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筑摩書房

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キリシタン伝説百話 ((A-582))
キリスト教伝来から弾圧、禁教をへて、明治期に禁制が解けるまで、わが国キリシタンの長い受難の歴史に刻印されたさまざまな伝説。それぞれの土地・風土に育まれたそれらの内容は、奇端・奇蹟譚、殉教譚をはじめ、事蹟の伝説から魔術・妖術譚まで幅広く、キリスト教の土着化と変容の姿をとどめている。各地から蒐集した伝説を時代順に配列し、時代背景、関連事項などを詳述した注を付す。歴史と物語をつなぐ接点に誘う労作。

著;谷真介

サイズ;14.8×10.7×1.3cm

文庫本

C$1.50
包帯クラブ ((A-312))

関東のはずれの町に暮らす高校生、ワラ、ディノ、タンシオ、ギモ、テンポ、リスキ…傷ついた少年少女たちは、戦わない形で、自分たちの大切なものを守ることにした…。いまの社会をいきがたいと感じているすべての人に語りかける長編小説。2003年発表、映画化もされた話題作を、文庫化に際し、全ページにわたり加筆、作品としての密度をさらに増した。

著;天童荒太
出版社;ちくまプリマー新書
サイズ;17.4×10.8×1.3cm
文庫本
カバーに破れ、へこみあり

C$1.50
世界がわかる宗教社会学入門 ((A-306))

宗教なんてうさんくさい。うっかりハマったら怖い。だから近づかない。多くの日本人はそう思っている。だけど、どんな国でも地域でも、宗教はすっかり日常に溶け込んでいる。文化や価値観の骨格であり、それゆえ紛争のタネにもなる。宗教を知らなければ、世界の人びとを理解することはできないのだ。この本では、世界の宗教を理解するための基礎中の基礎を紹介。「人類の叡智としての宗教」のエッセンスが詰まった、小さいながら充実の入門書。

著;橋爪大三郎

サイズ;15.3×11×1.2cm
文庫本
カバーに破れ、ヨレ、汚れあり

C$1.00
職場はなぜ壊れるのか -産業医が見た人間関係の病理ー ((A-444))

いま職場では、働きながら心の病を発症する人が増えている。かれらは日常生活に支障が出るほど、心に深い傷を負っている。睡眠障害を生じ、自律神経系が乱れ、うつになり、思考が混乱し集中できない。重いノルマ、評価の理不尽さ、周囲の無理解など、成果主義システムが生み出した実態を検証し、職場の人間関係に軋轢をもたらす原因を探る。

著;荒井千暁

サイズ;17.3×11×1.2cm

文庫本

C$1.50
女の人生すごろく ((A-411))

思春期篇、おつきあい篇、OL篇、結婚篇、で「あがり」。抱腹絶倒のうちに、次々と明かされていく女の人生の真実。短大で心理学を教える著者が、女の子たちの絶望と努力を率直に伝える書。

著;小倉千代子

サイズ;14.7×10.8×1.1cm

文庫本
折れあり

C$1.75
グリム童話(下) ((A-244))

「いばら姫」「白雪姫」「水のみ百姓」「ヨリンデとヨリンゲル」「きつねと猫」に新訳「すすまみれ悪魔の弟」「若返った小男」「わがままな子供」など6篇を加え35篇をKHM順に収める。

訳;池内紀

出版社;ちくま文庫
サイズ;15×10.6×1.4cm
文庫本

シミ、色あせ、汚れあり

C$0.75
ドン松五郎の生活 ((A-245))

“おれたち犬が仕合せになるには、まず人間が仕合せにならなくてはならぬ”。生れも育ちも葛飾江戸川べり、小説家松沢先生の飼犬ドン松五郎は、仲間と語らって、世直しに立ち上がった。彼らがまき起す珍妙無類な事件の数々……。革命家も神様も手こずった人間の強欲をとことんやっつけ、機知と諷刺で人間社会を翻弄する――漱石先生も脱帽の快作、井上ひさし版「吾輩は犬である」。

著;井上ひさし

出版社;新潮文庫
サイズ;15×10.6×2cm
文庫本
破れ、やけあり

カバーなし

C$0.75
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