角川書店

Sort By:  
あやしい探検隊 焚火酔虎伝 (4‐04-151013-9(A-694))

強風とカラスに大襲来された神津島。わはははは笑いと唄が湧き出る南九州の温泉。富士山を前に“人生の締切り”について考えた元日の朝。こよなく静かな大地の懐、大雪洞のなかでチゲ鍋をかこむ北海道の夜。隊長椎名誠と“あや隊”の面々は自然との原初的な出会いを求めて、思いつくまま海・山・川へ。波見とキャンプと焚火を愛する男たちの夜は、心地よい疲れと酔いとともに正しくあやしく、しみじみと更けていくのであった―。

著;椎名誠

サイズ;15×10.7×1.5cm

文庫本
カバーに記名あり

C$1.20
C$1.50
わしらは怪しい探険隊 (4‐04-151001-5(A-693))

おれわあいくぞう ドバドバだぞお……潮騒うずまく伊良湖の沖に、やって来ました「東日本なんでもケトばす会」ご一行。ドタバタ、ハチャメチャ、珍騒動の連日連夜。男だけのおもしろ世界。

著;椎名誠

サイズ;15×10.7×0.9cm

文庫本
カバーにスレ、はがれあり

C$0.80
C$1.00
償いの椅子 ((A-342))

五年前、脊髄に銃弾を受けて能見は足の自由を失い、そして同時に、親代わりと慕っていた秋葉をも失った。車椅子に頼る身になった能見は、復讐のため、かつての仲間達の前に姿を現した。刑事、公安、協力者たち。複雑に絡み合う組織の中で、能見たちを陥れたのは誰なのか?そしてその能見の五年間を調べる桜田もまた、公安不適格者として、いつしか陰の組織に組み込まれていた。彼らの壮絶な戦いの結末は…。

著;沢木冬吾

サイズ;15.3×11×2.4m
文庫本
カバーに折れ、破れあり

C$1.40
C$1.75
ジャッカルの日 ((A-351))

暗号名ジャッカル‐ブロンド、長身、ひきしまった体躯のイギリス人。プロの暗殺屋であること以外、本名も年齢も不明。警戒網を破りパリへ…標的はドゴール。計画実行日“ジャッカルの日”は刻々と迫る!

著;フレデリック・フォーサイス
訳;篠原慎

サイズ;15.3×11×2.2cm

文庫本
ヤケ、汚れあり
カバーにいたみあり

C$1.00
C$1.25
退魔戦記 ((A-354))

代々脇田家に伝えられてきた古文書「退魔戦記」。脇田俊夫はその解読にあたるが、そこには驚くべき真相が記されていた。―蒙古軍の襲来を迎えようという文永年間の日本を、天空を翔けめぐる船に乗った未来人たちが訪れていたというのだ。彼らは蒙古による世界支配を阻止せんと、七百年もの時空を超えた歴史改変の戦いを繰り広げているのだったが…。歴史SFの傑作長篇。

著;豊田有恒

サイズ;15.3×11×1.2cm

文庫本
強いヤケあり、シミあり

C$0.40
C$0.50
ミクロの決死圏 ((A-385))

驚異の体内世界を描く傑作SF映画の、巨匠アシモフによるノヴェライゼーション。

著;アイザック・アシモフ
訳;高橋泰邦

サイズ;15.3×11×1.3cm

文庫本
強いヤケ、やぶれ、色あせ、汚れあり

C$0.40
C$0.50
まぼろしのペンフレンド ((A-387))

この手紙はどこから届いて、ぼくの返事はどこに届いていたのだろう?
本郷令子とは、いったい何者なのか?
あなたは、この本で恐怖とせつなさに出会う!珠玉のSFジュブナイル

学校から帰ると明彦のもとに、手紙が届いていた。差出人は、本郷令子という見知らぬ女の子。そこには、明彦のことを「できるかぎり、くわしく教えてください」という言葉とともに、1万円札が同封されていた……。そして文通をはじめた明彦のまわりでは、つぎつぎと怪事件が起こりはじめ、そしてついに本郷令子が会いたいといってきた!?

