童話館出版

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マリールイズいえでする (4-924938-64-5(K-825))

マリールイズは、マングースの女の子。「いつもは、よい子です。でも、ある日、わるい子になりました。」いたずらが過ぎて、お母さんに、おしりをぶたれます。虫の居どころの悪かったマリールイズは宣言します。家出して、新しいお母さんを探しに行くわ。

作;N.S.カールソン
絵;J.アルエゴ、A.デューイ
訳;星川菜津代

出版年月;1996.08

ページ数;32p
サイズ;26×20.2×0.8cm
ハードカバー
数か所シミあり

C$4.75
サムはけっしてわすれません (4-88750-095-2(K-815))

サムは動物園の飼育係。毎日午後3時になると動物たちに食事を届けます。
忘れたことなどありません。
でもある日、ぞうくんが「ぼくだけ何ももらっていない。」と今にも泣きだしそうです。
涙がこぼれ落ちそうになった時、「わすれただって?」と大きな声が聞こえ、きんいろの干し草であふれるほどのワゴンを引いたサムが現れます。

文・絵;イブ・ライス
訳;あきのしょういちろう

出版年月;2007.11(2014.11版)
ページ数;32p
サイズ;21.7×18.3×0.7cm
ハードカバー
一部折れあり

C$5.50
サムぼうやのボール (4-924938-03-8(T-954))

サムが庭にいます。袋の中からボールを出して遊びはじめました。こねこのキティがやってきて、サムのボールをとりました。キティはボールをとりました。キティはボールで遊びます。サムはキティからボールを取り戻します。でも…一緒に遊ぶのが一番です!

作;バルブロ・リンドグレン
絵;エバ・エリクソン
訳;あきのしょういちろう

出版年月;1999.11(2011.10版)
ページ数;26p
サイズ;15.2×16.5×0.7cm
ハードカバー

C$4.75
しりたがりやのこぶたくん (4-924938-44-1(K-792))

こぶたくん、妹のアマンダ、お父さん、お母さんのこぶたくん一家のなにげない日々を描いた、あたたかく、ユーモアたっぷりの5編からなるお話。
第二話『ひとりでいたいの』では、「かあさんいま、しずかにしていたいの。ひとりでいたいの」と、お母さんが木の上でひとやすみ…。
そのほか4編も、子どもをあたたかく包み、大人もほっと力がぬけるようなお話です。

作;ジーン・バン・ルーワン
絵;アーノルド・ローベル
訳;三木卓

出版年月;1995.11(2011.02版)

ページ数;64p
サイズ;22.2×15.4×1.1cm
ハードカバー

C$6.00
ちらかしぼうや (4-88750-074-7(B-346))

ぬいぐるみはおもちゃ箱に、絵本は本棚に、服はたんすに…。お父さんがぼうやに教えながら片付けていきます。でも、ぼうやは片付けるはしから、また散らかしてしまいます

文・絵;ジャン・オームロッド
訳;ほしかわなつこ

出版年月;2005.09(2010.10版)

ページ数;18p
サイズ;16.2×16.8×0.7cm
ハードカバー

C$4.75
はじめてのえほん きく (4-92938-49-6(B-340))

単語とともに、ごく幼い子の動作や身近なものを、柔らかな色彩、動きのある絵で描きます。

作;ヘレン・オクセンバリー
訳;かわばたつよし

出版年月;1995.11(2010.11版)

ページ数;12p
サイズ;14×14×1cm
ボードブック

C$4.25
はじめてのえほん できる (4-92938-51-9(B-339))

単語とともに、ごく幼い子の動作や身近なものを、柔らかな色彩、動きのある絵で描きます。

作;ヘレン・オクセンバリー
訳;かわばたつよし

出版年月;1995.11(2010.11版)

ページ数;12p
サイズ;14×14×1cm
ボードブック

C$4.25
はじめてのえほん みる (4-92938-48-9(B-338))

単語とともに、ごく幼い子の動作や身近なものを、柔らかな色彩、動きのある絵で描きます。

作;ヘレン・オクセンバリー
訳;かわばたつよし

出版年月;1995.11(2010.11版)

ページ数;12p
サイズ;14×14×1cm
ボードブック
少し汚れあり
裏表紙にめくれ、キズあり

C$3.75
はじめてのえほん さわる (4-92938-50-2(B-337))

単語とともに、ごく幼い子の動作や身近なものを、柔らかな色彩、動きのある絵で描きます。

作;ヘレン・オクセンバリー
訳;かわばたつよし

出版年月;1995.11(2010.11版)

