福音館書店

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雪の上のどうぶつえん ーなぞのあしあとのまき- ((S-76))

ある冬の夜、動物園の飼育係の“ぼく”は、雪の上に不思議な足跡を見つけました。ケモノでもない、鳥でもない、今までに見たことのない大きな足跡! ミステリー仕立ての絵本です。

作:あべ弘士

出版年月:1989.03(240号)
ページ数:28p
サイズ:24.8×22.8×0.3cm
ソフトカバー
表紙に折れ、汚れあり

売り切れ
C$2.25
「こんにちは」っていえたらいいな ((C-187))
私は散歩に出かけました。途中には、いつも威張った目で私を見るネコがいるので、知らん顔して通りすぎようとしましたが、そのネコが「こんにちは」っていいました。びっくりして何もいえずに歩いていくと、カエルやカマキリやウサギに出会いますが、私は何もいえません。帰り道でまたネコに会ったとき、私は「こんにちは」ってやっといえました。引っ込み思案な女の子の心を優しく描きます。柳生まち子の初めての「こどものとも」です。

作:柳生まち子

出版年月:1990.09
ページ数:28p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

売り切れ
C$3.00
はちまんさまのなつまつり ((C-186))
八幡様の夏祭りの日、半纏を着て自分たちの町の山車のところにかけていくと、おじさんたちが引きまわしの準備をしています。笛の音が流れはじめると、万燈をもつ子、大団扇をもつ子、山車を引く子、みんないっしょに町内の引きまわしがはじまりました。おやつにかき氷を食べてひと休み。夜は各町の山車が大通りの四つ角でお囃子合戦をくりひろげます。祭りの昂揚感を余すところなく伝えます。

作:歌田典子

出版年月:1990.08
ページ数:28p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

売り切れ
C$3.00
とりとなかよし ((C-180))
ある鳥はウシの耳の裏に潜む虫を食べ、またある鳥はゾウの背中に生きる虫を食べる。ともに生きる鳥と動物の関係を描く。

作・絵:かなおけいこ

出版年月:1990.05
ページ数:28p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
名前の表記あり

売り切れ
C$2.50
中をそうぞうしてみよう ((SS-32))

身近なものを透かして見ると、どんなふうに見えるでしょう?X線写真を使って、椅子や貯金箱、鉛筆、ボールペンなど身近なものを透視してみます。椅子に使われている釘、貯金箱にたまっているお金、鉛筆の芯など普段は見えないものを見ることができました。中を想像する楽しみを味わってみてください。見ているだけで楽しめるシンプルな美しさを持った写真絵本です。

作:佐藤雅彦+ユーフラテス

出版年月:2012.03(2016.12版)
ページ数:30p
サイズ:25.2×23.2×0.8cm
ハードカバー
表紙にキズあり
読みしわあり

売り切れ
C$4.75
でんちゅう ((S-96))

電柱は電気や電話の線を支えているだけではありません。街路灯、標識、広告看板などさまざまな働きを持つものがつけられています。また、立っている場所の条件によって、つけられているものも変わってきます。つまり一本、一本がすべて違っていたりするのです。いつも目にしていながらも、知っているようで知らなかった電柱の秘密を解き明かしていきます。

作:野坂勇作

出版年月:2008.11(476号)
ページ数:28p
サイズ:24.8×22.8×0.3cm
ソフトカバー
表紙にキズ、折れあり

売り切れ
C$2.50
バナナのはなし ((S-91))

子どもたちの大好物、バナナ。冷蔵庫に入れておくと黒くなってしまうのはなぜ?皮をむくと現れる白くて細長い筋はなに?タネはどこにあるの?知っているようで知らなかったバナナの謎を解き明かします。芽が出てからあっという間に大きくなり花をつけ、たくさんの実をつけるバナナ。その成長を知ると、ふだんなにげなく食べているバナナの見方が変わってくるかもしれません。鮮やかな色合いの、楽しいバナナの絵本です。

文:伊沢尚子
絵:及川賢治

出版年月:2009.04(481号)
ページ数:28p
サイズ:24.8×22.8×0.3cm
ソフトカバー
表紙にキズ、折れ、ヤケあり
名まえの消し跡あり

売り切れ
C$2.50
よるになると ((S-88))

