福音館書店

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おじぞうさん ((FM-54))

お地蔵さん、大福もちによだれこたらかした。そのよだれこ踏んづけてのら犬すってん。それを見た和尚さんは……。事件が事件を呼ぶ、テンポ溢れる笑いの絵本。

作:田島征三

出版年月:1981.07
ページ数:28p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れ、きずあり

C$2.00
きのこってなんだろう? ((S-162))

いつの間にか生え、いつの間にか無くなっている不思議な存在、きのこ。日本の菌類画の第一人者が、ベニテングタケを中心に、様々な所で育つ色とりどりのきのこを紹介します。読者の「きのこ観」を「食べられるか毒か」という人間本意の一面的見方から解き放ち「かくも神秘的な存在が身の回りにいたのか」と気付かせる作品。

作:小林路子

出版年月:2016.10

ページ数:28p
サイズ:24.7×22.6×0.4cm
ソフトカバー

表紙に少し折れあり

C$2.75
かさかしてあげる ((CL-259))

雨が降ってきました。傘を持っていないなっちゃんが、困って道ばたで立ちすくんでいると、「かさかしてあげる」と、ありさんがクローバーの傘を持ってやってきました。続いてかえるさんが、ゼラニウムの葉を持って登場。その後、うさぎさん、たぬきさん、くまさんが、それぞれ人参、さといも、ふきの葉っぱを貸してくれます。最後は、犬のジョンが、なっちゃんの赤い傘を持ってやってきて、傘の行列に花を添えます。

作:こいでやすこ

出版年月:2009.09
ページ数:24p

サイズ:21×20×0.4cm
ソフトカバー

表紙にへこみあり

C$2.75
こねこねこ ((CL-260))

部屋のすみっこの棚から、こねこがとりだしたのは、小麦粉の袋。それに牛乳やバター、イーストも。材料をまぜて、“こねこ こねこね”。そこに仲間のこねこも加わって、“こねこね こねこね”。一休みする間にふくらんだのを、ちぎって、まるめてレンジに入れたら……。“こねこ こねこね こねこね こねこ”と、まるで早口言葉のような絵本です。

作:きむらよしお

出版年月:2010.12
ページ数:24p

サイズ:21×20×0.4cm
ソフトカバー

表紙にきずあり

C$2.75
うでわうり ((CH-187))

ある村に悪賢い腕輪売りがやってきました。貧しいおばあさんが腕輪を欲しがる孫のために、大事にしていたお椀と腕輪を取りかえてくれるように頼みます。そのお椀が値打ちのあるものと知った腕輪売りは、お椀をただで手に入れようと策を講じますが、結局別の行商人の手に渡ってしまいます。示唆に富んだ昔話です。

スリランカの昔話

再話・絵:プンニャ・クマ―リ

出版年月:2012.09
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にキズあり

C$2.75
たからさがし ((FM-55))

ゆうじとうさぎのギックが河原で同時に見つけた棒。棒の持ち主を決めようと、かけっこをしても、お相撲をしても、幅跳びをしても、ぜんぶ引き分けで勝負がつきません。ギックが「うさぎのおばあちゃんなら、勝負をつけるいい方法を知っている」というので、2人でうさぎのおばあちