福音館書店

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テオのりんご ((C-188))
こぐまのテオは、おばあちゃんの家にりんごをたくさん届けに行くことにしました。重そうに運んでいると、アライグマが手伝ってくれたので、テオはお礼にリンゴを一つあげました。花をくれたうさぎや、手伝ってくれたリスにもあげているうちに、りんごがどんどん減ってしまいます。気がついた時には、りんごは一つもありません。頑張るテオを応援したくなる一冊です。

作:きたむらえり
絵:きくちちき

出版年月:2019.04
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、きずあり
名前の記入あり

C$2.50
まどのむこうのくだものなあに? ((C-189))
果物をじっくり見たことはありますか? イチゴのつぶつぶ、メロンの編み目、スイカのしましま、パイナップルのでこぼこ。荒井真紀さんの手にかかると「果物ってこんなにも神秘的な植物だったんだ」と驚嘆します。拡大された果物を、一部、全体、断面と、段階的に見ることによって新たな発見があります。どうぞ果物の宇宙を感じてみてください。

作:荒井真紀

出版年月:2019.07
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、きずあり
名前の記入あり
一部破れあり

C$2.25
たなのうえひこうじょう ((C-190))
ある家の本棚から、小さな小さな飛行機が飛び立ちました。飛行機はテーブルのうえを通り、ペン立ての鉛筆のあいだをすり抜け、やかんから吹き出る湯気をくぐり抜け、家のなかを自由に飛び回ります。小さな飛行機から眺めると、身近な見慣れたものが、いつもとちょっと違って見えてきます。操縦する機長と助手くんの軽妙なやりとりも楽しい、グラフィックデザイナーとして活躍する著者によるミクロワールドです。

作:中村至男

出版年月:2017.07
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、きずあり
名前の記入あり

C$2.50
じいちゃんとうま ((C-191))
しんさくじいちゃんの家では馬を飼っています。大きくて力も強いけれど、おとなしい馬です。じいちゃんと馬は一緒に仕事に出かけます。山で椎茸作りの仕事をしていると、村の人から電話がありました。車が田んぼに落ちて困っているから、助けて欲しいと言うのです。じいちゃんと馬は、さっそく駆けつけて……。

作:横内襄

出版年月:2006.02
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、きずあり
名前の記入あり

C$2.50
チョビットとモリダクサン ((C-192))
小さなトロッコのチョビットさんたちは働き者。毎日、少しずつ土や岩を運んで公園を作っています。そこへ大きなモリダクサンがやってきて、岩をいっぺんに運んだり、長い棒を運んだり、大活躍。ところが、ある日、砂をいっぱい積んで走り出したモリダクサンは、ドッスーンと、穴にはまってしまいました。さあ、大変! 公園は無事に完成するのでしょうか。

作:さとうゆみか

出版年月:2019.05
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、きずあり
名前の記入あり

C$2.50
おとうさんやま ((C-193))
寝ているお父さんを「山」に見立てて、空想で小さくなった姉弟が山登りを始めます。足先から登りはじめ、すねの坂をよいしょ、よいしょとよじ登ったら、太ももを滑り降り、おへその穴に落っこちないように注意して、おなかの池をわたり、ヒゲがちくちく痛いあごの崖を登り……目指すはボサボサ頭の「おとうさんやま」の頂上です。

作:川本ゆう子

出版年月:2019.06
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、きずあり
名前の記入あり

C$2.50
たぬきのどっきりはっぴょうかい ((C-194))
子だぬきたちが楽しみにしている年に一度の発表会は「人をどっきりさせる」発表会。「化けかた学校」のたぬきの先生の指導のもと、子だぬきたちは、毎晩お寺の境内で化ける練習にはげみます。発表会当日、山道をやってくる人間を化かそうと張り切る子だぬきたち。いったい何に化けるのでしょうか。

作:大島英太郎

出版年月:2018.02
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、きずあり
名前の記入あり

C$2.50
せんひくよろこび ((C-195))
男の子が地面に線をひいています。花畑に線をひき、蝶を追って線をひき、見知らぬ町に線をひき、雪のなかで線をひき…、どこまでも線をひき続けます。線をひきつづける男の子が放つ生命力、生命の歓喜あふれる作品です。

作:片山健

出版年月:2014.12
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、きずあり

C$2.75
ひこざさんとまほうのじゃがいも ((C-196))
食いしん坊のひこざさんは、「じゃがいもをひとつ畑に埋めておけば5個にも10個にも増える」と聞いて大喜び。さっそく10個の種芋を畑に埋めますが、どうしても芽が出るのを待ちきれません。ついひとつ、またひとつと掘り返して食べてしまいます。ひこざさんは無事に、収穫のときを迎えられるのでしょうか?

