童話館出版

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三びきのごきげんなライオン (4-88750‐065‐5(L-429))

あるフランスの町の動物園に住むライオンの夫婦に、男の子が生まれました。男の子が大きくなるにつれ、お父さんには、考えることがありました。「この子は、将来、どんな仕事をするのだろうか」と。お父さんは、ライオンというものは、チャンスさえ与えられれば、たいていの仕事はできると思っています。ですから、男の子にも、可能性のある未来がひらかれているはずです。それで、その子にふさわしいと思える環境を用意します。でも、結局、ライオンの男の子が自分にぴったりの仕事として選んだのは・・・・

文;ルイーズ・ファティオ
絵;ロジャー・デュボアザン
訳;はるみこうへい

出版年月;2005.07(2017.05版)
ページ数;32p
サイズ;25.7×20.5×0.7cm
ハードカバー

売り切れ
C$6.50
ちっちゃなほわほわかぞく (4‐924938‐07‐6(T-1170))

「ほわほわかぞくが いたってさ。あったかいんだ、こたつみたいに。ちっちゃいんだって、だれよりも。」
こどもは外にでて、初めてのものに出会って帰ってきます。「こどもを ねどこにつれてったのは、ほわほわとうさん。」「そして、てをにぎってやって、うたをうたってやったってさ」
幼い人の、どこまでも幸せな生と、それに支えられた世界への好奇心を描きます。


作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵;ガース・ウィリアムズ
訳:谷川俊太郎

出版年月;1994.04(2004.04版)
ページ数;32p
サイズ;22.1×16×0.7cm
ハードカバー

C$5.50
子ねずみラルフのぼうけん (4‐924938‐67‐0(H-523))

ねずみのラルフは、おもちゃのオートバイを通し、キースと友達になります。そして、ねずみとしての知恵や勇気を身につけていきます。

作;べバリー・クリアリー
訳;谷口由美子
絵;赤坂三好

出版年月;1996.09(2011.07版)
ページ数;192p
サイズ;22.3×15.7×1.7cm
ハードカバー
表紙にキズあり

C$5.00
ずどんといっぱつ (4-924938‐36‐X(K-969))

シンプはちっぽけで、ふとっちょで、誰が見たってみにくいめすの仔犬です。追われてもぐり込んだサーカスで皆が親切にしてくれましたが、ピエロのおじさんは心配ごとがありそう…。

作;ジョン・バーニンガム
訳;わたなべしげお

出版年月;1995.03(2006.07版)
ページ数;32p
サイズ;27×21.5×0.8cm
ハードカバー
表紙角にいたみあり
少し読みしわあり

C$5.75
サムぼうやのおまる (4‐924938‐04‐1(T-1137))

サムはおまるになんか座りたくありません。むくれているところにこいぬのドギーが来ます。そうだ、ドギー、座ってごらん。…でもドギーはとってもへた。ひっくり返ったり、頭におまるをかぶったり。とうとうサムは…。

作;バルブロ・リンドグレン
絵;エバ・エルクリン
訳;あきのしょういちろう

出版年月;1993.12
ページ数;32p
サイズ;16.7×15×0.8cm
ハードカバー

C$4.75
スモールさんはおとうさん (4‐88750‐061‐7(K-933))

スモールさんは、おくさんとあかちゃんとポールくんとポリーちゃんと、丘の上の大きなうちに住んでいます。
家族みんなでそれぞれが出来る事をして生活しています。子どもたちもお手伝いします。
お父さんのスモールさんは仕事から帰ってくると洗たくものを干したり、草を刈ったり。台所の水もれを直すスモールさんを、子どもたちは、尊敬のまなざしで見ています。日曜日にはお料理も手伝います。そんな時、お母さんひとやすみです。
スモール家の一日と、一週間の暮らしが、淡々とつづられる絵本です。

文・絵;ロイス・レンスキー
訳;わたなべしげお

出版年月;2004.09(2014.10版)
ページ数;48p
サイズ;17.8×17.2×0.9cm
ハードカバー

C$6.50
みんなのベロニカ (4-924938‐73‐1(L-430))

