新潮社

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地球ゴルフ倶楽部 (4-10-146022-1(A-2526))
もしゴルフがスコアだけのゲームだとしたら、約540年も人々を魅了し続けることは不可能だっただろう。大地に刻み込まれた歓喜と痛恨の球跡をたどり、魔性のゲームの真髄に迫るエッセイ。読んで味わう、誌上のゴルフ。

著:夏坂健

サイズ:15.2×10.7×1.2㎝
文庫本
カバーに破れ、汚れあり
C$0.75
涙(上)(下) 2巻セット (4-10-142525(6)-6(4)(A-2513:2514))
《上巻》「ごめん。もう、会えない」。東京オリンピック開会式の前日、婚約者で刑事の奥田勝から、電話でそう告げられた萄子は愕然とする。まもなく、奥田の先輩刑事の娘が惨殺され、奥田が失踪していたことも判明。挙式直前の萄子はどん底に突き落とされた。いったい婚約者の失踪と事件がどう関わっているのか。間違いであって欲しい……。真実を知るため、萄子はひとりで彼の行方を追った。 

《下巻》川崎、熱海、焼津、田川……わずかな手がかりをもとに、萄子は必死に婚約者の跡を追った。やがて捜査から、ある男が重要人物として浮上するが、勝が逃亡する理由は不明のまま。勝への思いが消え入りそうな萄子だったが、当時米領の沖縄・宮古島に彼がいる可能性を大阪で知る。島でわかった慟哭の真実とは? 1960年代の出来事・風俗をちりばめ、男女の一途な愛を描いた傑作ミステリー!

著:乃南アサ

サイズ:15.2×10.7×1.4㎝/1.7㎝
文庫本
表紙に破れあり
C$3.50
ホリー・ガーデン (4-10-133914-7(A-2519))
果歩と静枝は高校までずっと同じ女子校だった。ふと気づくといつも一緒だった。お互いを知りすぎてもいた。30歳目前のいまでも、二人の友情に変わりはない。傷が癒えない果歩の失恋に静枝は心を痛め、静枝の不倫に果歩はどこか釈然としない。まるで自分のことのように。果歩を無邪気に慕う中野くんも輪に加わり、二人の関係にも緩やかな変化が兆しはじめる……。心洗われる長編小説。

著:江國香織

サイズ:15.2×10.7×1.4㎝
文庫本
カバーに汚れ、スレあり
ヤケあり
C$1.50
わたしの出会った子どもたち (4-10-133101-4(A-2521))
十七年間の教師生活を通じて知った子供たちの優しさ、個性の豊かさ。どんな時も自分を支え、育んでくれた子供たちの持つ可能性の大きさと、人間への熱い思い。そして限りない感動に満ちた灰谷文学の原点。

著:灰谷健次郎

サイズ:15.2×10.7×1㎝
文庫本
カバーに汚れ、破れあり
ヤケ、シミあり
C$0.50
点と線 (4-10-110918-4(A-2503))
九州博多付近の海岸で発生した、一見完璧に近い動機のある、役人と料亭の女との心中事件。その裏にひそむ恐るべき奸計。汚職にからんだ複雑な背景と、殺害時刻に容疑者は北海道にいたという鉄壁のアリバイの前に立ちすくむ捜査陣……。
列車時刻表を駆使したリアリスティックな状況設定で、推理小説界に“社会派ミステリー”の新風を吹きこみ、史上空前の推理小説ブームをまきおこした名作。


著:松本清張

サイズ:15.2×10.7×0.9㎝
文庫本
C$1.00
不動心 (4-10-610201-1(A-2478))
左手首骨折という選手生命を脅かすほどの大怪我から、見事な
復活を遂げた松井秀喜。その陰には、マイナスをプラスに変える独自の思考法が
あった----。
コントロールできることとできないことを分ける、悔しさはあえて口に出さな
い、7割の失敗と上手に付き合う......など、戦い続けるなかで身につけた
松井流「心の構え」を初めて明かした書。


