、教室で吐いた。子供を守れない不甲斐なさに、父はナイフをぎゅっと握りしめた。失われた小さな幸福はきっと取り戻せる。その闘いは、決して甘くはないけれど。

著;重松清

サイズ;15.3×11×1.5cm

文庫本

C$2.00
天上の青 下 ((A-500))

平凡な人妻、女子高生、デパートの女店員など、手当たり次第に女性を襲い続ける男、宇野富士男。彼の衝動はとどまるところを知らず、生意気だというだけの理由で小学生の男児までも手にかけてしまう。やがて富士男は逮捕され、社会を大きく揺るがす事件の全貌が明らかになった。だが雪子は、周囲の非難を浴びながら、富士男のために弁護士を雇うのだった…。著者初の長編犯罪小説。

著;曽野綾子

サイズ;15.1×10.6×1.7cm

文庫本

C$2.00
ぼくらのパパは駆け出し主夫 ((A-225))

夫は新聞記者、妻はテレビ局記者。ある日突然、双子を授かって家事・育児の未知の世界へパパは向かった。

著;吉田義仁

出版社;朝日新聞社
サイズ;19.5×14×2cm
ハードカバー
名前の記入あり、汚れあり

C$1.50
ミルキィ・ラブ 正しいオトコのつかまえ方 ((A-228))

もっとマシな人を愛しなさい。あなたの恋ゴコロが元気になる、明快にして過激な愛し方のレッスン。レディースコミックのクイーンが正しいオトコのつかまえ方を教えます。初の書き下ろしエッセイ。

著;森園みるく

サイズ;19×13.8×1.5cm
ハードカバー
われあり

C$2.50
シャングリ・ラ 上 ((A-497))

加速する地球温暖化を阻止するため、都市を超高層建造物アトラスへ移して地上を森林化する東京。しかし、そこに生まれたのは理想郷ではなかった!CO2を削減するために、世界は炭素経済へ移行。炭素を吸収削減することで利益を生み出すようになった。一方で、森林化により東京は難民が続出。政府に対する不満が噴き出していた。少年院から戻った反政府ゲリラの総統・北条國子は、格差社会の打破のために立ち上がった。

著;池上永一

サイズ;15.1×10.6×2cm

文庫本

C$2.00
だから僕は船をおりた ((A-286))

愛する漁の仕事も、大成功を収めたネット通販も全てをリセットして、漁師が船をおりた、そのワケとは?地元・北海道では十勝地方の若手農業者とともに今の時代に必要とされる生産者のあり方を模索する、生産者のよきパートナー。また、一方で都市部の消費者と地方の生産者をつなぐ「食」のつなぎ人として、食の交流会の主催や地域ならではの食材を都会に紹介する地域プロデューサー。都会生まれの元漁師が、地方の生産地・生産者と都市部の消費者をつなげようと、東奔西走。「食の安心安全」と「地域活性」。日本を幸せにする種を蒔く、元漁師からのメッセージ。

著;近江正隆

サイズ;18.8×13×1.3cm
ソフトカバー
近江氏のサイン入り

C$2.50
椿山課長の七日間 ((A-264))

働き盛りの46歳で突然死した椿山和昭は、家族に別れを告げるために、美女の肉体を借りて七日間だけ“現世”に舞い戻った!親子の絆、捧げ尽くす無償の愛、人と人との縁など、「死後の世界」を涙と笑いで描いて、朝日新聞夕刊連載中から大反響を呼んだ感動巨編、待望の文庫化。

著;浅田次郎

サイズ;15.3×11×1.6cm
文庫本
カバーなし
シミあり


C$0.75
嘘をつく人びと ((A-333))

真夏のメイン州の海岸に巨大な氷山が流れついた日、浜辺の高級ホテルで大富豪の老人が死んだ。時を同じくして、ホテルの付近では警察による謎の検問が始まる…。戦争の暗い記憶を持つ意外な真相とは?アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀ペイパーバック賞受賞作。

著;ティモシー・フィンドリー
訳;高儀進

出版社;早川文庫(ミステリアス・プレス)
サイズ;15.3×11×2m
文庫本
貸し出し本
ヤケあり

C$0.75
女が外国へ出るとき ((A-113))

海外駐在、留学、外国旅行etc.女性が外国生活で成功するための知恵と心構えを、みずからの体験と豊富な実例をもとに教える。

著;田辺厚子

出版社;文春文庫
サイズ;15.3×11×1.6cm
文庫本

カバーなし、折れあり

C$0.75
かけがえのない日々 ((A-204))

取材と執筆の合間におとずれる平穏な時間にも、著者の人生が克明に刻まれている―。バッハの「マタイ受難曲」に心揺さぶられ、読書や紅茶や水泳の時間に寛ぎを感じる。障害を抱えながら懸命に生きる人々に励まされ、愛犬との散歩に英気を養う。人生はかけがえのない日々からなる。事実の集積から時代に迫ってきた著者が、プライベートな事柄から「私」を率直に綴った温かいエッセイ集。

著;柳田邦男

サイズ;15.3×11×1.2cm
文庫本
しみ、汚れあり

C$1.00
螺鈿迷宮(下) ((A-89))

医学生・天馬大吉が潜入した不審死の続く桜宮病院に、奇妙な皮膚科の医者がやって来た。その名も白鳥。彼こそ、“氷姫”こと姫宮と共に病院の闇を暴くべく厚生労働省から送り込まれた“刺客”だった。だが、院長の桜宮巌雄とその双子の娘姉妹は、白鳥さえ予測のつかない罠を仕掛けていた…。終末医療の先端施設に隠された光と影。果たして、天馬と白鳥がそこで見たものとは?現役医師が描く、傑作医療ミステリー。

著;海堂尊

サイズ;15.3×11×1cm
文庫本

C$1.50
愛しの座敷わらし 上 ((A-267))

食品メーカーに勤める一家の主・晃一の左遷から、田舎の古民家に引っ越した高橋家。夫の転勤に辟易する史子、友達のいない長女・梓美、過保護気味の長男・智也、同居の祖母は認知症かも知れず…しかもその家には、不思議なわらしが棲んでいた。笑えて泣ける、家族小説の決定版。

著;荻原浩

サイズ;15.3×11×1.2cm
文庫本
汚れ、シミあり

C$1.25
秘密 ((A-294))

妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。その日から杉田家の切なく奇妙な“秘密”の生活が始まった。映画「秘密」の原作であり、98年度のベストミステリーとして話題をさらった長篇、ついに文庫化。

著;東野圭吾

サイズ;15.3×11×3cm
文庫本
カバーに折れあり
最後のページに書き込みあり

C$2.00
真昼のワンマン・オフィス ((A-100))
銀行員・今田大六はいつか一発あててやるぞと、闘志だけは満々だが、うだつのあがらぬ毎日。ある日、大六に一千万円紛失の疑いが。退職に追い込まれた彼を、以前から不思議な縁のあったカリスマ相場師・根岸が拾う。彼の驚くべき仕事振りを目にして、大六の人生は大きく変わっていく―。異色の風刺小説“新装版”。

著;城山三郎

サイズ;15.3×11×1.4cm
文庫本
シミあり、カバーに汚れあり

C$1.00
弱気の虫 ((A-177))

夜の軽井沢で野鳥の声を録音しながら連句を楽しんでいた仲間は、集音機に男女の睦言が混じっているのに気づいた。意外な展開をみせる「二つの声」、麻雀の誘惑に破滅する「弱気の虫」

著;松本清張

サイズ;15.3×11×1.5cm
文庫本

シミ、ヤケあり

C$1.00
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