動物園から農場にやってきたかばのベロニカ。気持のよい性格のベロニカは、農場の動物たちと仲良しになろうとします。でも、動物たちは、本当はベロニカに興味はあっても、よそものだからと、冷たい態度。ベロニカは次第に元気をなくし、とうとう自分の小屋から出てこなくなりました。そうなると、みんなは心配になってきます。でも、みんなで、ベロニカのために何かをしようとはなりません。
そんな時、馬のストローが言いました。「あれは、なぜ でてこないのかねえ」すると、がちょうのペチューニアが

作・絵;ロジャー・デュボアザン
訳;神宮輝夫

出版年月;1997.06(2017.09版)
ページ数;32p
サイズ;25.7×20.5×0.7cm
ハードカバー

C$6.25
あげる (4-88750‐101‐0(K-931))

わたし、いろいろな人に「あげる」の。すると、みんなうれしそう。弟が、私の積み木をこわしたら、げんこうつを「あげる」…?

文・絵;シャーリー・ヒューズ
訳;ほしかわなつよ

出版年月;2008.10
ページ数;17p
サイズ;25.5×23.3×0.7cm
ハードカバー
表紙に落書きあり

C$5.50
エマのしごととともだち 2冊セット (4-88750-089-1(K-904))

エマは小さな女の子。友達のピーターとは同じところもあるけれど、違うところもあります。でも、二人で遊ぶときは、一緒にとびきりおもしろい遊びを思いつきます。(『エマとピーター』)
 エマのおもちゃがこわれています。エマはのりや裁縫道具、大工道具まで使ってお直しの仕事です。(『エマのしごと』)

文・絵;グニラ・ヴォルデ
訳;つばきはらななこ

出版年月;2006.10(2010.09版)
ページ数;24p/冊
サイズ;17.3×16.3×0.8cm/冊
ハードカバー
ケース付き

C$10.00
サムぼうやのボール (4-924938-03-8(T-954))

サムが庭にいます。袋の中からボールを出して遊びはじめました。こねこのキティがやってきて、サムのボールをとりました。キティはボールをとりました。キティはボールで遊びます。サムはキティからボールを取り戻します。でも…一緒に遊ぶのが一番です!

作;バルブロ・リンドグレン
絵;エバ・エリクソン
訳;あきのしょういちろう

出版年月;1999.11(2011.10版)
ページ数;26p
サイズ;15.2×16.5×0.7cm
ハードカバー

C$4.75
白い馬をさがせ (4-88750-001-3(H-467))

迷子の犬ラバーは猫のスクウィンタムの助けをかり、故郷を目指します。でも、手がかりは丘の斜面に見えていた白い馬だけ。

作;ディック・キング=スミス
絵;ラリー・ウィルクス
訳;谷口由美子

出版年月;1998.06(2009.08版)

ページ数;180p
サイズ;22.4×15.7×1.6cm
ハードカバー

C$5.50
ジャクソンねこのほんとうの家 (4-88750-014-3(H-466))

6月のある日。「ジャクソン、たいへんなの!」猫のジャクソンの昼下がりのうたた寝は、近所の美人猫マリリンの騒ぐ声で遮られます。マリリンは、人間たちが、自分をおいて、旅行鞄を持って車でどこかへ行ってしまったと訴えます。そして、ひどくお腹も空いています。ジャクソンはマリリンを連れて、3軒の家を廻ります。しかもジャクソンはティドルズと呼ばれたりクチクーと呼ばれたり。ジャクソンはその度に、確かにその家の猫です。マリリンはさっぱり分からないけれど、お腹がすいているので、ジャクソンの言うことに従います。だってそうすれば、人間から食べ物がもらえるのです。夕方になり、マリリンの家族が帰ってくるのが見えました。次の日、マリリンは、ジャクソンに尋ねます。「ほんとうにあなたのうち、というのはどこ?」ジャクソンの答えは・・・。

作;ブライアン・ボール
絵;キャロリン・ハリソン
訳;清水真砂子

出版年月;1996.06(2008.01版)

ページ数;120p
サイズ;22.4×15.7×1.2cm
ハードカバー

C$5.50
学校ねずみのフローラ (4-924938-60-1(H-462))

小学校に住みこっそり授業を受けるねずみのフローラは、文字が読めるように。ある時、学校にねずみとりの毒がしかけられます。

作;ディック・キング=スミス
絵;フィル・ガーナー
訳;谷口由美子

出版年月;1996.06(2009.02版)

