福音館書店

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おとうさんをまって ((CH-175))

汽車に乗って遠くへ仕事にいくお父さんを駅で見送ったあと、ぼくと犬のワンダは、おもちゃ屋のウィンドーの中に、お父さんの乗ったのとそっくりな汽車がミニチュアの山の間を走っているのを見つけました。ぼくたちは毎日、その汽車を見にいき、お父さんの帰りを待ちます。ウィンドーの飾り付けはだんだん変わり、やがて雪景色になったころ、お父さんか帰ってくることになりました……。

作:片山令子

絵:スズキコージ

出版年月:1991.12
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にはがれ、折れあり

C$2.50
ずいとんさん -日本の昔話- ((CH-177))

ある山寺で、和尚さんから留守番を頼まれたずいとんという小僧が、お経をあげていると、庫裏のほうで「ずーいとん」と呼ぶ声がする。いってみるが誰もいない。小窓からそっと見ていると、きつねがしっぽで戸を「ずーい」とこすり、頭で「とん」と戸をたたいている。戸を開けると中に転げ込み、本堂に逃げていく。本堂にきつねの姿は見えないで、そっくりなご本尊が二つ並んでいる……。最初はきつねに化かされるずいとんですが、頭を働かせて反対にきつねをこらしめるという痛快な昔話。

再話:日野十成

絵:斉藤隆夫

出版年月:2001.03
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にはがれ、折れあり

C$2.50
かさもっておむかえ ((CH-178))

急に雨が降り始めた夕方、かおるは駅までお父さんを迎えに行きました。お父さんの傘を抱え、小さな傘を差して、ころころどろっぷをなめながら。人でごった返す駅のベンチでお父さんを待っているとき、かおるは、ふしぎなオレンジ色のとらねこに出会います。とらねこに導かれてやってきた電車に乗り込むと、そこにはクマやゾウ、ライオンなど、たくさんの動物たち。はたしてかおるはお父さんに会えるのでしょうか……

作:征矢清

絵:長新太

出版年月:1969.10
ページ数:27p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れ、ヤケ、めくれあり

C$2.00
じてんしゃにのって ((CH-179))

ひろしはおじさんから青い自転車をもらいました。さっそくイヌのペドと競争しながら公園にいくと、友だちに注目されて大得意。昼ご飯の後、ひろしはお父さんとサイクリングに出かけました。野原をぬけ、大きな木の下で雨宿りした後、森をとおって坂道を登りきるとと、目の前に広々と海が広がっています。自転車で新しい世界に乗りだしていく子どものわくわくする気持が描かれます

作・絵:笠野裕一

出版年月:1981.08
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れ、ヤケ、めくれあり

C$2.00
もりのおふろ (4-8340-2315-2(T-1921))

森の中でおふろがわいています。そこへライオンがやってきて、体を洗い始めました。それから、ゾウ、ワニ、ブタなど、次々と動物がやってきて、みんなで輪になって背中を洗い出します。皆でお湯を「ざぶーん」とかけ合い、おふろへ「どぼーん」と入り、「あー、ごくらく、ごくらく、いいきもち!」。単純ながらユーモアたっぷり、開放感いっぱいのお話。

作:西村敏雄

出版年月:2008.03(2015.10版)
ページ数:24p

サイズ:20.3×21.6×0.7cm

ハードカバー

表紙にキズあり

波うちあり

一部テープ止めあり

C$3.50
土佐の海は世界の海 ほか ((OP-62))

出版年月日:2011.03(第228号)
ページ数:56p
サイズ:25.8×21×0.6㎝
ソフトカバー

C$4.75
ぶぅさんのブー ((FB-95))

子ブタのぶぅさんは、どんなときも「ブー」としか言いません。おはようも「ブー」。おいしいときも「ブー」。楽しいとき、困ったとき、痛いときも「ブー」。いろんな思いがこもった「ブー」の言葉が楽しめます。現在、絵本やイラストで大活躍の作家、100%ORANGEさんがはじめて手がけた赤ちゃん絵本です。鮮やかな色彩、斬新な構図とデザイン。そしてシンプルでわかりやすい言葉。赤ちゃんはぶぅさんと一緒になって、いろんな「ブー」を楽しんでくれることでしょう。

