福音館書店
韓国には、いたずら好きで、憎めない不思議なトッケビがいます。人間との約束を守って毎晩お金を返した「だまされたトッケビ」、姿の消える帽子をおじいさんにあげた「トッケビのぼうし」など、愉快なトッケビの昔話集です。ほかに、「トッケビのこん棒」「すもうのすきなトッケビ」「トッケビの石うす」「トッケビがこの世でいちばんこわいもの」「恩返しをしたトッケビ」「こぶじいさんとトッケビ」など全15話。
編・訳:神谷丹路
絵:チョン スンガク
出版年月:1999.06(2007.02版)
ページ:192p
サイズ:21.8×15.5×2cm
ハードカバー
カバー付き
「いんであんになりたいよう」いんであんの国にいったねるは、はねのついたほんもののぼうしをもらって大喜び。
文・絵:ディック・ブルーナ
訳:いしいももこ
出版年月:1968.11(1979.10版)
ページ:p
サイズ:16.5×16.5×0.7cm
ハードカバー
表紙にキズ、へこみあり
表紙角にはがれあり
読みしわ、しみあり
一部書き込みあり
インドシナ半島を縦断して、南シナ海に注ぐ大きな川があります。全長4,200キロ、日本列島の約2倍もあるメコン川です。数千万人以上もの人々が住んでいると言われるこの川の流域を、河口から源流までずっと見ていきます。支流が網の目のように入り組んだ河口域から、標高4,000メートル以上の源流域まで、国や民族がちがっても、みんなメコン川の恵みとともに生きていました。
文・写真:鎌澤久也
出版年月:2008.11(第284号)
ページ数:40p
サイズ:25×19×0.5cm
ソフトカバー
作・絵:浜田桂子
出版年月:1984.12(2013.12版)
ページ数:32p
サイズ:26×19×0.3cm
オホーツク海に浮かぶ北の島にタランと呼ばれる湖がある。その湖底に沈む青い玉、それはモコトルの父祖が退治した大トドの片目だという。「わしはタランの湖の底、泥に埋もれし青い玉。わしをさがし、ひろいあげてまつれ。さすればやがて大地の水もひき、タランの村によき日がおとずれよう」その役目が、いまモコトルに命じられた。美しい白鳥の化身した娘と暮らすタランに、よみがえったトド神の魔の手が忍び寄る。少年少女に送る愛と甦りの物語。
作:神沢利子
画:大島哲以
出版年月:1989.05(1990.08版)
ページ:192p
サイズ:21×15.5×2cm
ハードカバー
カバー付き
図書館廃棄本
最初のページにはがれあり
出版年月日:2004.07(第148号)
ページ数:56p
サイズ:25.8×21×0.6㎝
ソフトカバー
表紙に折れ、スレあり
作:東君平
出版年月:2009.12
ページ数:24p
サイズ:21×20×0.4cm
ソフトカバー
表紙にきず、少しヤケあり
小学5年生のかえで一家が住む岩手県西和賀地方は、日本有数の豪雪地帯です。かえでのおじいさんとおばあさんは、雪が消えると大好きな山菜採りに出かけます。ふたりは山菜を採っては、塩漬けにしたり乾燥したり缶詰にしたり、冬にむけてせっせと蓄えます。そして、大晦日にそれらを全部使っておいしいおいしいご馳走を作るのです。
文:小林輝子
絵:古山浩一
出版年月:2005.06(第243号)
ページ数:40p
サイズ:25×19×0.6cm
ソフトカバー
赤と黄色の旗が立ったサーカスのテントがあります。立派なひげをつけた団長さんが、サーカスのはじまりの音頭をとりますよ。賑やかな音楽隊が勢ぞろい、きれいな色の馬たちが駆け回ります。おさるさんは自転車に上手に乗ってます。大きなぞうさんは、木の箱の上に乗って、おすわりも。大きな足の道化師のあとは、ライオンが吠えています。キャッチボールが得意なおっとせい、綱渡りの男の子、立派な飾りをつけた馬と、大満足のサーカスです。
文・絵:ディック=ブルーナ
訳:石井桃子
出版年月:1964.06(1985.09版)
ページ:p
サイズ:16.5×16.5×0.6cm
ハードカバー
表紙にはがれ、破れ、きずあり
最初のページに書き込みあり
しみ、折れあり
最後のページにテープ止めあり
ゆきのなかで遊びます。ゆきだるまにはにんじんで鼻をつけ、寒くてないていることりにはおうちを作ってあげました。
文・絵:ディック・ブルーナ
訳:石井桃子
出版年月:1964.06(1996.06版)
サイズ:16.4×16.5×0.7cm
ページ数:28p
ハードカバー
背表紙の補修あり
