宝島社

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知っていると役に立つ世間話 (4‐8002‐0872‐9(A-1186))

40代女性誌No.1「GLOW」で連載中のコラム、竹中平蔵さんの「知っていると役に立つ世間話」が一冊になった。「TPPって何?」「増税しないとダメ?」「復興予算ってなぜ流用されるの?」わかりやすい説明で、時事ネタが理解できる。

著:竹中平蔵

サイズ:21.2×14.8×1.2cm
ソフトカバー

C$2.50
ジェネラル・ルージュの凱施 上・下 2巻セット (4‐7966‐6767(6769)‐8(2)(A-1170:1171))

【上】『チーム・バチスタの栄光』『ナイチンゲールの沈黙』でおなじみ海堂尊が贈る、大人気〈田口・白鳥シリーズ〉みたび登場。伝説の歌姫が東城大学医学部付属病院に緊急入院した頃、不定愁訴外来担当の田口公平の元には匿名の告発文書が届いていた。“将軍(ジェネラル)”の異名をとる、救命救急センター部長の速水晃一が特定業者と癒着しているという。高階病院長から依頼を受けた田口は調査に乗り出す。

【下】高階病院長の特命で、速水部長の収賄疑惑を調べ始めた田口だったが、倫理問題審査委員会による介入や、新人看護師と厚生労働省のロジカル・モンスターの登場でさらに複雑な事態に巻き込まれていく。悲願のドクター・ヘリ導入を目前に、速水は病院を追われてしまうのか。切り捨てられゆく不良債権部門・救急医療を守る男の闘いと、医療の理想と現実をダイナミックに描き出した傑作エンターテインメント。

著:海堂尊

サイズ:15.2×10.5×1cm/冊
文庫本
表紙にスレあり

C$4.00
ナイチンゲールの沈黙 上・下 2巻セット (4‐7966‐6358(6360)‐8(1)(A-1168:1169))

【上】第4回「このミス大賞」受賞作で300万部を突破した大ベストセラー『チーム・バチスタの栄光』の続編が登場します。大人気、田口・白鳥コンビの活躍再び! 今度の舞台は小児科病棟。病棟一の歌唱力を持つ看護師・浜田小夜の担当患児は、眼の癌――網膜芽腫の子供たち。眼球摘出をせざるをえない彼らに心を痛めた小夜は、患児のメンタルケアを不定愁訴外来担当の田口公平に依頼し、小児愚痴外来が始まった。 

【下】手術前で精神的に不安定な子供たちのメンタルサポートを、不定愁訴外来担当の田口公平が行なうことになった。時同じくして、小児科病棟の問題児・瑞人の父親が殺され、警察庁から出向中の加納達也警視正が病院内で捜査を開始する。緊急入院してきた伝説の歌姫・水落冴子と、厚生労働省の変人役人・白鳥圭輔も加わり、物語は事件解決に向け動き出す。読者を魅了する、海堂尊のメディカル・エンターテインメント、下巻です。

著:海堂尊

サイズ:15.2×10.5×1.2cm/冊
文庫本

C$4.00
四日間の奇蹟 (4‐7966‐3843‐1(A-1036))

第1回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞金賞受賞作として、「描写力抜群、正統派の魅力」「新人離れしたうまさが光る!」「張り巡らされた伏線がラストで感動へと結実する」「ここ十年の新人賞ベスト1」と絶賛された感涙のベストセラーを待望の文庫化。脳に障害を負った少女とピアニストの道を閉ざされた青年が山奥の診療所で遭遇する不思議な出来事を、最高の筆致で描く癒しと再生のファンタジー。

著;浅倉卓弥

サイズ;15.4×10.7×2.1cm
文庫本
カバーに破れあり

C$2.75
サウスポー・キラー ((A-343))

人気球団オリオールズの投手・沢村。ある日、沢村の「暴力団との癒着」と「八百長試合」を指摘した告発文書が球団とマスコミに送りつけられ、身に覚えがないにもかかわらず、沢村は自宅謹慎処分を受けてしまう。自身の潔白を証明するため、告発文書の調査を開始する沢村。やがて彼がたどり着いたのは周到に計画された恐ろしい陰謀だった!第3回『このミス』大賞を受賞した正統派ハードボイルド。

著;水原秀策

サイズ;15.3×11×1.6cm
文庫本
カバーにやぶれ、汚れあり

C$1.25
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