福音館書店

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のでのでので ((C-183))
とびあがった。とびあがったので、旗をサッとあげた。サッとあげたので、花火に火をつけた。火をつけたので、シュルシュルパッとなった……。次々起こる、関係ありそうななさそうな出来事の連鎖。最後は、びっくりしたので……。五味太郎が描くナンセンスなぐるぐる話の絵本です。

作:五味太郎

出版年月:1990.04
ページ数:28p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
名前の記入あり

C$2.75
わくわくにんげん -はしるはしる とっきゅうれっしゃ- ((SS-30))

大きな町の始発駅を、最新モデルの特急列車が出発しました。通勤型電車とすれ違い、川を越え紅葉の山のなかへ‥‥。実際に、東京・新宿?長野・松本間をはしる「スーパーあずさ」とその沿線をモデルに終着駅までパノラマ画面が展開します。また、各場面で特急列車が出会う、信号や鉄橋、トンネル、標識など、鉄道の仕組みを絵入りで解説。子どもたちの電車への興味が深まる絵本です。

作:横溝英一

出版年月:2009.04
ページ数:28p
サイズ:25.2×23.2×0.8cm
ハードカバー

C$5.00
どきどきしぜん -ポットくんとミミズくん- ((SS-24))

ポットくんは、花が大好きな植木鉢。春の夜、庭の落ち葉を食べていたミミズくんと出会い、ともだちになりました。ミミズくんがおしえてくれる、トンネルのほりかた、卵や赤ちゃんのことなど、それは、びっくりすることばかり。子どもたちに身近なミミズの生態や、環境にはたす役割が、ゆかいなストーリーとともに展開する絵本です。

文:真木文絵
絵:石倉ヒロユキ

出版年月:2006.03
ページ数:28p
サイズ:25.2×23.2×0.8cm
ハードカバー

C$5.00
チョウスケとおつきさま ((C-169))
満月の夜、こぐまのチョウスケが散歩にでかけると池にもうひとつ月がありました。家に持って帰り、お月見をしようと池の中に入り、すくい取ろうとします。しかし何度やってもすくうことができません。そこでかごを持ってきてすくいますが、やはりすくうことができません。今度はおけをもってきてやってみると……。

作:劉郷英
絵:張治清

出版年月:2005.10
ページ数:28p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、キズあり
名まえの表記あり

C$2.50
カニツンツン(こどものともセレクション) ((C-160))
様々な民族の言葉と、創作の言葉をコラージュふうに並べたテキストに、鮮やかな色彩の楽しい絵がつけられたユニークな絵本。言葉の多彩な響きも楽しい。

文:金関寿夫
絵:元永定正

出版年月:1997.06(2014.08版)
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

C$3.00
とんことり(こどものともセレクション) ((C-162))
新しい家に引越してきたかなえが荷物の整理をしていると、“とん ことり”と音がして、郵便受けにスミレの花束が届いていました。ドアをあけても、だれもいません。次の日も同じようにタンポポの花束が、その次の日は手紙が入っていました。次に“とん ことり”と音がしたとき、かなえは玄関のドアを大急ぎであけました……。知らない町で友だちをつくるまでの、子どもの心が描かれます。

作:筒井頼子
絵:林明子

出版年月:1986.04(2014.04版)
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙にキズあり

C$2.75
わたし、くわがた ((S-80))

雌のクワガタは目立ちません。しかし、その地味な姿のため、天敵や昆虫採集の子どもからも逃れられて、生き残る確率は大きくなります。雄が大きな顎で闘っている間も、せっせと樹液を飲んで栄養をつけています。小さな顎でも切れ味は抜群。そのペンチのような顎で、樹皮に穴を開け、卵を産むのです。カラフルな貼り絵で描いた自然観察絵本です。

文:得田之久
絵:たかはしきよし

出版年月:2006.06(447号)
ページ数:28p
サイズ:24.8×22.8×0.3cm
ソフトカバー
表紙にキズ、折れあり

C$2.75
てとてとてとて ((S-85))