ページ数;164p
サイズ;22.4×15.7×1.5cm
ハードカバー

C$5.50
はじめてのえほん きく (4-92938-49-6(B-340))

単語とともに、ごく幼い子の動作や身近なものを、柔らかな色彩、動きのある絵で描きます。

作;ヘレン・オクセンバリー
訳;かわばたつよし

出版年月;1995.11(2010.11版)

ページ数;12p
サイズ;14×14×1cm
ボードブック

C$4.25
はじめてのえほん できる (4-92938-51-9(B-339))

単語とともに、ごく幼い子の動作や身近なものを、柔らかな色彩、動きのある絵で描きます。

作;ヘレン・オクセンバリー
訳;かわばたつよし

出版年月;1995.11(2010.11版)

ページ数;12p
サイズ;14×14×1cm
ボードブック

C$4.25
はじめてのえほん みる (4-92938-48-9(B-338))

単語とともに、ごく幼い子の動作や身近なものを、柔らかな色彩、動きのある絵で描きます。

作;ヘレン・オクセンバリー
訳;かわばたつよし

出版年月;1995.11(2010.11版)

ページ数;12p
サイズ;14×14×1cm
ボードブック
少し汚れあり
裏表紙にめくれ、キズあり

C$3.75
はじめてのえほん さわる (4-92938-50-2(B-337))

単語とともに、ごく幼い子の動作や身近なものを、柔らかな色彩、動きのある絵で描きます。

作;ヘレン・オクセンバリー
訳;かわばたつよし

出版年月;1995.11(2010.11版)

ページ数;12p
サイズ;14×14×1cm
ボードブック
離れ箇所あり

C$3.00
ねんねんよー こどもにうたってあげるこもりうた (4-924938-84-X(B-206))
お母さんの声で歌われる子守唄ほど、赤ちゃんや幼いひとの心を安らぎに導くものはありません。子守唄は、子どもを愛おしく思う気持ちから、自然と歌われはじめたもの。ですから、赤ちゃんの耳に心地よくて、歌い手の声帯に負担をかけない音程がよいのです。この絵本は、そのような研究を踏まえてつくられました。14曲が紹介され、美しい絵とともに、楽譜が添えられています。
また、それぞれの子守唄がCDに収録されています。でも、CDは、親が聴いて覚えるためのものです。親自身の声で歌うのが大切なのです。そして、そこに、親としての満足感と喜びも生まれます。

絵;ましませつこ

出版年月;1998.07(2006.01版)

ページ数;36p

サイズ;26.2×25.2×0.8cm
ハードカバー
カバー付
カバーに破れあり
CD付

C$8.00
沖釣り漁師のバート・ダウじいさん (4-924938‐37‐3(L-292))

引退したはずの漁師のバート・ダウじいさんは、今日も、おんぼろ船「潮まかせ号」をあやつり、仲良しかもめと一緒に、沖釣りに。「あれ、なんだか でかい獲物だ」と、たぐり寄せてみれば、なんと、くじらのしっぽ。釣り針のあとにバンソウコウをはってやると、くじらは嬉しそう。おや、嵐がきそうだ。くじらよ、口をあけてくれ、そこへ避難することにしよう。飛び込んだところは、真っ暗なくじらの胃袋。いつまでもいるわけにはいかない。脱出成功!  でも、そこには、なぜか、色とりどりのくじらの群れがバート・ダウじいさんを待っていた。

作;ロバート・マックロスキー
訳;わたなべしげお

出版年月;1995.04(2008.04版)
ページ数;64p
サイズ;29.3×23×1.3cm
ハードカバー

C$7.00
野うさぎのフルー (4-88750-041-6(K-173))
野うさぎのフルーとキャプシーヌの間には、小さな愛が…。ところが、キャプシーヌは果樹園にいません。ああ、もうキャプシーヌには会えない! 生き物の生態とドラマを清冽に描く。64年福音館書店刊を翻訳を見直して復刻。

文;リダ・フォシェ
絵;フェードル・ロジャンコフスキー
訳・編;いしいももこ

出版年月;2002.12
ページ数;36p
サイズ;26.1×23×0.9cm
ハードカバー

C$5.50
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