童話館出版

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ともだちつれてよろしいですか (4‐88750‐055‐6(K-1041))

王様とお妃さまにお茶に誘われた少年がつれていったともだちは…?「ぼくのともだちは、てんじょうにぶらさがったりゆかのうえにすわったり。たべてたべてまたたべて、なにものこさずたべました。」コールデコット賞受賞の絵本。

文:ベアトリス・シェンク・ド・レーニエ
絵:ベニ・モントレソール
訳:わたなべしげお

出版年月:2003.10
ページ数:48p
サイズ:25×20.7×1cm
ハードカバー
表紙に少し色あせあり

売り切れ
C$6.25
おじいちゃんのところ (4-88750-094-5(L-274))

夏休みのある日、ジャネッタは、おかあさんと一緒におじいちゃんの家を訪ねました。田舎の古ぼけた建物やラバにジャネッタは居心地の悪さを隠せません。星がまたたきはじめ、おじいさんとお母さんとジャネッタはポーチの階段に座って話をします。「庭に、星がおちてきたのも、こんな夜だったな」とおじいさん。おかあさんは、またばかな話、と言うけど、ジャネッタはおじいさんの話にすっかり夢中です。次の日、おじいさんと魚釣りに行きジャネッタは「魚語」を理解できるようになり、ラバとも仲よしになります。そうしてみんなに名前をつけてあげるのです。

文;ヘレン・V・グリフィス
絵;ジェームズ・スティーブンソン
訳;あきのしょういちろう

出版年月;2007.09(2008.08版)
ページ数;40p
サイズ;25.6×20.8×0.9cm
ハードカバー

売り切れ
C$5.00
スモールさんはおとうさん (4‐88750‐061‐7(K-933))

スモールさんは、おくさんとあかちゃんとポールくんとポリーちゃんと、丘の上の大きなうちに住んでいます。
家族みんなでそれぞれが出来る事をして生活しています。子どもたちもお手伝いします。
お父さんのスモールさんは仕事から帰ってくると洗たくものを干したり、草を刈ったり。台所の水もれを直すスモールさんを、子どもたちは、尊敬のまなざしで見ています。日曜日にはお料理も手伝います。そんな時、お母さんひとやすみです。
スモール家の一日と、一週間の暮らしが、淡々とつづられる絵本です。

文・絵;ロイス・レンスキー
訳;わたなべしげお

出版年月;2004.09(2014.10版)
ページ数;48p
サイズ;17.8×17.2×0.9cm
ハードカバー

売り切れ
C$6.50
エマとピーター (4-88750-088₋4(K-904))

エマは小さな女の子。友達のピーターとは同じところもあるけれど、違うところもあります。でも、二人で遊ぶときは、一緒にとびきりおもしろい遊びを思いつきます。

文・絵;グニラ・ヴォルデ
訳;つばきはらななこ

出版年月;2006.10(2010.09版)
ページ数;24p
サイズ;17.3×16.3×0.8cm
ハードカバー

C$5.00
ノックメニーの丘の巨人とおかみさん (4‐924938‐82‐3(L-470))

アイルランドに伝わる、巨人たちの昔話です。フィンは、かわいいおかみさんのウ―ナと住んでいます。ある時、一ばん力の強いククーリンに追われたフィンは仕事を放り出して、家に逃げ帰ります。青ざめるフィンにウ―ナが言いました。「わたしにかんがえがあるわ。今こそ、ククーリンに立ち向かって決着をつけるときがきたんだよ」。ウ―ナの機転でククーリンの歯は、残らず折れてしまいます。ククーリンはもう誰にも悪さをしなくなりました。フィンはおかみさんのウ―ナといつまでも幸せに暮らしました。

再話・絵;トミー・デ・パオラ
訳;晴海耕平

出版年月;1997.09(2006.06版)
ページ数;32p
サイズ;28.5×22×0.7cm
ハードカバー

C$6.00
ずどんといっぱつ (4-924938‐36‐X(K-969))

シンプはちっぽけで、ふとっちょで、誰が見たってみにくいめすの仔犬です。追われてもぐり込んだサーカスで皆が親切にしてくれましたが、ピエロのおじさんは心配ごとがありそう…。