著:松井秀喜

サイズ:17.5×11×0.9㎝
文庫本
C$1.50
悪魔が殺せとささやいた (4-10-123917-0(A-2470))
澱のように沈殿する憎悪、嫉妬、そして虚無感――。誰にも覚えのある感情が、なぜ黒い殺意に変わるのか。日常のなかで突然襲い来るその瞬間、血のつながった家族、愛した人、通りすがりの名も知らぬ者を殺めるまでに、人を駆り立てるものは何か。虚飾、自己愛、そして妄想……いびつで残酷な人間の本性に迫り、殺人事件の真相を暴く、ノンフィクション集。好評シリーズ第五弾。

編:「新潮45」編集部

サイズ:15.2×10.7×1.4㎝
文庫本
カバーに破れあり
C$0.50
パリ行最終便 (4-10-117602-7(A-2450))
別れた男を忘れるためにアムステルダムで暮す靖子。その彼からパリで会いたいという航空便が届く。巧みな心理描写で描く作品集。

著:渡辺淳一

サイズ:15.2×10.8×1.3㎝
文庫本
C$1.00
白き手の報復 (4-10-117613-2(A-2451))
渡辺淳一異色の傑作短編集! 病院を舞台にサスペンスタッチで描く琴線を刺激する男女の愛憎劇、全6編を収録。

著:渡辺淳一

サイズ:15.2×10.8×1.3㎝
文庫本
カバーに破れあり
C$0.75
菊次郎とさき (4-10-122524-9(A-245))
「おまえなんか、死んじまえ!」事あるごとに息子を厳しく叱り飛ばし、強烈な思い出を遺して逝った母。人一倍照れ屋で小心者、酒なしには話も出来なかった父―。病床の母を見舞う道すがら、幼き日からの父母との記憶を辿る「SAKI」。母の通夜後、号泣した著者が溢れんばかりの愛情で綴った「北野さきさん死去」など、懐かしく暖かい珠玉の三篇。兄・北野大があとがきを添える。

著:ビートたけし

サイズ:15×10.7×0.7㎝
文庫本
カバーに破れあり
C$1.00
追跡者 (4-10-440601-5(A-2456))
逃げる男。追いすがる幾人かの影。短期間に身柄をおさえるその手際よいチームプレイ。年間失踪者十万人の日本で、探偵稼業に天職を見出した男の物語。入念な取材がもたらしたノンフィクション。

著:福本博文

サイズ:19.8×14×2.5㎝
ハードカバー
C$2.00
制服捜査 (4-10-122321-6(A-2447))
札幌の刑事だった川久保篤は、道警不祥事を受けた大異動により、志茂別駐在所に単身赴任してきた。十勝平野に所在する農村。ここでは重大犯罪など起きない、はずだった。だが、町の荒廃を宿す幾つかの事案に関わり、それが偽りであることを実感する。やがて、川久保は、十三年前、夏祭の夜に起きた少女失踪事件に、足を踏み入れてゆく――。警察小説に新たな地平を拓いた連作集。

著:佐々木譲

サイズ:15.2×10.8×1.7㎝
文庫本
カバーに破れ、汚れあり
C$0.50
沈まぬアメリカ 拡散するソフト・パワーとその真価 (4-10-306032-1(A-2425))
願望まじりの「衰退論」とは裏腹に、いまだ世界はアメリカの魅力と呪縛から逃れられない。中国や中東へ積極的に進出する大学やウォルマート、アフリカのメガチャーチ……こうしたアメリカの「文化的遺産」が、政治・教育・宗教などあらゆる分野で世界中に拡散、浸透している。アメリカ研究の第一人者が現場を歩き、その影響を考察する意欲的論考。

著:渡辺靖

サイズ:19.8×13.5×2.1㎝
ハードカバー
C$2.00
疑心 隠蔽捜査3 (4-10-300253-6(A-2427))
アメリカ大統領の訪日が決定。大森署署長・竜崎伸也警視長は、羽田空港を含む第二方面警備本部本部長に抜擢された。やがて日本人がテロを企図しているという情報が入り、その双肩にさらなる重責がのしかかる。米シークレットサービスとの摩擦。そして、臨時に補佐を務める美しい女性キャリア・畠山美奈子へ抱いてしまった狂おしい恋心。竜崎は、この難局をいかにして乗り切るのか?

