光文社

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冬の狙撃手 (4-334-73418-3(A-2515))
「おれは指ですよ……背景に目がいけば、ミスをするだけです」公安特殊銃隊の石本は、引き金を引く指に徹する狙撃手である。羽田空港でジャンボ機の墜落事件が起こり、彼は急遽、山中の訓練から呼び戻されていた。やがて、事件の背後に〈子守唄〉と呼ばれる伝説のテロリストの影があることを知る。狙撃手の意地と誇り、息詰まる対決を生々しく描ききった傑作!

著:鳴海章

サイズ:15.2×10.7×2.5㎝
文庫本
C$2.50
名もなき毒 (4-334-07683-2(A-2486))
今多コンツェルン広報室に雇われたアルバイトの原田いずみは、質の悪いトラブルメーカーだった。解雇された彼女の連絡窓口となった杉村三郎は、経歴詐称とクレーマーぶりに振り回される。折しも街では無差別と思しき連続毒殺事件が注目を集めていた。『誰か Somebody』から約一年後の出来事を描き、テレビドラマ化でも話題となった人気の杉村三郎シリーズ第二弾。人の心の陥穽を圧倒的な筆致で描く吉川英治文学賞受賞作。

著:宮部みゆき

サイズ:17.2×10.7×2.6㎝
文庫本
C$3.00
嫌妻権 (4-334-71042-5(A-2465))
“嫌煙席”ならぬ“嫌妻席”に男が座ったら……。妻が嫌いで、かくし部屋を持つ夫。離婚した後も、前の女房と安らぐ男。ワルイ女の子とつき合いながら、かえってワルイほうがたすかると思っている男。などなど……。男は女房(ヨメハン)のいないところで、いつも活躍している!? 中年男の哀愁と切なさを、飄々(ひょうひょう)と謳いあげる新夫婦七景!

著:田辺聖子

サイズ:15.2×10.7×1.1㎝
文庫本
ヤケあり
C$0.50
灰夜 新宿鮫Ⅶ (4-334-73691-2(A-2474))
寒気に包まれた檻の中で鮫島は意識を取り戻した――。自殺した同僚・宮本の七回忌で、鮫島は彼の故郷へやってきた。故人の旧友・古山をはじめ、古山の妹・栞、麻薬取締官・寺澤、不良警官の上原、バーのママ・平良マリー……、多くの人々と出会った。そして、その夜、拉致された。誰が何を目的に鮫島を狙ったのか!? 底知れぬ闇が広がる! 新宿から遠く離れた見知らぬ街で、孤立無援の闘いに鮫島は身を投じる。

編:大沢在昌

サイズ:15.2×10.7×1.8㎝
文庫本
C$1.25
ビバリー・ヒルズで朝帰り (4-334-74077-4(A-2453))
ロス・アンゼルス。午前3時過ぎ。ロデオ通り(ドライブ)。一軒のブティックのショー・ウインドウの中、一心にディスプレイをする日本人らしき女性がいる。その真剣な横顔が、流葉爽太郎(ながればそうたろう)の心に焼き付いた……。広告主(クライアント)は全米最大の製薬会社。ロスに飛んだ爽太郎を待っていたのは、仕事に夢と誇りを持つ3人の女性との出逢いだった。人気シリーズ!

著:喜多嶋隆

サイズ:15.2×10.7×1.3㎝
文庫本
C$1.50
ブラックホールを破壊せよ (4-334-76013-9(A-2454))
ソ連空母ノボロシスクで謎の火災が発生。これを宇宙新兵器による攻撃と判断したソ連当局は、米最新衛星を爆破し臨戦態勢を敷いた。その一方、地球各地で不可解な事件が続発していた…鉱山の落盤事故、工場の金属板にあいた謎の穴。長崎のガス爆発事故。迫りくる米ソ宇宙戦争と地球滅亡の危機。―著名な天文物理学者が書下ろした迫真の近未来サスペンス。「専門知識に裏打ちされたインテリジェント・ノベル」とトム・クランシー絶賛。

著:J・クレイグ・ウィーラー
訳:野本陽代

サイズ:15.2×10.7×1.7㎝
文庫本
ヤケあり
C$1.25
ニッポンのアホを叱る! (4-334-97870-9(A-2406))
[年金][政治][経済][中国問題]
欺瞞だらけのこの国に喝!
この世のアホについて、これでもかというほどお見せします。「こんなこと書いたら、日本中を敵に回すぞ」って話ばかりです!