作:100%ORANGE、及川賢治、竹内繭子

出版年月:2018.02
ページ数:20p
サイズ:19.2×20.1x0.9cm
ボードブック
表紙に破れあり

C$3.50
てん てん てん ((FB-96))

「てん てん てん。てんとうむし。」「ぐる ぐる ぐる。 かたつむり。」「ぽっ ぽっ ぽっ 。ほたる。」……リズミカルな文章とともに大胆にデザインされた虫たちが堂々と登場。虫の一部が先に見え、ページをめくることが楽しくなります。どっしりと芯がある虫のイラストは、素朴で親しみやすく、子どもたちを楽しい虫の世界に誘います。

作:わかやましずこ

出版年月:2008.05
ページ数:20p
サイズ:19.2×20.1x0.9cm
ボードブック
汚れあり

C$4.00
けんけんぱっ ((FB-97))

猫が「けんけん ぱっ」。犬も一緒に「けんけん ぱっ」。クマもリスもゾウまで加わって、思いもかけない「けんけん ぱっ」をします! 「けんけん」している横向きの姿から、「ぱっ」で両足を開き、いきなり正面を向いた絵の面白さ。作者のにごさん独特のカラフルな色彩も魅力です。遊ぶ喜びが画面いっぱいにあふれています。

作:にごまりこ

出版年月:2016.02
ページ数:p
サイズ:18.7×19.7x0.7cm
ボードブック
キズあり

C$3.00
わたしとわたし ((S-160))

「わたし」が思っていることと違うことを考えている、もう一人の「わたし」。心の中にはもう一人の自分がいて、ちがう気持ちを同時に抱いたり、気持ちが変わったりします。人は、自分の心さえ自分自身でも捉えきれないのです。自分は何者なのか。他人と自分とは。難解にではなく、作者ならではの深い問いかけが届きます。

作:五味太郎

出版年月:2018.01

ページ数:28p
サイズ:24.7×22.6×0.4cm
ソフトカバー

表紙に少し折れあり

C$2.75
《こどものとも》傑作集 そりあそび (4-8340-1270-0(T-1894))

雪が降る寒い日、ばばばあちゃんがストーブにあたって編み物をしていると、動物たちが寒い寒いといって、部屋に入ってきました。ばばばあちゃんはみんなであったまろうと、ベッドの上でトランポリンを始めますが、ベッドの脚が折れてしまいます。そこでこんどはベッドの脚を切ってスキーをつけ、そり遊び。ばばばあちゃんは真冬も元気に遊んで、その後はとっておきの場所でお昼寝……。

作・絵:さとうわきこ

出版年月:1994.10(2001.01版)
ページ数:32p

サイズ:26.8×19.4×0.7cm

ハードカバー

表紙にキズあり

最初のページに破れあり

C$4.75
ゆりかもめ ((S-149))

毎年、秋になるとゆりかもめの群れが、日本へ冬をすごしにやってきます。街中を流れる川をえさばにするゆりかもめ。からすやこさぎにも大事なえさばのこの川で、ゆりかもめは群れで彼らに立ち向かいます。ゆりかもめの1日を追いながら、えさをとる方法、えさの種類、他種との関係を、どのように身につけるのか、観察した絵本です。

作:石部虎二

監修:須川恒

出版年月:1982.11

ページ数:28p
サイズ:24.7×22.6×0.4cm
ソフトカバー
表紙に破れ、ヤケ、キズ、折れあり

C$1.75
もじゃもじゃ (4-8340₋0219-5(B-978))

もじゃもじゃなのは、庭の木と犬のころとほどけた毛糸、それにルルちゃんの頭。さあどうしたらいいのかな……。

作・絵:せなけいこ

出版年月:1969.11(2001.02版)
ページ数:p

サイズ:16.5×16.5×0.7cm

ハードカバー

表紙にキズあり

C$4.25
ふうせんねこ (4-8340₋0373-6(B-977))

