講談社

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穴 HOLES (4‐06‐209645‐5(A-1191))

無実の罪で少年たちの矯正キャンプに放りこまれたスタンリー。かちんこちんの焼ける大地に一日一つ、でっかい穴を掘らされる。人格形成のためとはいうが、本当はそうではないらしい。ある日とうとう決死の脱出。友情とプライドをかけ、どことも知れない「約束の地」をめざして、穴の向こうへ踏み出した。

著:ルイス・サッカー
訳:幸田敦子

サイズ:19.5×13.5×2.5cm
ハードカバー

C$5.00
つづきの図書館 (4-06-216010-0(H-259))
柏葉幸子の心温まるファンタジーと山本容子の美麗なイラストのコラボレーション!
「青田早苗ちゃんのつづきが知りたいんじゃ!」読者が物語のつづきが気になるように、登場人物たちも、読者のつづきが気になっているのです……。

「霧のむこうのふしぎな町」「牡丹さんの不思議な毎日」の作者が贈る、田舎町と図書館を舞台にした、ユーモアたっぷりの心温まるファンタジー!!

作;柏葉幸子
絵;山本容子

出版年月;2010.01(2013.01版)
ページ数;239p
サイズ;21×15.5×1.7cm
ハードカバー

売り切れ
C$5.25
あじさい日記 上・下 2巻セット (4‐06‐276707(276731)₋1(6)(A-1178:1179))

【上】妻の日記を盗み見た自分の浮気を知っている? どうすればいい……
抜き差しならない大人の恋愛模様

新宿でクリニックを開き、何ひとつ不自由なく暮らしている医師・省吾。美人の妻と2人の子供に囲まれ、26歳の愛人・詩織ともうまくやっている。ところが、妻の日記を盗み読んでから状況が一変。妻は自分を疑っているのか。どこまで知られているのか。今後どうすればいい――一気に緊張する大人の恋愛模様。

わたしがいままで、彼と一緒に懸命に守ってきたものは、何だったのだろう。15年間の結婚生活が徒労に感じられる。淋しくて虚しい。――<「発覚」の章 妻・志麻子の日記より>
一見、あどけない顔をして、あれはあきらかに、わたしへの挑戦である。とやかくいっても、わたしは院長先生の寵愛を受けている。そう宣言したいのか。――<「接近」の章 妻・志麻子の日記より> 

【下】妻に恋人? 許せない 男の身勝手なのか、愛なのか
永遠のテーマ、愛を描いた傑作

愛人の部屋へ乗り込んだ妻・志麻子。女と女の闘いを、見守るしかない省吾であった。そんななか、盗み見を続ける妻の日記に男の影が現れる。学生時代の恩師と急接近する妻。夫の心配をよそに2人はついにホテルで……。夫婦、そして愛人関係をじっとりと、かつ華麗に描いた渡辺文学の傑作。ついに文庫化。

もしここで、夫以外の誰かを愛することができれば、それを生きていく活力にしていけるのだろうか。--<「冷却」の章 妻・志麻子の日記より>

「きれいだわ」
無数の明かりが煌めく東京の夜景の前で先生と寄り添っていると、なにか夢の世界に紛れ込んだような気がしてくる。--<「変心」の章 妻・志麻子の日記より>

著:渡辺淳一

サイズ:14.8×10.5×1.4cm/冊
文庫本

C$5.00
のだめカンタービレ 1~21巻 ((MG-282:302))

カプリチオーソ(気ままに気まぐれに)、カンタービレ(歌うように)。不思議少女・野田恵(のだめ)のクラシック音楽コメディ!!

作:二ノ宮知子

サイズ;17.2×11.5×1.5cm/冊

C$45.00
バツ&テリー 全24巻 ((MG-258:281))

野球センス抜群、チームではバッテリーを組む二人だが、縛られるのを嫌い自由に生きている。そんな彼らが思い詰めていた少女アンと知り合ったことから、話は大きく展開する。アンが暴走族のマスコットだったことからバツとテリーは「愛狂」、「アルファルファ」、「赦悪(シャーク)」、「ネオ愛狂」等、暴走族の抗争に巻き込まれる

作:大島やすいち

サイズ;17.2×11.5×1.5cm/冊
ヤケあり

C$35.00
十二歳 (4‐06‐275928‐1(A-1155))

おとなになるってムズカシイ。私も「何かになれる」んだろうか。第42回講談社児童文学新人賞受賞作。鈴木さえは小学6年生。ポートボールが大好きで友だちもいっぱいいる楽しい毎日だったはずなのに、突然何かがずれ始めた。頭と身体がちぐはぐで何だか自分が自分でないみたいな気がする。こんな私でも大人になったら、みんなが言うように「何かになれる」んだろうか?