著:辛坊治郎

サイズ:18.8×13×1.6㎝
ソフトカバー
C$2.00
誰が竜馬を殺したか (4-334-72961-4(A-2396))
もしあと一年生きていたら、日本の歴史は変わっていただろうと言われる坂本竜馬。慶応三年(1867年)、京都・河原町の近江屋で、中岡慎太郎とともに殺されるが、襲撃者は諸説紛々、謎に包まれている。著者は、新資料を駆使し真相に肉薄、ついに真犯人、陰で糸を引いた黒幕を断定した。竜馬暗殺伝説に終止符を打つ、歴史ミステリーの傑作。

著:三好徹

サイズ:15.2×10.7×1.2㎝
文庫本
C$2.00
紫蘭の花嫁 (4-334-72290-3(A-2366))
「あいつから逃げなきゃ!」執拗に追ってくる男の影に脅えつつ、逃亡を続ける花屋の店員、三田村夏季。同じ頃、神奈川県下では不可解な連続女性殺人事件が起こり、刑事部長・小田垣の苦悩の日々が始まった…。追う者と追われる者の心理が複雑に絡み合い、やがて衝撃のクライマックスへ。傑作長篇ミステリー。

著:乃南アサ

サイズ:15.2×10.7×1.5㎝
文庫本
カバーに折れあり
C$1.75
密閉集団 (4-334-74271-3(A-2374))
週刊誌記者・江田は、女性解放運動のカリスマ的指導者・英知恵子に注目していた。弱い女性の味方をうたい、企業に対するデモを過激に展開する英は、次々と浮気男を槍玉にあげていく。一方、華々しい活動の陰で、黒い噂が流れ、若い女性運動員が失踪!江田は英の虚像を暴くべく取材に奔走するが…。巧みに仕組まれた女性解法運動の虚構を鋭い筆致で描く傑作。

著:清水一行

サイズ:15.2×10.7×1.8㎝
文庫本
カバーに少し破れあり
C$2.00
父からの手紙 (4-334-74032-0(A-2259))
家族を捨て、阿久津伸吉は失踪した。しかし、残された子供、麻美子と伸吾の元には、誕生日ごとに父からの手紙が届いた。十年が経ち、結婚を控えた麻美子を不幸が襲う。婚約者が死体で発見され、弟が容疑者として逮捕されたのだ。姉弟の直面した危機に、隠された父の驚くべき真実が明かされてゆく。完璧なミステリー仕立ての中に、人と人との強い絆を描く感動作。

著:小杉健治

サイズ:15.2×10.7×1.8㎝
文庫本
C$2.00
編集長連続殺人事件 (4-334-71174-X(A-2240))
『週刊A』の編集長が就任13日目に車で事故死。次の編集長も13日目でサーカスを見学中、ライオンに食われた。社内にパニックが起きる。その直後、怪文書が届いた。犯人が動き出したのだ。と、三番目の後任も衝撃から自殺を。策に窮した社長が自ら編集長を買って出た。運命の13日が近づいてくる。推理界待望の新鮮パワーが爆発。

著:吉村達也

サイズ:15.2×10.7×1.7㎝
文庫本
カバーに破れあり
ヤケあり
C$1.50
天鵞絨(びろうど)物語 (4-334-74367-3(A-2237))
“昭和”の上流社会を生きぬく女ひとり。愛人の許へ去った夫を私はとりもどす―。林真理子が挑戦する日本版“風と共に去りぬ”。

著:林真理子

サイズ:15.2×10.7×1.2㎝
文庫本
カバーに少し汚れあり
C$1.75
神の子 上・下 2巻セット (4-334-77391(2)-5(2)(A-2206:2207))
《上巻》殺人事件の容疑者として逮捕された少年には、戸籍がなかった。十八歳くらいだと推定され、「町田博史」と名付けられた少年は、少年院入所時の知能検査でIQ161以上を記録する。法務教官の内藤は、町田が何を考えているか読めず、彼が入所したことによって院内に起こった不協和音に頭を悩ませていた。やがて、何人かの少年を巻きこんだ脱走事件の発生によって、事態は意外な展開を見せる…。 