手って不思議ですね。痛いところをなでてもらうと、痛みがおさまる気がします。大好きな人と手をつなげば胸がドキドキ。仲間同士で手をあわせればなんだか元気がわいてきます。手は、ものを握ったり、運んだり、さわったりするばかりでなくて、人の心をつなぐ大切な窓でもあるのですね。手話や点字も含めた手のさまざまや役割と、手を通して感じあうの心のコミュニケーションの世界を、おおらかに楽しく描きます。

作:浜田桂子

出版年月:2002.07(400号)
ページ数:28p
サイズ:24.8×22.8×0.3cm
ソフトカバー
表紙にキズ、折れあり

C$2.75
ピーのおはなし (4-8340-2347-3(T-1643))

子犬のピーは、もうすぐ赤ちゃんが生まれそうなおかあさんのためにイチゴをとりに出かけます。 途中で小川に落ちて流されてしまいますが、魚たちに励まされて、やっと岸に着きます。野原でたくさんのイチゴを見つけ、夢中になってつみますが、今度は、帰り道がわかりません。小鳥たちに助けてもらい、小川をとびこえて、無事、家に帰り着くと、ピーを待っていたのは…。大満足の絵本。

作:きもとももこ

出版年月:2008.05(2009.03版)
ページ数:32p
サイズ:21.5×19.5×0.8㎝
ハードカバー
表紙にキズあり

C$5.00
こすずめのぼうけん(こどものともセレクション) ((C-156))
子スズメはお母さんから飛び方を教わりました。羽根をぱたぱたやっているとちゃんと空中にういているので、子スズメはおもしろくなってどんどん遠くまで飛んでいきました。そのうちに羽根が痛くなったので休もうと思いましたが、ようやく見つけた巣にはカラスやヤマバトやフクロウがいて、中に入れてもらえません。やがてあたりは暗くなって……。骨格のしっかりした物語絵本です。

作:ルース・エインズワース
訳:石井桃子
画:堀内誠一

出版年月:1976.04(2012.03版)
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

C$3.00
ぞうくんのあめふりさんぽ(こどものともセレクション) ((CL-234))
今日は雨降り。それでもぞうくんはごきげん。かばくんと一緒にお池の中を散歩します。ところがお池は深くなって、泳げないぞうくんは困ってしまいます。

作・絵:なかのひろたか

出版年月:2011.04
ページ数:32p

サイズ:21×20×0.4cm
ソフトカバー

C$3.00
まあちゃんのながいかみ(こどものともセレクション) ((C-155))
おかっぱ頭のまあちゃんは、長い髪のはあちゃんとみいちゃんに、自分はこれから、もっとずっと長く髪を伸ばすんだと自慢します。吊り橋の上からおさげをたらして魚が釣れるくらい。おさげの投げ縄で牧場の牛をつかまえられるくらい。シャンプーしたら、雲まで届く大きなソフトクリームになるし、洗った髪は妹10人がとかしてくれる……。まあちゃんの空想は大きく広がります。

作・絵:たかどのほうこ

出版年月:20124.05
ページ数:28p

サイズ:21×20×0.4cm
ソフトカバー
表紙に汚れ、折れあり

C$2.50
すてきにへんな家 (4-8340-3051-2(H-722))

家、それは作る人や住む人の願い。世界じゅうの家を見ながら、さて、きみにとっての「すてきにへんな家」はどんな家だろう?