昼間は休み、夜になると活動をするもの。昼間活動し、夜は休んでいるもの。餌をとるため、捕食者におそわれないため・・・・・・さまざまな理由でいきものたちは、それぞれの生活する時間帯を持っています。昼の様子と比較して夜のいきものたちの様子はなかなか見られません。草原や池、林などを舞台に、いきものたちの昼と夜の世界をそれぞれ丁寧に描いていきます。同じ場所でも昼と夜でまったく様子が変わり、驚くことでしょう。

作:松岡達英

出版年月:2009.07(484号)
ページ数:28p
サイズ:24.8×22.8×0.3cm
ソフトカバー
表紙にキズ、折れ、めくれあり
名まえの消し跡あり

売り切れ
C$2.50
いやいやえん (4-8340-0010-9(K-1370))

元気だけど、わがままできかんぼうの保育園児のしげるが主人公の童話集。しげるたちが積み木でつくった船でクジラをとりにでかけるお話や、山のぼりで山の果物を食べすぎてしまうお話、赤いバケツをもって保育園にやってきた小ぐまの話など、全部で7つのお話がはいっています。表題作『いやいやえん』では、なんでもいやだ、いやだと駄々をこねるしげるが、「いやいやえん」に連れてこられます。「いやいやえん」とはいったどんな園なのでしょうか?

作:中川李枝子
絵:大村百合子

出版年月:1962.12(2006.10版)
ページ数:188p
サイズ:21.7×15.5×1.6㎝
ハードカバー
表紙にへこみ、キズあり
読みしわあり

売り切れ
C$4.75
むしたちのさくせん ((S-81))

私たちの身の回りにはいっぱいの虫がすんでいます。でも、いざ見つけようとしてもなかなか見つかりません。それは虫たちがかくれんぼ名人だからです。虫たちはみな、敵から身を守るための作戦を持っているのです。回りの木や草にとけこんで、見えなくする「かくれんぼ作戦」や、敵が食べそうもないものに自分の姿をかえる、「変身さくせん」など、虫たちの一生懸命の知恵を紹介します。

文:宮武頼夫
絵:得田之久

出版年月:1996.04(325号)
ページ数:28p
サイズ:24.8×22.8×0.3cm
ソフトカバー
表紙にキズ、折れあり

売り切れ
C$2.75
はちみつ ((S-82))

わたしは蜂蜜が大好き。おとうさんは養蜂家。きょうは、わたしもお仕事につれていって! 蜂蜜ってどうやってできるのか見てみたい。――山の養蜂場に来ると、ミツバチが忙しそうに花の蜜を運んでいます。巣箱を開けたら、ミツバチがぎっしり! とれたての蜂蜜のおいしかったこと! 蜂蜜って、たくさんの花とミツバチからの贈り物だったんだね、おとうさん。丹念な取材に基づき、森の生命の営みを描きます。

文:ふじわらゆみこ
絵:いせひでこ

出版年月:1997.04(337号)
ページ数:28p
サイズ:24.8×22.8×0.3cm
ソフトカバー
表紙にキズ、折れ、汚れあり

売り切れ
C$2.50
やぶかのはなし ((S-84))

カといえば刺す、という印象をもちますが、なぜカは刺し、血を吸うのでしょうか? 血を吸うのはオス、それともメス? 知っているようで知らないカの生態を大胆に、そして楽しく描く観察絵本。

文:栗原毅
絵:長新太

出版年月:1990.07(256号)
ページ数:28p
サイズ:24.8×22.8×0.3cm
ソフトカバー
表紙にキズ、折れ、すれあり

売り切れ
C$2.50
ぼくのわたしのすいぞくかん ((S-86))

オタマジャクシやヤゴやザリガニ、いろいろな水辺の生き物を捕まえてきて飼うことができたら……考えただけでわくわくしてしまいます。水槽や発泡スチロールに石や水草を入れ、自然の池や川のようにして自分の家に水族館を作ってみましょう。今月号は水辺の生き物の飼い方と楽しい観察のポイントを紹介した絵本です。この絵本に出会った子どもたちは、ますます水辺の生き物が好きになることと思います。

文:小宮輝之
絵:津田櫓冬

出版年月:1995.07(316号)
ページ数:p
サイズ:24.8×22.8×0.3cm
ソフトカバー
表紙にキズ、折れ、めくれあり

売り切れ
C$2.50
ごてんにすむのはだれ? ((S-83))