しわ、折れあり
うさぎのふわふわさんとふわおくさんはとっても仲良しです。あるひ、ふわおくさんのところに天使がやってきて、かわいい赤ちゃんが生まれました。ふたりは赤ちゃんに「うさこちゃん」という名前をつけます。太った牛ににわとり、たくさんの動物がうさこちゃんを見にやってきて、ふたりにお祝いの言葉を贈ります。「うさこちゃん」シリーズの代表作。
文・絵:ディック・ブルーナ
訳:石井桃子
出版年月:1964.06(1996.07版)
サイズ:16.4×16.5×0.7cm/冊
ページ数:28p
ハードカバー
背表紙の補修あり
落書きあり
最後のページ破損、テープの補修あり
しわあり
文:得田之久
写真:山本尚明
AD:柿木原政広
出版年月:2008.08
ページ数:
サイズ:20×18.5×0.7cm
ボードブック
表紙にキズ、へこみあり
◆特集1
科学の目をもつということ
テレビやパソコンなどで情報は簡単に手に入り、身の周りの道具が機械化され生活は便利になりました。そんな「科学」の恩恵を享受する一方で、私たちは自分の目で見て判断し、しくみを考えるという「科学」の基本から遠ざかってしまっていませんか。今もう一度、「科学」を〝この世界で生きていく術〟として考え直してみたいと思います。
・対談 いま、なぜ「科学的思考」がたいせつか 中村 桂子×茂木 健一郎
・「科学の目」ミニ事典 遊び編/おもちゃ編 相沢 康夫/絵本編 時田 史郎
・子どもたちの「科学の目」に気づいてほしい 豊田 千恵子
特集2
だっこのふしぎ
ベビーカーに乗せた子どもがぐずっても、抱き上げることなくお菓子や携帯電話でなだめようと必死のお母さん、お父さんをよく見かけます。反対に、だっこやおんぶと言った、子どもと自然な体の接触をする姿を以前より見かけなくなりました。時代の流れのようにも思えますが、実は私たちが思っているよりも、〝だっこ〟は奥が深いようです。
・だっこの科学 山口 創
・心を「だっこ」する、ということ 渡辺 範子
「ありえへん世界」を見にいく旅 森村 泰昌
ロンゲラップ島の女たちの六十年 島田 興生
よんであげるお話のページ
ことしのセーター 石川 えりこ
サイズ:21.1×16.5×0.5㎝
ソフトカバー
表紙に折れあり
仕掛け絵本は数々ありますが、ここではページごとにちょっとした穴が開いているだけ。でもこのきわめて単純な仕掛けのおかげで、ページをめくると別な世界が飛び出すのです。しかもその手品をする手品師は、アラビアの人ともつかない正体不明の怪しい人物。その怪しい人物が、これまた怪しい呪文「あんどらいんどらうんどら! 」を唱えるのです。すると2本の輪が9本の輪に、たまごは大きな花に、アヒルはウサギに早変わり。
作:土屋富士夫
出版年月:2007.05(2013.12版)
ページ:24p
サイズ:20.5×21.7×0.6cm
ハードカバー
表紙にキズあり
少し破れ、汚れあり
木の実をとろうとしたら、枝がくにょんと動いたよ! シャクトリムシは、すういのとんくにゃりと歩いていって枝先へ。わたしの指にも来てくれるかな?……手のひらから腕へ、すういのとんくにゃりとひたむきに歩く小さなシャクトリムシの柔らかさ、軽やかさに、小さないのちとのふれあいを感じてください。
文:澤口たまみ
絵:福知伸夫
出版年月:2006.04(49号)
ページ数:24p
サイズ:22.6×20×0.3cm
ソフトカバー
表紙に汚れあり
「さあさあ、よってらっしゃい、みてらっしゃい。ここにとりいだしたるは…」ポリエチレン製の平紐やトイレットペーパーの芯から、美味しそうなわたあめや、亀すくいの亀ができあがります。不思議で魅力的なお祭り屋台の勢ぞろい。何気ない素材や廃品が、独創的な発想で屋台のグッズに変身です。
作:きうちかつ
出版年月:2006.02(443号)
ページ数:28p
サイズ:24.8×22.8×0.3cm
ソフトカバー
表紙に折れ、汚れあり
保育園に行くのはいいけれどお母さんが帰っちゃいやだとぼくが泣きだすと、みんなもいっしょに泣きだして……。
作・絵:せなけいこ
出版年月:1972.12(2002.10版)
ページ:24p
サイズ:16.4×16.4×0.7cm
ハードカバー
読みしわあり
表紙にキズ、破れあり
作:たむらしげる
出版年月:2007.10(2016.02版)
ページ数:20p
サイズ:20×19.2×1cm
ボードブック
表紙にキズあり