13歳の進路

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子どもが職業に就くまでの間にどんな進路があり、それらがどんな役割を果たしているのか。根底にあるのは、「どの方向に進めば有利か」ではなく、「どうすればこの社会を一人で生きのびていけるか」という問いだ。「進路図」を用いて分かりやすく、そして村上龍氏ならではの、徹底的にリアルでユーモアに溢れたテキストで説明されている。また、「高校生・大学生のための特別編」では、最先端を行く16人の企業人の特別エッセイも収録。子供たちが社会に出るまでの道程と、その情報が全て網羅された、中学生から大学生まで必読の書。

*「有利な道」ではなく「生きのびる方法」を見つけるために
●13歳からの進路として・・・
・高校(普通科、農業、水産、商業、工業、
家庭、看護、総合高等学校etc…)
・高等専門学校(商船、航空、電波高専)
・フリースクール
・高等学校卒業認定試験
・公的職業訓練施設(全学科一覧、全国施設所在地)
・大学(学問の分類、学部学科を選ぶ)
・大学院
・専門学校(多様化する多彩な学科とそのイメージの持ち方)
・通信教育
・資格予備校
・奨学金制度について
・自衛隊(自衛官として働くということ)
など、各進路の詳細なデータと解説が満載。

社会の中で生きのびる、つまりサバイバルしていくのは簡単ではないが、しかし、対応策がまったくないわけではない。その対応策の可能性を探るために、この『13歳の進路』は作られている。

作;村上龍
絵;はまのゆか

出版年月;2010.03(2013.11版)
ページ数;175p
サイズ;26.4×19×1.3cm
ハードカバー
カバー付き
  • Availability: 1 在庫有
  • ISBN&(SKU): 4-344-01803-7(H-311)
  • 出版社: 幻冬舎

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