作;ジョン・バーニンガム
訳;わたなべしげお

出版年月;1995.03(2006.07版)
ページ数;32p
サイズ;27×21.5×0.8cm
ハードカバー
表紙角にいたみあり
少し読みしわあり

C$5.75
サムぼうやのおまる (4‐924938‐04‐1(T-1137))

サムはおまるになんか座りたくありません。むくれているところにこいぬのドギーが来ます。そうだ、ドギー、座ってごらん。…でもドギーはとってもへた。ひっくり返ったり、頭におまるをかぶったり。とうとうサムは…。

作;バルブロ・リンドグレン
絵;エバ・エルクリン
訳;あきのしょういちろう

出版年月;1993.12
ページ数;32p
サイズ;16.7×15×0.8cm
ハードカバー

C$4.75
みんなのベロニカ (4-924938‐73‐1(L-430))

動物園から農場にやってきたかばのベロニカ。気持のよい性格のベロニカは、農場の動物たちと仲良しになろうとします。でも、動物たちは、本当はベロニカに興味はあっても、よそものだからと、冷たい態度。ベロニカは次第に元気をなくし、とうとう自分の小屋から出てこなくなりました。そうなると、みんなは心配になってきます。でも、みんなで、ベロニカのために何かをしようとはなりません。
そんな時、馬のストローが言いました。「あれは、なぜ でてこないのかねえ」すると、がちょうのペチューニアが

作・絵;ロジャー・デュボアザン
訳;神宮輝夫

出版年月;1997.06(2017.09版)
ページ数;32p
サイズ;25.7×20.5×0.7cm
ハードカバー

C$6.25
あげる (4-88750‐101‐0(K-931))

わたし、いろいろな人に「あげる」の。すると、みんなうれしそう。弟が、私の積み木をこわしたら、げんこうつを「あげる」…?

文・絵;シャーリー・ヒューズ
訳;ほしかわなつよ

出版年月;2008.10
ページ数;17p
サイズ;25.5×23.3×0.7cm
ハードカバー
表紙に落書きあり

C$5.50
サムぼうやのボール (4-924938-03-8(T-954))

サムが庭にいます。袋の中からボールを出して遊びはじめました。こねこのキティがやってきて、サムのボールをとりました。キティはボールをとりました。キティはボールで遊びます。サムはキティからボールを取り戻します。でも…一緒に遊ぶのが一番です!

作;バルブロ・リンドグレン
絵;エバ・エリクソン
訳;あきのしょういちろう

出版年月;1999.11(2011.10版)
ページ数;26p
サイズ;15.2×16.5×0.7cm
ハードカバー

C$4.75
白い馬をさがせ (4-88750-001-3(H-467))

迷子の犬ラバーは猫のスクウィンタムの助けをかり、故郷を目指します。でも、手がかりは丘の斜面に見えていた白い馬だけ。

作;ディック・キング=スミス
絵;ラリー・ウィルクス
訳;谷口由美子

出版年月;1998.06(2009.08版)

ページ数;180p
サイズ;22.4×15.7×1.6cm
ハードカバー

C$5.50
はじめてのえほん きく (4-92938-49-6(B-340))

単語とともに、ごく幼い子の動作や身近なものを、柔らかな色彩、動きのある絵で描きます。

作;ヘレン・オクセンバリー
訳;かわばたつよし

出版年月;1995.11(2010.11版)

ページ数;12p
サイズ;14×14×1cm
ボードブック

C$4.25
はじめてのえほん できる (4-92938-51-9(B-339))

単語とともに、ごく幼い子の動作や身近なものを、柔らかな色彩、動きのある絵で描きます。

作;ヘレン・オクセンバリー
訳;かわばたつよし

出版年月;1995.11(2010.11版)

ページ数;12p
サイズ;14×14×1cm
ボードブック

C$4.25
はじめてのえほん みる (4-92938-48-9(B-338))

単語とともに、ごく幼い子の動作や身近なものを、柔らかな色彩、動きのある絵で描きます。

作;ヘレン・オクセンバリー
訳;かわばたつよし

出版年月;1995.11(2010.11版)

ページ数;12p
サイズ;14×14×1cm
ボードブック
少し汚れあり
裏表紙にめくれ、キズあり

C$3.75
はじめてのえほん さわる (4-92938-50-2(B-337))