ページ数;12p
サイズ;14×14×1cm
ボードブック
離れ箇所あり

C$3.00
ねんねんよー こどもにうたってあげるこもりうた (4-924938-84-X(B-206))
お母さんの声で歌われる子守唄ほど、赤ちゃんや幼いひとの心を安らぎに導くものはありません。子守唄は、子どもを愛おしく思う気持ちから、自然と歌われはじめたもの。ですから、赤ちゃんの耳に心地よくて、歌い手の声帯に負担をかけない音程がよいのです。この絵本は、そのような研究を踏まえてつくられました。14曲が紹介され、美しい絵とともに、楽譜が添えられています。
また、それぞれの子守唄がCDに収録されています。でも、CDは、親が聴いて覚えるためのものです。親自身の声で歌うのが大切なのです。そして、そこに、親としての満足感と喜びも生まれます。

絵;ましませつこ

出版年月;1998.07(2006.01版)

ページ数;36p

サイズ;26.2×25.2×0.8cm
ハードカバー
カバー付
カバーに破れあり
CD付

C$8.00
グレーラビットとヘアとスキレル スケートにいく (4-88750-042-4(L-181))
灰色うさぎのグレー・ラビットは、大うさぎのヘアとりすのスキレルと暮らしています。森のはずれの小川にあつい氷が張る季節。グレー・ラビットは少し多めにサンドイッチをつくり、三匹はスケートに出かけました。グレー・ラビットは帰ってきた時の食事の用意も万端です。かわねずみのウォーターやもぐらのモールディも加わり、皆でスケートをしました。楽しい時間はあっという間。また明日、と家路につき、三匹は家の中のありさまを見てびっくり!すてきなごちそうが、たいらげられ、部屋は汚れています。

文;アリスン・アトリー
絵;マーガレット・テンペスト
訳;神宮輝夫

出版年月;2003.03(2004.11版)
ページ数;56p
サイズ;17×14.5×0.7cm
ハードカバー

C$5.25
沖釣り漁師のバート・ダウじいさん (4-924938‐37‐3(L-292))

引退したはずの漁師のバート・ダウじいさんは、今日も、おんぼろ船「潮まかせ号」をあやつり、仲良しかもめと一緒に、沖釣りに。「あれ、なんだか でかい獲物だ」と、たぐり寄せてみれば、なんと、くじらのしっぽ。釣り針のあとにバンソウコウをはってやると、くじらは嬉しそう。おや、嵐がきそうだ。くじらよ、口をあけてくれ、そこへ避難することにしよう。飛び込んだところは、真っ暗なくじらの胃袋。いつまでもいるわけにはいかない。脱出成功!  でも、そこには、なぜか、色とりどりのくじらの群れがバート・ダウじいさんを待っていた。

作;ロバート・マックロスキー
訳;わたなべしげお

出版年月;1995.04(2008.04版)
ページ数;64p
サイズ;29.3×23×1.3cm
ハードカバー

C$7.00
ありがたいこってす! (4-924938-27-4(L-311))
昔、ある貧しい男が、母親とかみさんと、6人の子どもと、ひと部屋しかない小さな家で暮らしていた。あまり家がせまいので、家族は言い争いばかり。男は、何かいい知恵はないものかと、長老へ相談にでかけた。長老は、男の話を聞くと男が飼っているひなどりとおんどりとがちょうを、家に入れて一緒に暮らすように言います。男は言われたとおりにしますが、騒ぎはひどくなるばかり。男は再び長老のもとへ。長老は、やぎを入れて暮らすように言います。次は、牛と一緒に暮らすように。いよいよ、とんでもないことになった男は、長老のもとへ駈け込みます。そこで長老は、おもむろに・・・。

作;マーゴット・ツェマック
訳;わたなべしげお

出版年月;1994.11(2018.03版)
ページ数;32p
サイズ;25.7×23.5×0.9cm
ハードカバー
裏表紙にキズあり
C$5.25
もとはねずみ... (4-88750‐119‐5(K-537))
ある日のこと。行者が木の下に座り、「大きいということ、小さいということ」について、考えをめぐらせていると、ふいに目の前をねずみが走り抜けていき…。