作:木村晃彦

出版年月:2016.09
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙にきずあり

C$2.75
まよなかのおはなみ ((C-197))
満月の夜、ぼくがお父さんと散歩していると、電信柱が灯籠と連れだって歩いていきます。ポストや狛犬も一緒にお花見にいくところでした。川の土手では桜並木が満開で、町の信号機や公衆電話などが集まって、年に一度のお花見の会をしていました。そして木の下から掘り出したかめには、去年の桜の花びらを集めて作った、花びら漬けがおいしそうにできあがっていたのです!

作:星野はしる
絵:菅野由貴子

出版年月:2006.03
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙にきず、折れあり
名前の記入あり
読みしわあり

C$2.00
とらたとおおゆき ((T-1727))

雪が降りました。とらの子・とらたが、雪の山をおしりですべっていると、お父さんがそりを作ってくれます。そこに、サンタさんがくれた良い音がする鈴をつけてもらうと、「りん りん りん」という音を聞いて、とらこやうさきち、そしてほかの友だちもいっぱい集まってきました。公園の雪山で、ひゅうーとすべってみんなで遊びます。絵本の中から、そり遊びの歓声がひびいてくるような、冬にぴったりの1冊です。

文:なかがわりえこ
絵:なかがわそうや

出版年月:1983.12(1989.01版)

ページ数:24p
サイズ:21.3×20×0.7cm
ハードカバー
表紙にキズあり
汚れあり

C$4.50
マトリョーシカちゃん ((C-182))
お人形のマトリョーシカちゃんは、お客さんを家に招待することにします。「仲間も待っています」と、はり紙を出しておくと、お客さんの人形がやってきました。しかし、家に入るとマトリョーシカちゃんしかいないので、お客さんはうそをつかれたと怒ってしまいます。マトリョーシカちゃんはみんなを騙したのでしょうか?いいえ。あっと驚く趣向で、もてなすのです。ロシアの民俗人形が次々と登場する、うきうきとした楽しさがいっぱいの絵本です。

文・絵:加古里子
原作:ヴェ・ヴィクトロフ/イ・ベロポーリスカヤ

出版年月:1990.12
ページ数:28p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

売り切れ
C$3.00
ぼくはだいくさん ((C-184))
男の子が戸棚作りに挑戦。斧で木を割り、カンナで板を削ります。でも削っているうち板がどんどん小さくなり、腰掛け作りに変更。でもこんどはトンカチで釘がぐにゃっ。腰掛けがだめなら、額縁にしようと思ったけれど、ノコギリが引っかかって動かない。そこで最後はナイフで削って木ぎれをたくさんつくり、サモワールで燃やしてお茶を沸かしました。木版画でユーモラスな内容を力強く描きます。

マルシャークの詩より

文:内田莉莎子
絵:清水義博

出版年月:1991.02
ページ数:28p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

売り切れ
C$3.00
ぴちこちゃんのけっこん ((CH-91))
ネズミのぴちこちゃんはすばらしくきれいでかわいいので、動物みんなが結婚したいなあと考えていました。でも、ウサギのぴょこりくんも、ゾウのどしりくんも、ヘビのぬるりくんも、サルのふらりくんも、みんなぴちこちゃんに断られ、悲しそうに帰っていきました。でも、おしまいにやってきたネズミのちゅーたくんに、ぴちこちゃんは……。プロポーズする動物の表情がかわいらしい絵本です。

原作;ベラ・ヘルド
文;木島始
画;桂ゆき

出版年月;1980.05
ページ数;28p
サイズ;26×19×0.3cm
ソフトカバー

 

