童話館出版

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ちっちゃなほわほわかぞく (4-924938-07-6(T-865))

「ほわほわかぞくが いたってさ。あったかいんだ、こたつみたいに。ちっちゃいんだって、だれよりも。」
こどもは外にでて、初めてのものに出会って帰ってきます。「こどもを ねどこにつれてったのは、ほわほわとうさん。」「そして、てをにぎってやって、うたをうたってやったってさ」
幼い人の、どこまでも幸せな生と、それに支えられた世界への好奇心を描きます。

作;マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵;ガース・ウィリアムズ
訳;谷川俊太郎

出版年月;1994.04(2014.04版)

ページ数;32p
サイズ;22×15.8×0.7cm
ハードカバー

C$5.00
はじめてのえほん きく (4-92938-49-6(B-340))

単語とともに、ごく幼い子の動作や身近なものを、柔らかな色彩、動きのある絵で描きます。

作;ヘレン・オクセンバリー
訳;かわばたつよし

出版年月;1995.11(2010.11版)

ページ数;12p
サイズ;14×14×1cm
ボードブック

C$4.25
はじめてのえほん できる (4-92938-51-9(B-339))

単語とともに、ごく幼い子の動作や身近なものを、柔らかな色彩、動きのある絵で描きます。

作;ヘレン・オクセンバリー
訳;かわばたつよし

出版年月;1995.11(2010.11版)

ページ数;12p
サイズ;14×14×1cm
ボードブック

C$4.25
はじめてのえほん みる (4-92938-48-9(B-338))

単語とともに、ごく幼い子の動作や身近なものを、柔らかな色彩、動きのある絵で描きます。

作;ヘレン・オクセンバリー
訳;かわばたつよし

出版年月;1995.11(2010.11版)

ページ数;12p
サイズ;14×14×1cm
ボードブック
少し汚れあり
裏表紙にめくれ、キズあり

C$3.75
はじめてのえほん さわる (4-92938-50-2(B-337))

単語とともに、ごく幼い子の動作や身近なものを、柔らかな色彩、動きのある絵で描きます。

作;ヘレン・オクセンバリー
訳;かわばたつよし

出版年月;1995.11(2010.11版)

ページ数;12p
サイズ;14×14×1cm
ボードブック
離れ箇所あり

C$3.00
エマのしごと (4-88750-087-7(K-736))

エマのおもちゃがこわれています。エマはのりや裁縫道具、大工道具まで使ってお直しの仕事です。

文・絵;グニラ・ヴォルデ
訳;つばきはらななこ

出版年月;2006.10(2015.01版)

ページ数;24p
サイズ;16×16.7×0.6cm
ハードカバー

売り切れ
C$5.00
エマとピーター (4-88750-088-4(K-735))

エマとピーターはおない年。でも、違うところがある。ピーターのうちは一軒家で、エマのうちは大きなマンション。エマがひとりで遊ぶといつも同じような遊びになるが…。ふたりの違うところを楽しく描いた絵本。

文・絵;グニラ・ヴォルデ
訳;つばきはらななこ

出版年月;2006.10(2015.01版)

ページ数;24p
サイズ;16×16.7×0.6cm
ハードカバー
表紙にキズあり

C$4.75
くまくんはどこ? (4-88750-096-9(T-860))

おもちゃの"くまくん"が見あたらなくてお部屋の中を探すトーマス、その途中、他のおもちゃで遊んでみたり、オモチャ箱を足の踏み場もないくらいに引っくり返してみたり・・・。でも最後には。

文・絵;グニラ・ヴォルデ
訳;つばきはらななこ

出版年月;2008.02(2013.02版)

ページ数;24p
サイズ;16×16.7×0.6cm
ハードカバー

C$5.00
にこにこエマ (4-88750-090-7(T-861))

エマは、洋服をちゃんと着ることができますが、逆さまに着てみたくなることもあります。それに、つみ木を高く積めてごきげんな時もあれば、うまくいかず、腹をたてる時も…。エマをとおして、幼い人の等身大の日常を描きます。身近にいる幼い人が、ますます愛おしくなる絵本です。

文・絵;グニラ・ヴォルデ
訳;つばきはらななこ

出版年月;2007.02(2013.02版)

ページ数;24p
サイズ;16×16.7×0.6cm
ハードカバー
表紙にキズあり

C$4.75
どこへいってた? (4-924938-58-8(T-862))

「ねこねこ どこへいってた?あっちきょろきょろ こっちきょろきょろ ぶらぶらしてた。りすりす どこへいってた?…」語りかけるような言葉とリズム。白と黒と赤がおりなすキリリとひきしまった世界。声に出して読んであげると、なんだか心地よくなって…。