作:タイガー立石

出版年月:1988.09(1992.10版)
ページ:40p
サイズ:25.5×19.5×0.9cm
ハードカバー
表紙にキズあり

C$5.50
かえるとカレーライス(えほんのいりぐち) ((CL-218))
かえるが住んでいる池のそばに山があった。あるときその山が噴火してカレーが流れ出し、山全体がなんと巨大なカレーライスになった! 常識も理屈も笑い飛ばしてしまうナンセンス絵本。

作:長新太

出版年月:2019.12
ページ数:24p

サイズ:21×20×0.4cm
ソフトカバー
表紙にへこみあり

C$2.75
かさ(えほんのいりぐち) ((CL-223))
あかいかさ、あたしのかさ。きいろいかさ、きみのかさ……。かささして、かえろう! 小さい子どもたちの、雨の日にうきうきする気持ちにぴったりの絵本。はずむ言葉と美しい色の絵で、かさをさして歩く楽しさを描きます。

作:松野正子
絵:原田治

出版年月:2019.06
ページ数:24p

サイズ:21×20×0.4cm
ソフトカバー
表紙に少し汚れあり

C$2.75
はじめてであう小児科の本 改訂第二版 (4-8340-1110-0(A-2202))
多くのお母さん方から“読む育児書・医学書”として定評のあった「小児科の本」の全面改訂版です。最新の医学知識をもりこみ、装幀も一新し内容のいっそうの充実をはかりました。

著:山田真

サイズ:22×16×3㎝
ハードカバー
ケース付き
C$5.00
ひともじえほん ((CH-115))
体で文字をつくってみよう! からだの柔らかいおじさんたちが、次々体を曲げたり、ひねったり。調子のいい言葉に合わせて、ひらがなの文字をつくります。1人でつくれる文字、2人でつくれる文字、何人かでないとできない文字。立ってできる文字、寝転がらないとできない文字など、人のからだでひらがなの50音を全部つくってみました。文字の形の不思議さみることができて、体の動きの面白さを味わえる、真新しい写真絵本です。

作:こんどうりょうへい
構成:かきのきはらまさひろ
写真:やまもとなおあき

出版年月:2011.11
ページ数:32p
サイズ:26×19×0.3cm
表紙に折れ、スレあり
図書館廃棄本

C$1.50
はなくんくん ((CL-213))
ぼくがパン屋さんの前でパンのいい匂いを吸い込んでいると、向こうからおおきな犬がやってきて、パンの匂いをはなくんくん。横取りされるものかと、ぼくも負けじとはなくんくん。すると、はなくんくんが街中に広がって……。軽快な文章と絵が魅力の絵本です。

文:ねじめ正一
絵:亀澤裕也

出版年月:2013.09
ページ数:24p

サイズ:21×20×0.4cm
ソフトカバー
表紙にキズあり

C$2.75
こいぬのこたろう ((CH-117))
子犬のこたろうは、遊ぶのが大好き。ある日、家を飛び出したこたろうは、猫、自転車、トラックを追いかけて、街中を駆け回ります。交差点では大渋滞を引き起こし、街は大混乱! ついには、工事現場のクレーンに吊られた鉄骨に乗って、高く高く上がってしまいます。ドキドキハラハラ連続の、子犬の大冒険を描いたお話です。

作:鍋田敬子

出版年月:2020.04
ページ数:28p
サイズ:26×19×0.3cm
表紙に折れあり
名まえの記入あり

C$2.50
うさこちゃんとゆうえんち (4-8340-0881-4(T-1536))

家族みんなで車で遊園地に行きました。まずはブランコ。立って乗るのが好きなうさこちゃんは、ぎっこんぎっこんこぎました。次は吊り輪でぶらさがり、2回もやりました。鉄棒や木登りもお手のもの。長いすべり台は、つるつるしていて、よくすべる! おとうさんとシーソーに乗ったけど、おとうさんのほうが重いから、シーソーは動きません。最後はトランポリンでぴょんぴょん跳ねて、みんなでジュースを飲んでから、おうちに帰りました。

文・絵:ディック・ブルーナ
訳:いしいももこ

出版年月:1982.05(2013.05版)
ページ:28p
サイズ:16.5×16.5×0.6cm
ハードカバー
読みしわあり
表紙にキズあり

C$3.50
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