キツツキがあけた木の穴。フクロウが、リスが、テンが、次々に住みついて、自分の「ごてん」にします。そのうちに、穴はどんどん大きくなり、木は枯れてきて……森の動植物の生態を描く絵本です。

作:ビアンキ
訳:内田莉莎子
絵:片山健

出版年月:1990.08(257号)
ページ数:28p
サイズ:24.8×22.8×0.3cm
ソフトカバー
表紙にキズ、折れ、すれあり

売り切れ
C$2.50
まあちゃんのすてきなエプロン ((C-176))
まあちゃんのお母さんがエプロンを作ってくれました。3色のポッケには3色のハンカチが入っています。まあちゃんはうれしくてうきうきと出かけますが、それを見ていた動物たちがこっそり近づいてきて、なんとハンカチを1枚ずつ持っていってしまいます。さて、友だちに出会ってポッケの中身を見せようとするまあちゃん、そこから出てきたのは? ロングセラー作品『まあちゃんの ながいかみ』のシリーズ3作目です。

作:たかどのほうこ

出版年月:1997.04
ページ数:28p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れあり

C$2.75
プッポコとペッポコ ((C-177))
朝、お日さまが昇ると、「プッポコ ペー、ペッポコ プー」とラッパの音が聞こえ、裸ん坊のふたり組プッポコとペッポコが現れます。ふたりは、イヌのいぬおやネコのねーこ、サルのさーるーなどの動物たちから、鳥や虫まで連れて原っぱにいくと、ラッパに合わせてみんなで体操をはじめます。体操がすんだら山まで走っていっておいしい水を飲みました。躍動感とユーモアがあふれる絵本です。

作:岸田衿子
絵:片山健

出版年月:1990.06
ページ数:28p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に汚れ、ヤケ、きずあり

C$2.25
ちいさいくつ ((C-178))
靴箱の中に、大きなお父さんの靴と、おしゃれなお母さんの靴と、お兄ちゃんのスニーカーと一緒に住んでいる、小さい靴。みんなは毎日外に出かけて、楽しそうに外のことを話すけれど、自分はいつもお留守番です。でもある日、靴箱から外に出され、赤ちゃんに履かれて、家族と一緒に初めてのお出かけにいきました。にぎやかな町を通り、公園でみんなと遊びました。

作:さいとゆふじ

出版年月:1991.12
ページ数:28p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れあり

C$1.75
マフィンおばさんのぱんや ((C-179))
マフィンおばさんのパン屋で手伝いをしていた男の子アノダッテは、ある夜、自分ひとりでパンをつくってみようと思いました。ふだん見て覚えたとおりのやり方で、町のみんなに食べてもらおうと大きなパンだねをこね、かまどいっぱいに押し込んで焼き出すと、パンはどんどんふくらんで、家の屋根裏までいっぱいに……。香ばしいパンのにおいがただよってくるような絵本です。

作:竹林亜紀
絵:河本祥子

出版年月:1991.01
ページ数:28p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れあり
少し汚れあり

C$1.50
ひつじかいとうさぎ ((C-181))
羊飼いは、森でつかまえたウサギが囲いをぬけだし森に逃げたので、追いかけていきました。出会ったオオカミにウサギを捕まえてくれと頼みますが、オオカミは「自分でつかまえな」と知らんぷり。次に会ったこん棒にオオカミを殴ってくれと頼んでもだめ。火にこん棒を焼いてくれといってもだめ。川も、ウシも知らんぷり。でもクマは……。スズキコージの「こどものとも」デビュー作です。

ラトビア民話
再話:うちだりさこ
画:スズキ・コージ

出版年月:1991.03
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

C$3.00
マトリョーシカちゃん ((C-182))
お人形のマトリョーシカちゃんは、お客さんを家に招待することにします。「仲間も待っています」と、はり紙を出しておくと、お客さんの人形がやってきました。しかし、家に入るとマトリョーシカちゃんしかいないので、お客さんはうそをつかれたと怒ってしまいます。マトリョーシカちゃんはみんなを騙したのでしょうか?いいえ。あっと驚く趣向で、もてなすのです。ロシアの民俗人形が次々と登場する、うきうきとした楽しさがいっぱいの絵本です。

文・絵:加古里子
原作:ヴェ・ヴィクトロフ/イ・ベロポーリスカヤ

出版年月:1990.12
ページ数:28p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

C$3.00
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