作;マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵;バーバラ・クーニー
訳;うちだりさこ

出版年月;1996.05(2012.10版)

ページ数;32p
サイズ;15.7×17.2×0.8cm
ハードカバー
一部キズあり

C$5.00
ねんねんよー こどもにうたってあげるこもりうた (4-924938-84-X(B-206))
お母さんの声で歌われる子守唄ほど、赤ちゃんや幼いひとの心を安らぎに導くものはありません。子守唄は、子どもを愛おしく思う気持ちから、自然と歌われはじめたもの。ですから、赤ちゃんの耳に心地よくて、歌い手の声帯に負担をかけない音程がよいのです。この絵本は、そのような研究を踏まえてつくられました。14曲が紹介され、美しい絵とともに、楽譜が添えられています。
また、それぞれの子守唄がCDに収録されています。でも、CDは、親が聴いて覚えるためのものです。親自身の声で歌うのが大切なのです。そして、そこに、親としての満足感と喜びも生まれます。

絵;ましませつこ

出版年月;1998.07(2006.01版)

ページ数;36p

サイズ;26.2×25.2×0.8cm
ハードカバー
カバー付
カバーに破れあり
CD付

C$8.00
三びきのごきげんなライオン (4-88750-065-3(L-178))
あるフランスの町の動物園に住むライオンの夫婦に、男の子が生まれました。男の子が大きくなるにつれ、お父さんには、考えることがありました。「この子は、将来、どんな仕事をするのだろうか」と。お父さんは、ライオンというものは、チャンスさえ与えられれば、たいていの仕事はできると思っています。ですから、男の子にも、可能性のある未来がひらかれているはずです。それで、その子にふさわしいと思える環境を用意します。でも、結局、ライオンの男の子が自分にぴったりの仕事として選んだのは・・・・

文;ルイーズ・ファデオ
絵;ロジャー・デュボアザン
訳;はるみこうへい

出版年月;2005.07
ページ数;32p
サイズ;20.5×25.7×0.8cm
ハードカバー

C$5.50
みんなのベロニカ (4-924938-73-4(L-179))
動物園から農場にやってきたかばのベロニカ。気持のよい性格のベロニカは、農場の動物たちと仲良しになろうとします。でも、動物たちは、本当はベロニカに興味はあっても、よそものだからと、冷たい態度。ベロニカは次第に元気をなくし、とうとう自分の小屋から出てこなくなりました。そうなると、みんなは心配になってきます。でも、みんなで、ベロニカのために何かをしようとはなりません。
そんな時、馬のストローが言いました。「あれは、なぜ でてこないのかねえ」すると、がちょうのペチューニアが。。。

作・絵;ロジャー・デュボアザン
訳;神宮輝夫

出版年月;1997.06(2004.11版)
ページ数;32p
サイズ;25.7×20.4×0.7cm
ハードカバー

C$5.50
おこった月 (4-88750-085-8(H-213))
昔、ルーバンという男の子とラポウィンザという女の子がいました。ある月夜のこと、ラポウィンザが空を見あげて月のことを悪く言ってしまったのです。そのとたん、ラポウィンザは月によって天に連れ去られました。ルーバンは、ラポウィンザを助けようと、矢のはしごをつくって、はるかかなたの天をめざしてのぼります。天にのぼるとおばあさんが迎えてくれました。ルーバンはラボウィンザを助け出しますが、おそろしい月に追いかけられます。その時、おばあさんから授かった四つのものの力で、かろうじて逃げのびることができました。こうして、二人は無事に、自分たちの村に帰りました。

再話;W・スリーター
絵;B・レント
訳;はるみこうへい

出版年月;2006.09
ページ数;48p
サイズ;23.3×22.8×0.7cm
ハードカバー

C$5.50
こぶたのプーと青いはた (4-88750-025-4(L-180))
こぶたのプーは学校が大好きです。でも、月曜日と水曜日と金曜日の体育だけは大嫌い。でんぐりがえしの授業は、どんなに頑張っても前に転がりません。「いったいぜんたい体育なんて、なんのためにあるんだよ」と、プーはつぶやきます。金曜日の、体育の時間は『はたとりきょうそう』。赤組のプーは自分の陣地で動かないつもりです。その時、あらいぐまのラクーンがプーに作戦を耳打ちします。

