集英社

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苦味(ビター)を少々 399のアフォリズム (4-08-749589-2(A-775))

“人生をうまく生きる人というのは、楽しい口実をたくさん考えつく人である。”胸弾むとき、心さびしいとき、人生のディテールで思いがけない美しさを発見し、まいにちバラ色で暮らすために。少女のロマンチックさとオトナの厳しい視力を合せ持つ著者のとっておきのアフォリズムいろいろ。

著;田辺聖子

サイズ;15×10.7×1.1cm

文庫本
カバー付き
少しヤケあり
カバーに汚れあり
ペンでマークあり

C$1.60
C$2.00
女たちのジハード ((A-418))

保険会社に勤める異なるタイプの女性たち。結婚、仕事、生き方に迷い、挫折を経験しながらも、たくましく幸せを求めてゆく。現代OL道を生き生きと描く、第117回直木賞受賞作。

著;篠田節子

サイズ;15.3×10.8×2.3cm

文庫本

C$2.40
C$3.00
妖怪と怨霊の日本史 ((A-442))

元始、日本は妖怪の国であった。彼らはこの国のあらゆる場所に暮らし、人間と共存してきた。しかし、時代とともに妖怪はその姿を歴史の表舞台から消した。本書は、その跡を膨大な資料でたどり、本来の歴史の中に位置づけた、まったく新しい「日本史」への試みである。そこから浮かび上がるのは、まさに「天皇家」を中心とした権力闘争の壮大なドラマであった。怨みを飲んで抹殺されていった者どもの魂が、怨霊となって人間の歴史に介入する。ここに、知られざる歴史の真髄が語られる。

著;田中聡

サイズ;17.3×11×1.3cm

文庫本

C$1.60
C$2.00
BESIDE YOU あなたのそばに ((A-523))

恋愛やその日常を通して感じる数々の思い。恋する気持ちのむこう側に見えるもの。つづけていく力や、愛する人へのやさしい思い。カラーをまじえた写真とともに恋するすべての人に贈るヒーリング・ポエム。

著;廣瀬裕子

サイズ;17.5×13×1cm

ソフトカバー
カバーつき

C$3.60
C$4.50
そうだったのか!日本現代史 (4-08-746385-9(A-729))

自衛隊の設立、「五五年体制」、東西冷戦が日本国内に反映した日米安保、戦後の廃墟からの高度経済成長、その歪みである公害問題。第二次大戦後の日本の歴史について、これからの歴史を刻んでいくわたしたちはどれだけのことを知っているだろうか。『そうだったのか!現代史』読者の熱いリクエストで生まれた池上彰版「日本現代史」、激動の時代を読むための一冊がシリーズ文庫化第三弾に登場。

著;池上彰

サイズ;15.2×10.7×1.8cm

文庫本

C$2.40
C$3.00
そうだったのか!現代史 パート2 (4-08-746312-5(A-728))

アメリカはなぜイラク攻撃を強行したのか、北朝鮮は何を望んでいるのか、パレスチナはどこに向かうのか。世界はめまぐるしく変動し混迷をきわめている。そしてわたしたち日本人も無関係ではいられない。その世界情勢を理解するには、少し前の出来事を知る必要がある。9・11以降、世界が注目する国や地域の現代史を取りあげた、大好評、池上彰の『そうだったのか!』シリーズ文庫化第二弾。

著;池上彰

サイズ;15.2×10.7×1.8cm

文庫本

C$2.40
C$3.00
そうだったのか!現代史 (4-08-746141-1(A-727))

民族紛争によるテロ事件、混迷をきわめるパレスチナ問題、北朝鮮問題など、日々世界中から伝わってくるニュースの背後には、事件に至るまでの歴史がある。そして、その少し前の歴史を知っていれば、ニュースが鮮明になり、世界が読めてくる。「知らない」ではすまされない現代史の基礎知識を、ジャーナリスト池上彰がわかりやすく解説する、現代史入門の決定版。