著;眉村卓

サイズ;15.3×11×1.1cm

文庫本
強いヤケ、やぶれ、汚れあり

C$0.40
C$0.50
八十日間世界一周 ((A-388))

世界中で読み継がれている、巨匠ヴェルヌの傑作中の傑作!
十九世紀のロンドン。八十日間で世界一周ができるかという二万ポンドの賭けをしたフォッグ卿は、自ら立証の旅に出る。汽船、列車、象、ありとあらゆる乗物を駆って波瀾に富んだ旅行が繰り広げられる冒険小説の古典。

著;ジュール・ヴェルヌ
訳;江口清

サイズ;15.3×11×1.5cm

文庫本
色あせ、汚れあり
表紙にやぶれあり

C$1.00
C$1.25
哀しい予感 ((A-421))

幸せな四人家族の長女として、何不自由なく育った弥生。ただ一つ欠けているのは、幼い頃の記憶。心の奥底に光る「真実」に導かれるようにして、おばのゆきのの家にやってきた。弥生には、なぜか昔からおばの気持ちがわかるのだった。そこで見つけた、泣きたいほどなつかしく、胸にせまる想い出の数々。十九歳の弥生の初夏の物語が始まった―。

著;吉本ばなな

サイズ;15.3×10.8×0.7cm

文庫本

C$1.20
C$1.50
ニッポンを繁盛させる方法 -日本という「商店街」に行列を作れー ((A-435))

ニッポンを元気にするために、ふたりの知性が交わる激論集。日本はどこへ向かうのか? 芸能人としてだけでなく、実業家として多彩な才を発揮している島田紳助氏と、宮崎県という100万超の県民の生活を担う東国原英夫氏の両氏が語り合う日本人とニッポンを考える激論集。

著;島田紳助
  東国原英夫

サイズ;17.3×11×1cm

文庫本

C$1.40
C$1.75
スルメを見てイカがわかるか! ((A-436))

書名の意味は、スルメという、死んで加工され静止した状態になっているものを見て、生きて動いているもとのイカがわかるのかという疑問を意味している。人間が種として社会化を進め、相互にコミュニケーションを行なっていく上でやりとりされる情報は、ほとんどこのスルメのようなものだ。一方で自然や世界のありようは、生きているイカ的な混沌そのものという性質を持っている。第3章「原理主義を超えて」ではダーウィンの進化論や資本主義が批判的に検討されているが、養老も茂木も、いわばこうしたスルメとイカのギャップを気にかけている点で共通している。

   一方、そこからさらに展開された第4章「手入れの思想」では、手つかずの自然に人間が人工的にある程度の手入れをすることの積極的な意味が語られる。養老によれば、子どもの教育に関するあるべき態度がまさにこの手入れであり、茂木によれば自分自身の脳、無意識に対してさえも手入れをしていくことが重要だという。対象のすべてをコントロールするのではなく、適宜手入れをすることで調和をはかるかかわりあい方は日本人になじみやすい知恵だ、という指摘は興味深い。(松田尚之)

著;養老孟司
  茂木健一郎

サイズ;17.3×11×1cm

文庫本

C$1.40
C$1.75
無印失恋物語 ((A-479))

実はマザコンだったり、占いのドツボにはまったり、文句たれに嫌気がさしたり、言われ放題のイイナリ君に反撃されたり、近所のおばさんの噂話に泣かされたり。無難な恋と思っていたのに、破局が突然やってきた。言いつくせない無念さと解放感が新たな恋へとかりたてる。明るいハートブレイク・ストーリー12話。

著;群ようこ

サイズ;14.9×10.7×1cm

文庫本
シミ、やけあり

C$0.80
C$1.00
全訳 源氏物語 上巻 ((A-484))

【与謝野源氏】の特色は、何よりも女性の心をもって女性の心を見ていることである。女性でなければとらえがたい繊細な女性の心が、香り高い麗筆を通して約一千年の【時】を隔てここによみがえった。

訳;與謝野晶子

サイズ;14.9×10.6×2.5cm

文庫本
色あせ、ヤケあり
カバーに折れあり

C$1.60
C$2.00
全訳 源氏物語 中巻 ((A-485))

