福音館書店
お人形のマトリョーシカちゃんは、お客さんを家に招待することにします。「仲間も待っています」と、はり紙を出しておくと、お客さんの人形がやってきました。しかし、家に入るとマトリョーシカちゃんしかいないので、お客さんはうそをつかれたと怒ってしまいます。マトリョーシカちゃんはみんなを騙したのでしょうか?いいえ。あっと驚く趣向で、もてなすのです。ロシアの民俗人形が次々と登場する、うきうきとした楽しさがいっぱいの絵本です。
文・絵:加古里子
原作:ヴェ・ヴィクトロフ/イ・ベロポーリスカヤ
出版年月:1990.12
ページ数:32p
サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に少しヤケ、折れ、汚れあり
作・絵:赤羽末吉
出版年月:1972.10(2007.08版)
ページ数:88p
サイズ:21.7×15.5×1.2cm
ハードカバー
表紙にキズあり
「ぼくがだれだかわかるかい?」「わたしの名前はしらないでしょ」次々に出てくる虫たちの顔のクローズアップ写真。どれも、迫力満点でユーモラスな顔です。虫たちが自分の特徴や生態も教えてくれます。トノサマバッタ、エダナナフシ、カブトムシ、カミキリムシ、ヒグラシ、ハナアブ、モンシロチョウ、アゲハチョウ、カマキリ、ハンミョウ、シオカラトンボ、ハエトリグモなどが登場。さあ、この顔を見て、だれだかあててみよう!
文・写真:今森光彦
出版年月:1991.08
ページ数:28p
サイズ:24.7×22.6×0.4cm
ソフトカバー
表紙にめくれ、折れ、キズあり
雪に埋もれた牧場で子ウシが生まれました。ユキと名づけて毎日世話をしていると、やがて待ちに待った雪どけの季節がやってきます。大きくなったユキはさっそく外に飛びだします。追いかけていくとユキが急に立ち止まったところに、フキノトウが顔を出していました。様々な色と材質の布を重ね合わせて絵を構成するアプリケの技法で、牧場の生活と自然を描いています。
作:池谷陽子
出版年月:2008.04
ページ数:28p
サイズ:26.6×19.5×0.6cm
ハードカバー
表紙にキズあり
お母さんの誕生日のために、プッテは森にブルーベリーとこけももを摘みにいきます。ところが、探しまわっても見つかりません。困っていると、ブルーベリーの森の王様があらわれ、プッテをブルーベリーの森へ連れていってくれました。森につくと、ブルーベリー色の帽子と洋服を着た小人が7人出てきて、プッテと一緒にブルーベリーをたくさん摘んでくれました。小人になったプッテの楽しい冒険が、美しくあたたかい絵で描かれます。
作・絵:エルサ・べスコフ
訳:おのでらゆりこ
出版年月:1977.05(2001.05版)
ページ数:36p
サイズ:31×24.2×1cm
ハードカバー
カバー付き
最所と最後のページにシミあり
消防はしご車がやってきました。けれどそのままでは高いところまで届きません。そこではしごを伸ばします。そうして問題を解決出来ました。同様にマテリアルハンドリング車は運転席を伸ばすことで、ハイリフトローダーは背を伸ばすことで、それぞれ問題を解決します。車体の一部を伸ばすことで困難な問題を解決する自動車のお話です。
作:平山暉彦
出版年月:2016.05
ページ数:28p
サイズ:24.7×22.6×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、汚れあり
春の夜、外に出て北の空を見てごらん。スプーンの形をした北斗七星と、W字の形でおっぱいを思わせるカシオペア座を見つけられるかな? 楽しいスカイウォッチングの絵本です。
写真と文:八板康麿
絵と構成:杉浦範茂
出版年月:1992.03
ページ数:28p
サイズ:24.7×22.6×0.4cm
ソフトカバー
表紙にキズ、折れあり
かごの中から、ちいさな耳がのぞいています。お母さん猫が呼ぶと……「にゃあ」と鳴いて、かわいい子猫が出てきました。紙袋の中からも、カーテンの陰からも、「にゃあ、にゃあ」。みんなお母さん猫のもとにやってきます。猫はちょっとしたすき間に、いつの間にか入り込んでいることがあります。そんな子猫たちのしぐさを、やさしく愛情たっぷりに描きました。愛らしい子猫たちのかくれんぼをお楽しみください。
作:ひろのたかこ
出版年月:2009.04
ページ数:
サイズ:19.5×18.5×0.8cm
ボードブック
表紙にキズあり
作:駒形克己
出版年月:1999.0(2011.05版)
ページ数:
サイズ:19.5×18.5×0.8cm
ボードブック
表紙にキズあり
一部剥がれあり