著;池上彰

サイズ;15.2×10.7×1.8cm

文庫本

C$2.40
C$3.00
岳物語 ((A-583))
山登りの好きな両親が山岳から岳から名付けた、シーナ家の長男・岳少年。坊主頭でプロレス技もスルドクきまり、ケンカはめっぽう強い。自分の小遣いで道具を揃え、身もココロもすっかり釣りに奪われてる元気な小学生。旅から帰って出会う息子の成長に目をみはり、悲喜こもごもの思いでそれをみつめる「おとう」…。これはショーネンがまだチチを見棄てていない頃の美しい親子の物語。著者初の明るい私小説。

著;椎名誠

サイズ;15.3×10.7×1.1cm

文庫本

C$1.00
C$1.25
終末のフール ((A-615))
八年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。そう予告されてから五年が過ぎた頃。当初は絶望からパニックに陥った世界も、いまや平穏な小康状態にある。仙台北部の団地「ヒルズタウン」の住民たちも同様だった。彼らは余命三年という時間の中で人生を見つめ直す。
自分の言動が原因で息子が自殺したと思い込む父親(「終末のフール」)
長らく子宝に恵まれなかった夫婦に子供ができ、3年の命と知りながら産むべきか悩む夫(「太陽のシール」)
妹を死に追いやった男を殺しに行く兄弟(「籠城のビール」)
世紀末となっても黙々と練習を続けるボクサー(「鋼鉄のウール」)
落ちてくる小惑星を望遠鏡で間近に見られると興奮する天体オタク(「天体のヨール」)
来るべき大洪水に備えて櫓を作る老大工(「深海のポール」)などで構成される短編連作集。
はたして終末を前にした人間にとっての幸福とは?今日を生きることの意味を知る物語。

著;伊坂幸太郎

サイズ;15.3×10.7×1.5cm

文庫本

C$1.60
C$2.00
ジーン・ワルツ ((A-616))
帝華大学医学部の曾根崎理恵助教は、顕微鏡下体外受精のエキスパート。彼女の上司である清川吾郎准教授もその才を認めていた。理恵は、大学での研究のほか、閉院間近のマリアクリニックで五人の妊婦を診ている。年齢も境遇も異なる女たちは、それぞれに深刻な事情を抱えていた──。生命の意味と尊厳、そして代理母出産という人類最大の難問に挑む、新世紀の医学エンターテインメント。

著;海堂尊

サイズ;15.2×10.7×1.2cm

文庫本
カバーに折れあり

C$1.40
C$1.75
奇人は世界を征す エキセントリック (4-08-748662-1(A-630))
シラミの研究に没頭したジャーナリストや、年中、裸で過ごした博物学者…。植物や粘菌、妖怪や博物学など一学、一芸に秀でた古今東西の異才やオタクを、憧れと敬愛をこめて語る大奇人変人録。

著;荒俣宏

サイズ;15.2×10.7×1.8cm

文庫本
カバーに汚れ、折れあり

C$1.60
C$2.00
出世ミミズ (4‐08‐746018‐5(A-653))

ランドセルとは、もしや動物の学名か?アメリカにも天狗はいるのかしら?出世魚の英語版は、ひょっとしてミミズ?―自転車で東京をめぐりながら、アメリカ生まれの日本語詩人は問いかける。習字教室に通って小学生と席を並べ、パン屋のおばあさんといっしょの短歌会に入る。みずみずしい視点と愉快な驚きにみちあふれた著者初の文庫オリジナル・エッセイ集。

著;アーサー・ビナード

サイズ;15.2×10.5×1cm

文庫本
帯に破れあり

C$1.60
C$2.00
常野物語 光の帝国 (4‐08‐747242‐6(A-657))

膨大な書物を暗記するちから、遠くの出来事を知るちから、近い将来を見通すちから―「常野」から来たといわれる彼らには、みなそれぞれ不思議な能力があった。穏やかで知的で、権力への思向を持たず、ふつうの人々の中に埋もれてひっそりと暮らす人々。彼らは何のために存在し、どこへ帰っていこうとしているのか?不思議な優しさと淡い哀しみに満ちた、常野一族をめぐる連作短編集。優しさに満ちた壮大なファンタジーの序章。

