フェリシモ

Sort By:  
カエルの王さま あるいは鉄のハインリヒ グリム童話 (4-89432-434-3(K-546))

池に毬を落とした王女様に、ある”約束”をしてカエルが毬を取ってきた。その翌日、王女様のお城では……。江國さんの美しい言葉と、さすがと唸らずにはいられないうのさんの絵が完璧な極上の絵本。

文;江國香織
絵;宇野亜喜良

出版年月;2008.04
ページ数;32p
サイズ;14.8×11.3×0.8cm
ハードカバー

売り切れ
C$3.50
3びきのくま ロシア民話より (4-89432-444-2(K-544))

ここは北の森の奧深く、ある満月の夜、月に誘われて3びきのくまは散歩に出かけます。それを木の陰から見ている女の子の影…。それは月の精のチュプでした。ここではで生きものたちは自然を表す言葉をもつアイヌ語を話すのです。元気いっぱいのチュプは、くまの家に入りこみ…。

文;工藤有為子
絵;あべ弘士

出版年月;2008.07
ページ数;
サイズ;14.8×11.3×0.8cm
ハードカバー

売り切れ
C$3.50
おいしいおかゆ グリム童話 (4-89432-439-8(K-545))

食べ物を探しにいった女の子が入っていった森。そこには小さな不思議なおばあさんが待っていました……。

文;富安陽子
絵;尾崎幸

出版年月;2008.05
ページ数;32p
サイズ;14.8×11.3×0.8cm
ハードカバー
裏表紙内側に少し汚れあり

売り切れ
C$3.25
すずの兵隊 アンデルセン童話 (4-89432-443-5(K-543))

一本足のすずの兵隊は、同じおもちゃの部屋の美しいバレリーナを深く愛していました。
ところがある日、風にとばされて窓から落ちてしまったのです。
子ども部屋からかけ離れた暗い運河にしずみそうになっても、
「せめてもう一度あのバレリーナに会いたい」と
せつに願ったすずの兵隊は、不思議な運命に導かれて…。

文;石津ちひろ
絵;宇野亜喜良

出版年月;2008.07
ページ数;32p
サイズ;14.8×11.3×0.8cm
ハードカバー

売り切れ
C$3.50
熊ちゃん (4-89432-436-7(K-511))
「さいしょに気がついたのは麻里ちゃんだった」――と始まる物語に、えっ?と目をきょろきょろさせてしまいます。
あ、この青いリボンの箱ね、と絵の中から見つけ出したとたん、読者は麻里ちゃんになっています。
「なんでもあとで……だわ、ずうっとむかしから……」という麻里ちゃんの声は小さな子どもたち全ての声かもしれません。
麻里ちゃんの姿から幼い自分を、大人には見えなくなってしまったものが子どもにはちゃんと見えているということを、
思い出すのではないでしょうか。誰のところにも熊ちゃんはいるのかもしれません。
子どもの孤独を描いた最高傑作の絵本です

文;今江祥智
絵;あべ弘士

出版社;フェリシモ出版
出版年月;2008.04
ページ数;32p
サイズ;14.7×11.2×0.8cm
ハードカバー

売り切れ
C$3.50
チャペック童話 郵便屋さんの話 (4-89432-425-1(H-224))
仕事に喜びを見いだせなかったコルババさんが、小人たちと偶然出会うことによって変化がおこります。無味乾燥に思えた手紙にも真心がこもっているものがあるのです。
心をこめて書かれた手紙のもたらす幸福感――これはいつの時代にもあるのではないでしょうか。

作;カレル・チャペック
訳;関沢明子
画;藤本将

出版社;フェリシモ出版
出版年月;2008.03(2011.11版)

ページ数;64p
サイズ;21.6×17.8×1.1cm
ハードカバー
カバー付
角にスレあり

C$5.00
三枚のカード (4-89432-447-3(K-512))
民話の「三枚のお札」を土台に、谷川俊太郎さんがパロディ化して作り出された新作。
「三枚のお札」には和尚さんがくれたお札のおかげで、鬼婆から逃げきった小僧のお話。
お札のかわりにカードを携え、逆に鬼婆に会いたいと夜の街に出て行った少年は……。
絵は下谷二助さん。下谷さんの底力を発揮した作品といえるでしょう。
公園のベンチで焼き栗を食べている女も変だし、ギターを爪弾きながら寂しい歌を歌う女も何か妙だ。
少年が壁辟易している表情もどこかおかしい。
ページをめくる楽しさと驚き、どことなく不穏な気配に引きつけられていく絵本です。

文;谷川俊太郎
絵;下谷二助

出版社;フェリシモ出版
出版年月;2008.08
ページ数;32p
サイズ;14.7×11.2×0.8cm
ハードカバー

C$3.50
Per Page      1 - 7 of 7
  • 1