単語とともに、ごく幼い子の動作や身近なものを、柔らかな色彩、動きのある絵で描きます。

作;ヘレン・オクセンバリー
訳;かわばたつよし

出版年月;1995.11(2010.11版)

ページ数;12p
サイズ;14×14×1cm
ボードブック
離れ箇所あり

C$3.00
ねんねんよー こどもにうたってあげるこもりうた (4-924938-84-X(B-206))
お母さんの声で歌われる子守唄ほど、赤ちゃんや幼いひとの心を安らぎに導くものはありません。子守唄は、子どもを愛おしく思う気持ちから、自然と歌われはじめたもの。ですから、赤ちゃんの耳に心地よくて、歌い手の声帯に負担をかけない音程がよいのです。この絵本は、そのような研究を踏まえてつくられました。14曲が紹介され、美しい絵とともに、楽譜が添えられています。
また、それぞれの子守唄がCDに収録されています。でも、CDは、親が聴いて覚えるためのものです。親自身の声で歌うのが大切なのです。そして、そこに、親としての満足感と喜びも生まれます。

絵;ましませつこ

出版年月;1998.07(2006.01版)

ページ数;36p

サイズ;26.2×25.2×0.8cm
ハードカバー
カバー付
カバーに破れあり
CD付

C$8.00
野うさぎのフルー (4-88750-041-6(K-173))
野うさぎのフルーとキャプシーヌの間には、小さな愛が…。ところが、キャプシーヌは果樹園にいません。ああ、もうキャプシーヌには会えない! 生き物の生態とドラマを清冽に描く。64年福音館書店刊を翻訳を見直して復刻。

文;リダ・フォシェ
絵;フェードル・ロジャンコフスキー
訳・編;いしいももこ

出版年月;2002.12
ページ数;36p
サイズ;26.1×23×0.9cm
ハードカバー

C$5.50
あかいくるまのついたはこ (4-92938-35-1(T-519))
庭の木の下に、赤い車のついた箱がおいてありました。庭の木戸は開けっ放しです。好奇心いっぱいの動物たちは、木戸を通り抜け、箱をめがけてすすみます。はじめに雌牛が、のぞきます、じろじろ、じろじろ。次に太った小馬も、なんだろな。こんどはうさぎが、ぴょん、ぴょん。それから4ひきのこがもを連れた母さんがもも、つづきます。こねこも、こいぬも…。そのうちに、箱の中から、まあるい頭が…。あだやかな日々をゆったり過ごす好奇心いっぱいの動物と、みんなに愛される幼い子どものふれあいが、牧歌的な、あたたかい絵本になっています。アメリカで長い間読みつがれた名作絵本の一冊で、日本語に初めて翻訳されました。

作;モウドとミスカ・ピーターシャム
訳;わたなべしげお

出版年月;1995.03(2004.04版)
ページ数;32p
サイズ;26×20.5×0.8cm
ハードカバー

C$5.50
絵本の森の魔法の果実 ((A-27))

こどもの心を満たす絵本・こどもの本を、こども達へ手渡したい。そんな願いのこもったネットワーク「童話館ぶっくくらぶ」の会員から寄せられた、絵本・こどもの本を仲立ちにした子どもと家族の物語。

著者;川端 強

出版年月;1999.06(2001.09版)
サイズ;20.7x15.7x2.8cm
ハードカバー

C$4.50
かえでがおか農場のなかまたち (4-88750-000-9(L-218))
かえでがおか農場に住んでいるのは、私たち家族、犬、馬、ブタ、ガチョウとにわとり、めうしとやぎとひつじ。
それからねこ。農場のまわりには、森の小動物たち。
たとえば、ねこのマックスは、ネズミやウサギやリスをつかまえて食べてしまいます。そうしておのこしを、人間にわけてくれます。
個性的なそれぞれを紹介しながら、季節と自然に包まれた日々を語ります。

作・絵;アリスとマーティン・プロベンセン
訳;乾侑美子

出版年月;1998.04(2003.09版)

ページ数;57p
サイズ;32.3×24×1.3cm
ハードカバー
表紙にへこみあり

C$9.00
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