著;恩田陸

サイズ;15.2×10.7×1.2cm

文庫本
カバーに折れ、はがれあり

C$1.60
C$2.00
オリガ・モリソヴナの反語法 (4-08-774572-4(A-741))

1960年、チェコのプラハ・ソビエト学校に入った志摩は、舞踊教師オリガ・モリソヴナに魅了された。老女だが踊りは天才的。彼女が濁声で「美の極致!」と叫んだら、それは強烈な罵倒。だが、その行動には謎も多かった。あれから30数年、翻訳者となった志摩はモスクワに赴きオリガの半生を辿る。苛酷なスターリン時代を、伝説の踊子はどう生き抜いたのか。感動の長編小説、待望の文庫化。

著;米原万里

サイズ;19.3×13.5×2.8cm

ハードカバー

C$3.60
C$4.50
賢く作ると、なるほどおいしい!野菜の元気食堂 (4-08-333059-7(A-755))

食べて「きれい」になれるから、毎日ガンバル!!
こんな食べ方あったんだ、と驚く新鮮メニューと、歯触りが命の炒め物、しっとり味を含む煮物、ほっこり甘味を増す焼き物、素直な味の蒸し物、カラッと熱々の揚げ物、サラダ、あえ物の全238点。

サイズ;25.8×21.3×1.2cm

ソフトカバー
カバー付き

C$3.20
C$4.00
白い叛乱 -製薬プロパーたち- ((A-112))

熾烈な販売競争の中で、病に倒れたトーヨー製薬のプロパー小田切健吾。その間、会社では大幅な人事異動が断行されていた…。医薬業界の裏面にメスを入れ、非情な実体を暴く。

著;高杉良

サイズ;15.3×11×1cm
文庫本

 

C$1.20
C$1.50
年下の女友だち ((A-139))

有名イラストレーターの「私」のもとには、それぞれの秘密を抱えて今日も女たちが訪ねてくる…。容姿も性格も悪くないのに縁遠い、七美。美しい男しか愛せない、地方の大富豪の娘、かおり。三十過ぎても不倫から足を洗えない、こずえ。「私」のかつての夫とつきあっている葉子。幸せになりたい―。このシンプルな欲望に、“運命”という言葉を巧みに操ってつき進む女たちを描く、連作短編集。

著;林真理子

サイズ;15.3×11×1cm
文庫本
シミあり

C$0.80
C$1.00
家族の流儀 藤原家の褒める子育て ((A-172))

著者は、数学者でベストセラー作家の夫・正彦と息子三人の五人家族。三人三様の個性をもつ息子達、それぞれの受験や進路で悩み考え、愛情をもって見守ってきた。だが、そこには夫との激しい議論や口論、そして脱線もあり…。国際的な活躍をする夫と共に、海外の友人達との異文化交流を愉しみ、心理学講師として学生達に真剣に向き合う。妻、母、ひとりの女性として、奮闘するユニーク子育てエッセイ。

著;藤原美子

サイズ;15.3×11×1.1cm
文庫本

C$1.20
C$1.50
姉の結婚 ((A-190))

結婚のご祝儀をめぐる、若い夫婦の人には言えない悔しい思い「御祝儀袋」。給料手取り十三万五千円のOLが家賃八万円のマンションに住むために、日々一円との闘いに明け暮れる倹約生活のなかで生まれる意外な感想「家賃」。普通と平凡が合体したような男と結婚した姉。たちまち破局がやってきて、目ざましい姉の変貌ぶりが可笑しい表題作。ささやかな見栄を支えに明るく生き抜く女たちの物語。

著;群ようこ

サイズ;15.3×11×0.9cm
文庫本
シミ、汚れあり

 

C$0.60
C$0.75
女ざかりの痛み ((A-199))

ひとりの女の歴史の中で、最高に輝やいている時、女ざかりは、若さゆえに美しい。しかし無力感、倦怠感に悩み、そして肉体の飢え、精神の飢え、愛情の飢えに傷つく。恋愛、家族、仕事…自らの体験を赤裸々に描き、森文学の原点に触れる!

著;森瑤子

サイズ;15.3×11×1cm
文庫本
汚れあり

C$1.20
C$1.50
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