作;マーシャ・ブラウン
訳;晴海耕平

出版年月;2011.03(2012.07版)
ページ数;32p
サイズ;24.7×22.8×0.7cm
ハードカバー

C$5.50
野うさぎのフルー (4-88750-041-6(K-173))
野うさぎのフルーとキャプシーヌの間には、小さな愛が…。ところが、キャプシーヌは果樹園にいません。ああ、もうキャプシーヌには会えない! 生き物の生態とドラマを清冽に描く。64年福音館書店刊を翻訳を見直して復刻。

文;リダ・フォシェ
絵;フェードル・ロジャンコフスキー
訳・編;いしいももこ

出版年月;2002.12
ページ数;36p
サイズ;26.1×23×0.9cm
ハードカバー

C$5.50
伝承おりがみ ((K-334))
この「折り紙の本」では、ゆびにんぎょう、かぶと、ひこうき、しゅりけん、ゆり、おばけ、たからぶねなど、簡単なものから少し難しいものまで40通りを紹介しています。

編;童話館出版編集部
絵;ヤスダイクコ

出版年月;2001.03(2003.03版)
ページ数;48p
サイズ;23×18.5×0.6cm
ソフトカバー
スタンプ、落書きあり
付属品はついていません

C$2.00
スモールさんはおとうさん (4-88750-061-7(K-340))
スモールさんは、おくさんとあかちゃんとポールくんとポリーちゃんと、丘の上の大きなうちに住んでいます。
家族みんなでそれぞれが出来る事をして生活しています。子どもたちもお手伝いします。
お父さんのスモールさんは仕事から帰ってくると洗たくものを干したり、草を刈ったり。台所の水もれを直すスモールさんを、子どもたちは、尊敬のまなざしで見ています。日曜日にはお料理も手伝います。そんな時、お母さんひとやすみです。
スモール家の一日と、一週間の暮らしが、淡々とつづられる絵本です。

文・絵;ロイス・レンスキー
訳;わたなべしげお

出版年月;2004.09(2010.10版)
ページ数;48p
サイズ;17.9×17.2×0.8cm
ハードカバー

C$5.50
あかいくるまのついたはこ (4-92938-35-1(T-519))
庭の木の下に、赤い車のついた箱がおいてありました。庭の木戸は開けっ放しです。好奇心いっぱいの動物たちは、木戸を通り抜け、箱をめがけてすすみます。はじめに雌牛が、のぞきます、じろじろ、じろじろ。次に太った小馬も、なんだろな。こんどはうさぎが、ぴょん、ぴょん。それから4ひきのこがもを連れた母さんがもも、つづきます。こねこも、こいぬも…。そのうちに、箱の中から、まあるい頭が…。あだやかな日々をゆったり過ごす好奇心いっぱいの動物と、みんなに愛される幼い子どものふれあいが、牧歌的な、あたたかい絵本になっています。アメリカで長い間読みつがれた名作絵本の一冊で、日本語に初めて翻訳されました。

作;モウドとミスカ・ピーターシャム
訳;わたなべしげお

出版年月;1995.03(2004.04版)
ページ数;32p
サイズ;26×20.5×0.8cm
ハードカバー

C$5.50
絵本の森の魔法の果実 ((A-27))

こどもの心を満たす絵本・こどもの本を、こども達へ手渡したい。そんな願いのこもったネットワーク「童話館ぶっくくらぶ」の会員から寄せられた、絵本・こどもの本を仲立ちにした子どもと家族の物語。

著者;川端 強

出版年月;1999.06(2001.09版)
サイズ;20.7x15.7x2.8cm
ハードカバー

C$4.50
おじいちゃんのところ (4-88750-094-5(L-274))

夏休みのある日、ジャネッタは、おかあさんと一緒におじいちゃんの家を訪ねました。田舎の古ぼけた建物やラバにジャネッタは居心地の悪さを隠せません。星がまたたきはじめ、おじいさんとお母さんとジャネッタはポーチの階段に座って話をします。「庭に、星がおちてきたのも、こんな夜だったな」とおじいさん。おかあさんは、またばかな話、と言うけど、ジャネッタはおじいさんの話にすっかり夢中です。次の日、おじいさんと魚釣りに行きジャネッタは「魚語」を理解できるようになり、ラバとも仲よしになります。そうしてみんなに名前をつけてあげるのです。

文;ヘレン・V・グリフィス
絵;ジェームズ・スティーブンソン
訳;あきのしょういちろう

出版年月;2007.09(2008.08版)
ページ数;40p
サイズ;25.6×20.8×0.9cm
ハードカバー

C$5.00
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