作;カーラ・スティーブンズ
絵;レイ=イ・ベネット
訳;代田昇

出版年月;2001.02(2006.01版)
ページ数;54p
サイズ;21.6×18.8×1cm
ハードカバー

C$5.00
グレーラビットとヘアとスキレル スケートにいく (4-88750-042-4(L-181))
灰色うさぎのグレー・ラビットは、大うさぎのヘアとりすのスキレルと暮らしています。森のはずれの小川にあつい氷が張る季節。グレー・ラビットは少し多めにサンドイッチをつくり、三匹はスケートに出かけました。グレー・ラビットは帰ってきた時の食事の用意も万端です。かわねずみのウォーターやもぐらのモールディも加わり、皆でスケートをしました。楽しい時間はあっという間。また明日、と家路につき、三匹は家の中のありさまを見てびっくり!すてきなごちそうが、たいらげられ、部屋は汚れています。

文;アリスン・アトリー
絵;マーガレット・テンペスト
訳;神宮輝夫

出版年月;2003.03(2004.11版)
ページ数;56p
サイズ;17×14.5×0.7cm
ハードカバー

C$5.25
とてもすてきなわたしの学校 (4-88750-013-0(L-219))
わたしの学校のなまえは 「なんでもスクール」。みんなこの学校がだい好き。
音のききわけをおしえる先生、においのかぎわけをおしえる先生、むすぶことをおしえる先生、さかさにぶらさがって絵をかけるせんせい、いつもとってもかなしい校長先生。
そして、わたしのクラスのボンカーズ先生は、さぼてんとめ牛のちがいを教えてたり、かえるにダンスまで教えます。
そんな「なんでもスクール」の存続をかけた学力試験が行なわれることになります。
対抗するのは、先生の号令のもとになんでも動く「じゅうじゅんスクール」。
校長先生は心配のあまり、涙声ですが、ボンカーズ先生は自信満々。「なんにも心配ありません。だいじなことはおしえてあります。それはかんがえること。みんな、ごうかくまちがいなし。」

文;ドクター・スースとJ・プレラツキー
絵;レイン・スミスとドクター・スース
訳;神宮輝夫

出版年月;1999.09

ページ数;40p
サイズ;38.3×20.8×0.9cm
ハードカバー

C$6.00
沖釣り漁師のバート・ダウじいさん (4-924938‐37‐3(L-292))

引退したはずの漁師のバート・ダウじいさんは、今日も、おんぼろ船「潮まかせ号」をあやつり、仲良しかもめと一緒に、沖釣りに。「あれ、なんだか でかい獲物だ」と、たぐり寄せてみれば、なんと、くじらのしっぽ。釣り針のあとにバンソウコウをはってやると、くじらは嬉しそう。おや、嵐がきそうだ。くじらよ、口をあけてくれ、そこへ避難することにしよう。飛び込んだところは、真っ暗なくじらの胃袋。いつまでもいるわけにはいかない。脱出成功!  でも、そこには、なぜか、色とりどりのくじらの群れがバート・ダウじいさんを待っていた。

作;ロバート・マックロスキー
訳;わたなべしげお

出版年月;1995.04(2008.04版)
ページ数;64p
サイズ;29.3×23×1.3cm
ハードカバー

C$7.00
ありがたいこってす! (4-924938-27-4(L-311))
昔、ある貧しい男が、母親とかみさんと、6人の子どもと、ひと部屋しかない小さな家で暮らしていた。あまり家がせまいので、家族は言い争いばかり。男は、何かいい知恵はないものかと、長老へ相談にでかけた。長老は、男の話を聞くと男が飼っているひなどりとおんどりとがちょうを、家に入れて一緒に暮らすように言います。男は言われたとおりにしますが、騒ぎはひどくなるばかり。男は再び長老のもとへ。長老は、やぎを入れて暮らすように言います。次は、牛と一緒に暮らすように。いよいよ、とんでもないことになった男は、長老のもとへ駈け込みます。そこで長老は、おもむろに・・・。

作;マーゴット・ツェマック
訳;わたなべしげお

出版年月;1994.11(2018.03版)
ページ数;32p
サイズ;25.7×23.5×0.9cm
ハードカバー
裏表紙にキズあり
C$5.25
もとはねずみ... (4-88750‐119‐5(K-537))
ある日のこと。行者が木の下に座り、「大きいということ、小さいということ」について、考えをめぐらせていると、ふいに目の前をねずみが走り抜けていき…。

作;マーシャ・ブラウン
訳;晴海耕平

出版年月;2011.03(2012.07版)
ページ数;32p
サイズ;24.7×22.8×0.7cm
ハードカバー

C$5.50
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