著:椰月美智子

サイズ:14.9×10.7×1.1cm
文庫本

C$2.50
愛に遠くあれど<夫と妻の対話> (4‐06‐131696‐6(A-1153))

あなたは真の意味で生きているか?真に愛することができるか?あるべき生き方を根底から見つめて世に送り続ける作家夫妻が、強い信仰のきずなに結ばれた夫婦の歴史をふりかえりながら語り合う人生、家庭、愛と性、男女の特性、結婚、祈り...。明日の人生への貴重な指針と助言にみちた対談。

著:三浦光世、三浦綾子

サイズ:14.9×10.8×1cm
文庫本
ヤケあり

C$1.25
ミッフィーのおてつだい (4‐06‐261860‐5(T-1207))

おてつだいができるようになったミッフィー。おはなにおみずをあげて、おかたづけも、おつかいだってできるようになりました。ミッフィーじょうずにできたね。さあ、おいしいおやつをめしあがれ。

絵:ディック=ブルーナ

出版年月:1998.04(2003.02版)
ページ数:p
サイズ:15×10.8×0.8cm
ボードブック
一部折れ、汚れあり
表紙にへこみあり

C$2.00
毛利元就(1) (4‐06‐195049‐5(A-1141))

応仁の乱から30年。世はまさに乱世。中国地方もまた、山口に大内義興(おおうちよしあき)が前将軍足利義尹(あしかがよしただ)を擁して上洛をねらい、出雲には老虎尼子経久(あまこつねひさ)が牙を光らせていた。その二大勢力の間に揺れる小国安芸の毛利家に生まれた元就。かりそめの平和は父弘元の死で終止符を打たれた。10歳のみなし児城主の運命は‥‥‥。

著:山岡荘八

サイズ:14.8×10.4×1.6cm
文庫本
ヤケあり

C$2.00
本覺坊遺文 (4‐06‐119365‐1(A-1122))

師千利休は何故太閤様より死を賜り、一言の申し開きもせず従容と死に赴いたのか?弟子の本覚坊は、師の縁の人々を尋ね語らい、又冷え枯れた磧の道を行く師に夢の中でまみえる。本覚坊の手記の形で利休自刃の謎に迫り、狭い茶室で命を突きつけあう乱世の侘茶に、死をも貫徹する芸術精神を描く。文化勲章はじめ現世の名誉を得た晩年にあって、なお已み難い作家精神の輝きを示した名作。日本文学大賞受賞作。

著:井上靖

サイズ:21.2×16×2.8㎝
ハードカバー
ケース付き

C$3.00
おさるのもり (4‐06‐198152‐8(L-485))

おさるの少年が初めてのぼった木はどこ?
自分が登った木なら、まだ木登りができない妹も登れるかも。
その木はこの森のどこかにきっとあるはずなんだけど……。
少年の優しさとおおらかさに心が温まる新作。


作・絵;いとうひろし

出版年月;2003.07
ページ数;78p
サイズ;21.8×15.5×1.5cm
ハードカバー
カバー付き

C$5.00
抒情小曲集 愛の詩集 (4‐06‐196345‐7(A-1110))

「ふるさとは遠きにありて思ふものそして悲しくうたふもの」―十八歳頃よりの初期抒情詩集『抒情小曲集』。ドストエフスキーや聖書を読み、都会の中の孤独なる人びと、女への愛をうたう『愛の詩集』。亡き母への想いその他の心象風景『忘春詩集』。詩人犀星の代表的な三詩集の全詩を収め、著者序文、北原白秋、萩原朔太郎、佐藤春夫の推薦文等をも全て収録した文庫版完全詩集。

著:室生犀星

サイズ:15.2×10.5×1.2cm
文庫本
ヤケ、一部折れあり

C$2.00
古典を歩く9「とはずがたり」を旅しよう (4‐06‐263776‐6(A-1105))

離れかつ結び合う男女の謎を巡る旅。
華やかな宮廷と漂泊の旅路――貴族女性が記した稀有な記録

光源氏が幼い紫の上を自身の手許で育てあげ妻とした話に倣い、鎌倉中期の後深草上皇は、この物語の作者かつ主人公である二条を育て女房とした。――離れ、また結びあう不可思議な男女の謎を、華やかな宮廷生活と漂泊の旅路のままに綴る、1人の貴族女性の稀有の記録。

著:富岡多惠子

サイズ:14.8×10.5×1cm
文庫本

C$1.75
歩兵の本領 (4‐06‐210624‐8(A-1083))

世界一奇妙な軍隊―自衛隊。だが、この心地よさは、一体なんなのだろう。自らの体験を綴る青春グラフィティ。感動の最新作品集。

著:浅田次郎

サイズ;19.5×13.3×2.5cm
ハードカバー
カバーの角にはがれあり

C$3.50
私本太平記 1~8巻(全巻セット) ((A-1056))