「おねこさんがぷー」と怒ってほおをふくらませます。片づけるのはいや、妹にあめをやるのはいや、あれをかってくれなきゃいや、どんどんわがままを言い続けて、ぷーぷーふくれっつら。そうしたら、こねこの顔はどんどんふくらみ、空へぷーと舞い上がって、どこか遠くへ行ってしまいます。わがままを言っているとふうせんねこみたいに飛んで行ってしまうかも! ? ちぎり絵で表現された、ユニークなあかちゃん絵本です。

作・絵:せなけいこ

出版年月:1972.12(1997.11版)
ページ数:p

サイズ:16.5×16.5×0.7cm

ハードカバー

表紙にテープの貼り付けあり

最初と最後のページに汚れあり

C$3.75
わんわんにゃーにゃー (4-8340-2346-6(B-974))

「わんわん」と犬がほえて「にゃーにゃー」と猫がないていると、あら大変、猫は犬の中に入ってしまいました。どうなってしまうのでしょう。ちょっとへんで、とても魅力的なこの絵本は長新太さんの最新作です。長さんが3年前お亡くなりになったとき、遺されたラフスケッチに、和田誠さんが長さんの気分で色をつけて仕上げました。本ができたとき、長さんの奥様は“長さんが生きてたら、とびあがって喜ぶわ"とおっしゃいました。長さん今ごろ雲の上でとびあがっているかしら?

作・絵:長新太

しあげ:和田誠

出版年月:2008.06
ページ数:22p

サイズ:18×18×0.7cm

ハードカバー

表紙にきずあり

読みしわあり

C$4.00
ビジュアル 博物館 航空機 (4-8104-0980-5(J-386))

羽ばたき飛行機からジェット輸送機、ヘリコプター、エンジンなど

出版年月:1991.11
ページ数:63p

サイズ:28.5×22.2×1.2cm

ハードカバー

表紙にキズあり

最初と最後のページにシミあり

C$7.00
あめふり (4-8340-0330-2(T-1846))

ずっと雨の日ばかり続くので、ばばばあちゃんは空に向かって、雨を降らすのを休んでほしいと叫びました。ところが雲の中からは「やなこった」という声がして、ますますひどく雨が降ってきます。ばばばあちゃんは怒り心頭、暖炉やストーブに胡椒と唐辛子をくべ、辛い辛い煙をだしました。すると雷たちはみんな「ハックショーン」。雲がちぎれて、雷たちは空から落ちてきます。

作・絵:さとうわきこ

出版年月:1987.09(2000.05版)
ページ数:32
p
サイズ:26.8×19.5×0.7cm

ハードカバー

表紙にキズあり

表紙裏にしみあり

C$4.50
きれいなはこ (4‐8340-0375-8(B-963))

きれいな箱がおちていた。ぼくのだぼくのだとみんな大さわぎ。そのときふたがすーっとあいてでてきたのは……。

作・絵:せなけいこ

出版年月:1972.12(2019.06版)
ページ数:24p
サイズ:16×16×0.6cm

ハードカバー

表紙にへこみ、きずあり

C$4.00
マーシャとくま (4-8340-0011-5(T-1839))

森で道に迷った女の子は、森の奥深くに住む大きなくまにとらわれてしまいましたが、智恵を働かせて無事に家にもどってきます。力強いデッサンと重厚な色彩の美しい絵本です。

絵:E・ラチョフ

再話:M・ブラートフ

訳:うちだりさこ

出版年月:1963.05(2019.05版)
ページ数:12
p
サイズ:28×22.8×0.7cm

ハードカバー

カバー付き

C$6.00
こわがりのはしごしゃ ((C-217))

消防署に新しくやってきた梯子車は、先輩のポンプ車や救急車から火事場の話を聞いて怖くなり、アパートやデパートの火事で出動するときに胸が苦しくて動けなくなってしまいました。ところが3度目に病院の火事で出動したとき、屋上に取り残された車椅子の子どもは、前に梯子車の絵を描きにきてくれた少年でした。梯子車は全力をふりしぼってはしごをのばし、必死で子どもを助けます。

作:松野正子

絵:なかのひろたか

出版年月:1990.10
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙にキズ、折れあり

名前の記入あり

C$2.50
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