著:今野敏

サイズ:19.8×14×2.3㎝
ハードカバー
外側に少し汚れあり
C$3.00
初陣 隠蔽捜査3.5 (4-10-300254-3(A-2428))
警視庁刑事部長を務めるキャリア、伊丹俊太郎。彼が壁にぶつかったとき頼りにするのは、幼なじみで同期の竜崎伸也だ。原理原則を貫く男が愛想なく告げる一言が、いつも伊丹を救ってくれる。ある日、誤認逮捕が起きたという報に接した伊丹は、困難な状況を打開するため、大森署署長の竜崎に意見を求める(「冤罪」)。『隠蔽捜査』シリーズをさらに深く味わえる、スピン・オフ短篇集。

著:今野敏

サイズ:19.8×14×2.3㎝
ハードカバー
C$3.00
しゃばけ (4-10-146121-2(A-2357))
江戸の大店の若だんな一太郎は、一粒種で両親に溺愛されているが、めっぽう身体が弱い。そんな彼を、身の周りにいる犬神や白沢といった妖たちがいつも守っている。ある夜、一太郎は人殺しを目撃してしまう。妖の助けを借りて下手人探しに乗り出すものの......。「洒落っ気いっぱい、近来の出色」と大好評の第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作!

著:畠中恵

サイズ:15.2×10.8×1.3㎝
文庫本
カバーに少し破れあり
C$1.50
ぬしさまへ (4-10-146122-9(A-2358))
江戸の大店の若だんな一太郎は、めっぽう身体が弱くて寝込んでばかり。そんな一太郎を守っているのは、他人の目には見えぬ摩訶不思議な連中たち。でも、店の手代に殺しの疑いをかけられたとなっちゃあ黙っていられない。さっそく調べに乗り出すが......。病弱若だんなと妖怪たちが繰り広げる、痛快で人情味たっぷりの妖怪推理帖。

著:畠中恵

サイズ:15.2×10.8×1.3㎝
文庫本
カバーに少し破れあり
C$1.50
そのバカがとまらない たけしの中級賢者学講座 (4-10-122526-5(A-2359))
あまりのバカの増殖に、現代ニッポン大ピンチ。しょうがねえなあ、おいらがきっちり教えてやるよ。世の中の常識を―。ボケが進むばかりのこの国に「元祖毒舌」甦る。類似本注意!みんなまだまだ甘いって。憲法、民主主義から教育、革命、はては「お笑い」まで、良くわかるたけし教授の特別講義。歓声万雷、一読衝天。新シリーズ第二弾“基礎常識解説編”。

著:ビートたけし

サイズ:15.2×10.8×0.9㎝
文庫本
カバーにしわ、破れあり
C$1.00
ねこのばば (4-10-146123-6(A-2356))
お江戸長崎屋の離れでは、若だんな一太郎が昼ごはん。寝込んでばかりのぼっちゃんが、えっ、今日はお代わり食べるって? すべてが絶好調の長崎屋に来たのは福の神か、それとも……(「茶巾たまご」)、世の中には取り返せないものがある(「ねこのばば」)、コワモテ佐助の真実の心(「産土」)ほか全五篇。若だんなと妖怪たちの不思議な人情推理帖。シリーズ第三弾の、始まり始まり!

著:畠中恵

サイズ:15.2×10.8×1.3㎝
文庫本
カバーに少し破れあり
C$1.50
上海 魔都100年の興亡 (4-10-533701-7(A-2329))
革命下の故郷から逃れた白系ロシア人、ナチスに追われたユダヤ人、たがいに敵対する中国の革命家たち、この街で傷つき辛酸を嘗めた難民も、路地裏の物売りも、イギリスの幻想も日本の野望も。語られた多彩なエピソードの組み合わせから鮮明に浮かび上がる人々の息吹…。若いイギリス人ジャーナリストが、文革終結直後から十数年間に渡り、かつての租界に暮らした人々へのインタビューをもとに炙りだす上海(1842年~1949年)の変貌の歴史。

著:ハリエット・サージェント
訳:浅沼昭子

サイズ:19.8×14.5×3.2㎝
ハードカバー
C$5.00
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