「国民作家」と呼ばれた吉川英治最後の大作歴史もの「太平記」を吉川が読み解いた私本。鎌倉時代末期から南北朝までの動乱の日本を描く。「国賊」とされてきた足利尊氏を主人公に後醍醐天皇、「忠臣」代表の楠木正成、佐々木道誉のバサラふりなど魅力的で人間的な姿を描いた歴史小説。全8巻

著;吉川英治

サイズ;15.7×15×11.5cm(ケースのサイズ)
文庫本
ケースに傷みあり
2巻のカバーに破れあり

C$20.00
尻啖え孫市 (4‐06‐131242‐1(A-1044))

鉄砲は名人、女好きは日本一。スケールの大きい戦国武士のうちでも、とりわけ異彩を放つ雑賀孫市。藤吉郎との奇妙な友情のうちに、紀州雑賀衆の頭目として鉄砲の腕にもの言わせ、無敵の信長にみごと“尻啖(しりくら)わせた”痛快さ!戦国の世を縦横に生きた奇男児の豪快な一生を描く、著者会心の長編。

著;司馬遼太郎

サイズ;14.8×10.7×2.8cm
文庫本
カバーに破れ、汚れあり
ヤケ、折れあり

C$3.00
日本人の意識構造 風土・歴史・社会 (4‐06‐115693‐4(A-1032))

子どもを危険から守るとき、日本人はかならず前に抱きかかえる。それはなぜか――。日常の何気ない動作や人間関係に表われる意識下の民族的特質に注目しつつ、ユニークな視点から日本人像をあざやかに浮かび上がらせ、独特の歯切れのいい会田史観を展開した快著。話題のロングセラーの新書版である。

短距離とマラソン――わたしたちはかならず、ひじょうに短い目標を定める。10日間がんばれ、20日間がんばれ、せいぜい1年間がんばれということになり、そういうときにはエネルギーが集中する。背中で対象を感得できる程度に短期目標であり、想像力でも把握できるように具体的な競争相手を明確に設定するとき、はじめて、その達成にひじょうな努力を払うということになる。突貫工事とか、追いつけ追いこせ、という形にするときひじょうにうまくいく。これは、内側を向いている人間の心理、内側を向いている精神的姿勢の特徴であろう。それは、ひじょうな長所であるかもしれない。一方、ヨーロッパ人に対して、3日間だけ、1年間だけがんばれといっても効果はすくない。壮大な長期目標がないと元気が出ないというのがヨーロッパ人、つまり外側に向いている人間の弱さである。

著;会田雄次

サイズ;17.2×10.8×1.2cm
文庫本
少しヤケあり
カバーに汚れあり

C$2.00
はじめてのえほんプチ いないいないだあれ? (4‐06‐389032‐7(B-462))

ワンワン、ゆうなちゃん、うーたんほかEテレ「いないいないばあっ!」で人気のキャラクターたちのミニサイズのえほんです。体の一部を見せて、「だあれ?」と遊びましょう。

出版年月;2014.02
ページ数;p
サイズ;11.6×11.6×1.1cm
ボードブック
表紙にキズあり
おまけのシールはありません

C$3.00
照柿(上)(下) 2巻セット (4‐06‐275245(59)‐X(A-1025:1026))

<上>異質さゆえ、互いから目を逸らせぬまま成長した幼馴染は、それぞれの足で大阪から東京へと辿りついた。八月二日夕刻、合田雄一郎警部補は電車から女性の飛び込みを目撃する。現場より立ち去ろうとしていた佐野美保子との一瞬の邂逅。欲望に身を熱くした。旧友野田達夫との再会は目前に迫っていた。合田、野田、美保子、三人の運命が、溶鉱炉の如き臙脂色の炎熱の中で溶け合ってゆく。 

<下>野田達夫を次第に追いつめてゆくのは工場での果てなき労働、そして不眠…。一方、合田雄一郎は佐野美保子を欲するあまり、常軌を逸しはじめた自分に気付く。十八年前に分かれたはずの人生が、なぜ再び交わってしまったのか!意志もなく踏み出された数歩。生命を失った物体が深夜にごろりと転がった。一睡もできぬほど暑い夏の出来事だった。照柿―それは断末魔の悲鳴の色。

著;髙村薫

サイズ;14.8×10.7×1.5cm/冊
文庫本

C$6.00
獣の奏者4 (4-06‐285092‐6(H-478))

王獣を操る術を見つけてしまったエリンに、いつの頃からか、その力を政治的に利用しようとする陰謀の手がしのびよる。闘蛇を操ることを大罪だといって世を去った母の言葉の真意とは? そして、人と獣との間にかけられた橋が導く絶望と希望とは? けっして人に馴れない、また馴らしてもいけない獣とともに生きるエリンの壮大な物語、いよいよクライマックスへ!

作;上橋菜穂子
絵;武本糸会

出版年月;2009.05
ページ数;190p
サイズ;17.4×11.3×1.2cm
ソフトカバー
カバー付き

C$4.50
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