筑摩書房

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世にも美しい数学入門 (4-480-68711-4(A-892))

「美しい数学ほど、後になって役に立つものだ」数学者は、はっきりと言い切る。想像力に裏打ちされた鋭い質問によって、作家は、美しさの核心に迫っていく。

藤原正彦、小川洋子

サイズ;17.4×10.7×1.5cm

文庫本

C$2.50
キャッツ ポッサムおじさんの猫とつき合う法 (4-480-03137-5(A-890))

世界中で大評判の超ロングラン・ミユージカル「キャッツ」の原作を新訳で贈る。
あまのじゃく猫におちゃめ猫、猫の魔術師に猫の犯罪王…。
色とりどりの猫たちがくり広げる、奇想天外な猫詩集。
ノーベル賞を受けた、20世紀最大の詩人エリオットが、
1939年、51歳のときに出版したこの詩集は、
エリオットの猫観察記ならぬ猫交友録とでもいえるもの。
ニコラス・ベントリーのカラーさしえ14枚入り。

著;T.S.エリオット
訳;池田雅之

サイズ;15×10.3×0.8cm

文庫本

C$3.00
ヒトの見方 (4-480-02590-1(A-858))

解剖学者である著者の仕事はモノを見ること。じっと見ては考える。ヒトの顔はどうして皆違うのか?ヒトにはなぜヒゲがないのか?対象ばかりでなく、対象を見ているヒトも視野に入れて考える。そうすると、還元主義に陥った今日の自然科学の不都合がわかるものだ。簡潔にして明析な文体で認知科学・進化論などを語った科学エッセイ集。

著;養老孟司

サイズ;14.8×10.6×1.2cm

文庫本
カバーに色褪せあり

C$2.75
脳の見方 (4-480-02781-5(A-857))

長い進化の時間の中で、ヒトは巨大な脳を手に入れた。取り出してしまえば、やわらかそうな、丸みを帯びた、灰色の物体にすぎないこの器官が、ヒトを知る鍵であるらしい。私たちがものを考えるとき、そこでは何が起こっているのか。真実とは、一体どこに存在するのか。ゲーテからウオノメまで、自在な角度から論じ、脳とは何かに迫る。「唯脳論」へと続くエッセイ集。

著;養老孟司

サイズ;14.8×10.6×1.2cm

文庫本

C$3.00
女の人生すごろく ((A-411))

思春期篇、おつきあい篇、OL篇、結婚篇、で「あがり」。抱腹絶倒のうちに、次々と明かされていく女の人生の真実。短大で心理学を教える著者が、女の子たちの絶望と努力を率直に伝える書。

著;小倉千代子

サイズ;14.7×10.8×1.1cm

文庫本
折れあり

C$1.75
職場はなぜ壊れるのか -産業医が見た人間関係の病理ー ((A-444))

いま職場では、働きながら心の病を発症する人が増えている。かれらは日常生活に支障が出るほど、心に深い傷を負っている。睡眠障害を生じ、自律神経系が乱れ、うつになり、思考が混乱し集中できない。重いノルマ、評価の理不尽さ、周囲の無理解など、成果主義システムが生み出した実態を検証し、職場の人間関係に軋轢をもたらす原因を探る。

著;荒井千暁

サイズ;17.3×11×1.2cm

文庫本

C$1.50
キリシタン伝説百話 ((A-582))
キリスト教伝来から弾圧、禁教をへて、明治期に禁制が解けるまで、わが国キリシタンの長い受難の歴史に刻印されたさまざまな伝説。それぞれの土地・風土に育まれたそれらの内容は、奇端・奇蹟譚、殉教譚をはじめ、事蹟の伝説から魔術・妖術譚まで幅広く、キリスト教の土着化と変容の姿をとどめている。各地から蒐集した伝説を時代順に配列し、時代背景、関連事項などを詳述した注を付す。歴史と物語をつなぐ接点に誘う労作。

著;谷真介

サイズ;14.8×10.7×1.3cm

文庫本

C$1.50
グリム童話(下) ((A-244))

「いばら姫」「白雪姫」「水のみ百姓」「ヨリンデとヨリンゲル」「きつねと猫」に新訳「すすまみれ悪魔の弟」「若返った小男」「わがままな子供」など6篇を加え35篇をKHM順に収める。

訳;池内紀

出版社;ちくま文庫
サイズ;15×10.6×1.4cm
文庫本

シミ、色あせ、汚れあり

C$0.75
ドン松五郎の生活 ((A-245))

“おれたち犬が仕合せになるには、まず人間が仕合せにならなくてはならぬ”。生れも育ちも葛飾江戸川べり、小説家松沢先生の飼犬ドン松五郎は、仲間と語らって、世直しに立ち上がった。彼らがまき起す珍妙無類な事件の数々……。革命家も神様も手こずった人間の強欲をとことんやっつけ、機知と諷刺で人間社会を翻弄する――漱石先生も脱帽の快作、井上ひさし版「吾輩は犬である」。

著;井上ひさし

出版社;新潮文庫
サイズ;15×10.6×2cm
文庫本
破れ、やけあり

カバーなし

C$0.75
包帯クラブ ((A-312))

関東のはずれの町に暮らす高校生、ワラ、ディノ、タンシオ、ギモ、テンポ、リスキ…傷ついた少年少女たちは、戦わない形で、自分たちの大切なものを守ることにした…。いまの社会をいきがたいと感じているすべての人に語りかける長編小説。2003年発表、映画化もされた話題作を、文庫化に際し、全ページにわたり加筆、作品としての密度をさらに増した。

著;天童荒太
出版社;ちくまプリマー新書
サイズ;17.4×10.8×1.3cm
文庫本
カバーに破れ、へこみあり

C$1.50
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