【与謝野源氏】の特色は、何よりも女性の心をもって女性の心を見ていることである。女性でなければとらえがたい繊細な女性の心が、香り高い麗筆を通して約一千年の【時】を隔てここによみがえった。

訳;與謝野晶子

サイズ;14.9×10.6×2.5cm

文庫本
色あせ、ヤケあり
カバーにスレあり

C$1.60
C$2.00
全訳 源氏物語 下巻 ((A-486))

【与謝野源氏】の特色は、何よりも女性の心をもって女性の心を見ていることである。女性でなければとらえがたい繊細な女性の心が、香り高い麗筆を通して約一千年の【時】を隔てここによみがえった。

訳;與謝野晶子

サイズ;14.9×10.6×2.7cm

文庫本
色あせ、ヤケあり
カバーに折れあり

C$1.60
C$2.00
シャングリ・ラ 上 ((A-497))

加速する地球温暖化を阻止するため、都市を超高層建造物アトラスへ移して地上を森林化する東京。しかし、そこに生まれたのは理想郷ではなかった!CO2を削減するために、世界は炭素経済へ移行。炭素を吸収削減することで利益を生み出すようになった。一方で、森林化により東京は難民が続出。政府に対する不満が噴き出していた。少年院から戻った反政府ゲリラの総統・北条國子は、格差社会の打破のために立ち上がった。

著;池上永一

サイズ;15.1×10.6×2cm

文庫本

C$1.60
C$2.00
シャングリ・ラ 下 ((A-498))

ついに反政府ゲリラは政府に宣戦布告。國子はブーメランひとつで戦車部隊に立ち向かう。だが地上の森では政府とゲリラの戦争をあざ笑うかのように、想像を超えた進化が始まっていた。究極のエコロジー社会がもたらす脅威とは?國子たちは生き残れるのか?アトラス計画の真の目的とは?ゲリラ豪雨、石油価格の高騰、CO2の取引など、2004年に既に現在を予言し、SFを現代小説に転換した傑作長編。

著;池上永一

サイズ;15.1×10.6×1.9cm

文庫本

C$1.60
C$2.00
暗い春 ((A-585))
大学のマルクス主義研究会と創作研究会に所属する青年を通して、青春の痛切な経験を描く。敗戦後の暗い時代を背景に、学生運動と恋愛の一典型を巧みに浮彫りにした表題作「暗い春」。 他に珠玉の小品「宏子と三つの短篇」「接吻と五つの短篇」、佳作「海」「波」「手」の五篇を収録する。 清冽な筆致で書かれた著者の、端正で美しい香気にみちた初期作品集

著;立原正秋

サイズ;15×10.6×0.7cm

文庫本
カバーに破れあり
やけあり

C$0.60
C$0.75
ロックンロール・ゲームス ((A-605))
『ローリング・キッズ』でローリング・ストーンズのミック・ジャガーにインタビューした山川健一が、今度はカリブ海に浮かぶ島でキース・リチャーズへの長編インタビューを実現。謎の多かったロック・ヒーローへの、日本では初めてのインタビューを収録。さらに、ザ・ルーディのヴォーカリストとしての音楽活動の様子を日記形式で収録。インディーズから「ROCKS」によるメジャーデビューに到るバンド活動が、スリリングに、そしてユーモアたっぷりに描かれてる。

著;山川健一

サイズ;14.8×10.7×1.1cm

文庫本
色褪せあり

C$1.20
C$1.50
十三番目の人格(ペルソナ) -ISOLA- ((A-613))
賀茂由香里は、人の強い感情を読みとることができるエンパスだった。その能力を活かして阪神大震災後、ボランティアで被災者の心のケアをしていた彼女は、西宮の病院に長期入院中の森谷千尋という少女に会う。由香里は、千尋の中に複数の人格が同居しているのを目のあたりにする。このあどけない少女が多重人格障害であることに胸を痛めつつ、しだいにうちとけて幾つかの人格と言葉を交わす由香里。だがやがて、十三番目の人格「ISOLA」の出現に、彼女は身も凍る思いがした。第三回日本ホラー小説大賞長編賞佳作。

著;貴志祐介

サイズ;15×10.7×1.9cm

文庫本

C$1.60
C$2.00
Per Page      1 - 20 of 80