売り切れ
C$3.00
ぼく、だんごむし (4-8340-2083-0(SS-33))

子どもたちに人気のダンゴムシ。でもその生態は案外知られていません。じつは昆虫ではなく、エビやカニと同じ甲殻類のなかまなのです。その固い外皮を作るためにはカルシウム分が必要なので、時折コンクリートを食べています。だから、わたしたちの身近でよく見られるのですね。落ち葉をはじめ、いろんなものを食べる「自然界のお掃除屋さん」ダンゴムシ。そんなかれらの生態を暖かく親しみやすい貼り絵で描いた自然観察絵本です。

文:得田之久
絵:たかはしきよし

出版年月:2003.07(2012.06版)
ページ数:28p
サイズ:25.2×23×0.8cm
ハードカバー
表紙にキズあり

売り切れ
C$5.00
どろんこおそうじ ばばばあちゃんのおはなし ((T-1712))

ちらかしやの子イヌと子ネコは、ばばばあちゃんに掃除をするようにいわれましたが、ほうきとぞうきんで野球を始めてしまいます。すると、ぞうきんの球が森にとんでいって、ウサギやキツネにあたり、森の動物たちと泥だらけのケンカになってしまいます。それを見たばばばあちゃん、怒るどころか、いっしょに泥んこ遊びをしようとはりきって……。

作・絵:さとうわきこ

出版年月:1986.05(1987.09版)
ページ数:32p
サイズ:26.5×19.2×0.7cm
ハードカバー
表紙に少し汚れあり
シミあり

C$4.00
わたしとわたし ((S-112))

「わたし」が思っていることと違うことを考えている、もう一人の「わたし」。心の中にはもう一人の自分がいて、ちがう気持ちを同時に抱いたり、気持ちが変わったりします。人は、自分の心さえ自分自身でも捉えきれないのです。自分は何者なのか。他人と自分とは。難解にではなく、作者ならではの深い問いかけが届きます。

作:五味太郎

出版年月:2018.01
ページ数:28p
サイズ:25.2×23.2×0.8cm
ソフトカバー
表紙に折れあり

C$2.75
すいどう ((S-114))

ふだん使っている水道の水はどこからきてどこへ流れていくのでしょう。山に降った雨が川となり、川の水が取り込まれて浄水場を経て水道管を通り各家庭へと送られてゆきます。台所やお風呂、トイレなどそれぞれの用途で使われた水は下水となり川に戻され海へと流れていきます。海の水はやがて蒸発して雲となり雨になって山に降り注ぎます。水道を通して私たちの暮らしの中で使われている水の流れをわかりやすく描きました。

作:百木一朗

出版年月:2017.11
ページ数:28p
サイズ:25.2×23.2×0.8cm
ソフトカバー
表紙に折れ、キズあり

C$2.75
れっしゃがとおります ((S-115))

町を横断して走り続ける列車は時間の象徴でもあり、人々はその時間を共有してそれぞれの生活をしています。現実の世界では一人一人の生活すべてを我々は知ることができないように、この絵本でも描かれている人がどんな人でどんなことをしようとしているのかは解説されていません。列車という時間軸を中心に、人々の様々な暮らしが交差している様子を想像して楽しむ絵本です。

作:岡本雄司

出版年月:2017.08
ページ数:28p
サイズ:25.2×23.2×0.8cm
ソフトカバー
表紙に折れあり

C$2.75
みずのつぶがあつまると ((S-116))

頭の中で空想して実験することを思考実験と言います。道具が必要ない、いつでもどこでもできる実験です。この絵本では「小さな水の粒が集まるとスプーン1杯の水になり、スプーンの水が集まるとコップ1杯の水になり、コップの水が集まると……」という思考実験を描きました。「スプーン1杯の水も、プールの水も、じつは小さな水の粒が集まってできている」と分かる、子どもがはじめて出会う思考実験の絵本です。

作・絵:太田大輔

出版年月:2017.07
ページ数:28p
サイズ:25.2×23.2×0.8cm
ソフトカバー
表紙に折れあり

C$2.75
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