《下巻》身許引受人の町工場で働きながら、大学に通いはじめた町田。知り合った学生たちの起業を手伝うことにもなり、他人と過ごす時間が彼の心を少しずつ解きほぐしていく。だが、忌まわしい過去は、彼を易々と手離しはしなかった。ふたたび町田に接近する室井の真意とは…!?吉川英治文学新人賞作家が描く、エンタテインメントの醍醐味を存分に詰め込んだ圧倒的傑作!


著:薬丸岳

サイズ:15.4×10.7×2.4㎝/冊
文庫本
C$6.00
氷舞 新宿鮫Ⅵ (4-334-73325-5(A-2175))
西新宿のホテルで元CIAのアメリカ人が殺された。鮫島は、事件の鍵を握る平出組の前岡を追うが、公安警察からの横やりが入る。背後には元公安秘密刑事・立花の影が―。捜査の過程で鮫島は、美しく孤独な女・杉田江見里と出逢い、惹かれていく。鮫島が事件の核心に迫っていくと、警察の暗部が明らかに―。圧倒的なスケールで物語が展開するシリーズ第6弾。

著:大沢在昌

サイズ:15.2×10.7×2.2㎝
文庫本
カバーに汚れあり
C$2.00
ベストミステリー① 東経一三九度線 ((A-128))

戦後短編ベスト10に入る「超」名作、半村良「箪笥」を含む全14編のアンソロジー。

著;松本清張ほか

サイズ;17.3×11×1.8cm
文庫本
ヤケ、シミあり

C$0.75
シンメトリー (4-334-74904-0(A-2100))
百人を超える死者を出した列車事故。原因は、踏切内に進入した飲酒運転の車だった。危険運転致死傷罪はまだなく、運転していた男の刑期はたったの五年。目の前で死んでいった顔見知りの女子高生、失った自分の右腕。元駅員は復讐を心に誓うが…(表題作)。ほか、警視庁捜査一課刑事・姫川玲子の魅力が横溢する七編を収録。警察小説No.1ヒットシリーズ第三弾。

著:誉田哲也

サイズ:17.5×11×1.5㎝
文庫本

C$2.00
特急「おき3号」殺人事件 (4-334-73438-3(A-1966))

山陰本線の出雲市駅に到着した特急「おき3号」の車内で、写真家の石田が刺殺体で発見された。怨恨の線から容疑者に浮上したのは、十津川の先輩で警視庁OBの政務次官・山崎の息子・徹だった。しかし、徹は同日、ハネムーンで山陽本線を走る寝台特急「富士」に乗っていた!鉄壁の時刻表トリックに十津川警部が挑む表題作ほか、十津川班の活躍を描く第五編を収録。

著:西村京太郎

サイズ:15.2×10.7×1.5㎝
文庫本
カバーに汚れあり

C$2.00
永遠の途中 (4-334-92394-1(A-1921))

広告代理店に勤務する薫と乃梨子は、同期入社。仲はよいが相手と自分を比べずにいられない微妙な関係。どちらも、同僚の郁夫に恋心を抱いていたが、ささやかな駆け引きの後、薫が郁夫と結婚して主婦に。乃梨子は独身でキャリアを積み続ける。歳月は流れ、対照的な人生を歩みつつも、相手の生き方を羨んでしまうふたり……。揺れる女性の心をリアルに描く長編小説。

著:唯川恵

サイズ:19.5×13.5×2.2㎝
ハードカバー

C$3.00
札幌駅殺人事件 (4-334-71309-2(A-1896))

市川真代は不倫関係にある上司の田宮と札幌に移り、新生活を始めた。ふたりを追う探偵が特急「北斗13号」の車内で刺殺体で発見される。夫を探しに札幌を訪れていた田宮の妻が殺害され、現場から逃げた真代を警察は連行した。一方、田宮の行方が掴めなくなる。狡猾な犯人が仕組んだ罠を十津川警部が見破る!

著:西村京太郎

サイズ:15.2×10.7×1.4㎝
文庫本
少し汚れあり

C$1.75
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