雨上がりに、長靴を履いて外へ出かけると、いろいろなものに出会います。ようく地面を眺めてください。そこにはカエル、カタツムリ、まだ濡れた草花、それに大きな水たまり。水たまりを見つけたら、子どもは飛び込みたくて仕方ありません。まずは片足をバシャ。勢いづいたら両足でバシャバシャ。ついには長靴も脱ぎだしてバシャバシャバシャ。雨の日に読めば、楽しいおさんぽに出かけた気分になれますよ。
作:ひろのたかこ
出版年月:2008.06(2009.08版)
ページ数:
サイズ:19.5×18.5×0.8cm
ボードブック
表紙にキズあり
文:こかぜさち
絵:わきさかかつじ
出版年月:2007.04(2010.04版)
ページ数:
サイズ:19.5×18.5×0.8cm
ボードブック
表紙にキズあり
作者に娘さんが生まれたときにプレゼントしたのがヌイグルミの犬。赤ちゃんはとても気に入り、いつも一緒に過ごしました。そのときの楽しく充実した時間を、世界中の赤ちゃんが持っているヌイグルミに託して絵本を作りたい、と願い、習作をつづけ、やっと出来上がりました。迫力があって圧倒的な存在感を持つ絵は、10か月からの赤ちゃんにぴったりです。
作:平山和子
出版年月:2001.04
ページ数:
サイズ:19.5×18.5×0.8cm
ボードブック
表紙にキズあり
「にんじんの すきなこ だあれ」というよびかけに、「うまさんは にんじんが すき だいすき ああ おいしい」とうまがこたえます。きりんさんも、おさるさんも、ぶたさんも、にんじんを美味しそうに食べます。小さいにんじんはねずみさん、大きいにんじんはぞうさんがいただきます。では、にんじんが1番すきなのはだあれ? 貼り絵を使った独特の温かみのある技法で描かれた、赤ちゃんにぴったりの絵本です。
作・絵:せなけいこ
出版年月:1969.11(2007.07版)
ページ数:24p
サイズ:16.5×16.5×0.7cm
ハードカバー
表紙にきずあり
最初と最後のページに破れあり
しわあり
冬に犬の散歩に出かけたら、犬の毛に“ひっつきむし”がいっぱいくっついてきました! トゲトゲしたこの不思議なものは、オナモミという植物の実。オナモミはどのようにしてこの形になるのでしょうか? じつは、実をつける過程にはオナモミの驚くべき生存戦略がありました。毎日通る散歩道のオナモミの生態を、四季を通じて丹念に見つめ続けた観察記です
作:広野多珂子
出版年月:2016.12
ページ数:28p
サイズ:25.2×23.2×0.8cm
ソフトカバー
表紙にキズ、汚れあり
ハエトリグモは網を張らずに歩き回って獲物をとるクモ。その名前は知らなくとも、家の中でぴょんぴょん飛び跳ねている姿を見たことがある方も多いと思います。日本には180種類ものハエトリグモがいて家の中だけでなく野外でもいたるところにいます。大きな2つの目が特徴で、その表情やぴょこぴょこ跳ねる姿はとても愛嬌があります。身近にいるにもかかわらず、意外に知られていないハエトリグモの生態を紹介します。
文:池田博明
絵:秋山あゆ子
出版年月:2016.08
ページ数:28p
サイズ:25.2×23.2×0.8cm
ソフトカバー
表紙にキズあり
生まれたときは、目も開けられず泣くだけだったあかちゃんは、やがておっぱいを飲み、手足を動かし、声を発し、自我がうまれ、寝返り、はいはい、つかまり立ち、そして歩き出しと、人が生涯必要とする機能を短い期間でひとつひとつ獲得してゆきます。家族の目を通して、あかちゃんの発達と行動を、やさしく丁寧に描きました。
文:安江リエ
絵:いまきみち
出版年月:2016.07
ページ数:28p
サイズ:25.2×23.2×0.8cm
ソフトカバー
表紙にきずあり
作:片山健
出版年月:2014.12
ページ数:32p
サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、きずあり
蓋とブタ、カラスとガラス、猿とザル……。日本語は、濁点の有無だけで言葉の意味やイメージが変わります。2匹のキツネが不思議な世界に迷い込んで始まるこの物語は、右のページではこんが清音の世界を、左のページではごんが濁音の世界を冒険します。左右で同じ文章のはずなのに、濁点がつくだけでまったく違う世界を冒険することになる2匹! 楽しい物語を通して、日本語の面白さ、豊かさを感じられる絵本です。
文:織田道代
絵:早川純子
出版年月:2017.03
ページ数:28p
サイズ:25.2×23.2×0.8cm
ソフトカバー
表紙に折れあり
文:環ROY
絵:古郡加奈子
出版年月:2020.12
ページ数:p
サイズ:21×20×0.4cm
ソフトカバー
名前の記入あり
お父さんのひく車にのってうさこちゃんは海へ行きます。貝ひろい、水遊び、砂山作り……くたびれるまで遊びます。
文・絵:ディック・ブルーナ
訳:石井桃子
出版年月:1964.06(2001.06版)
ページ数:28p
サイズ:16.5×16.5×0.7㎝
ハードカバー
表紙にキズあり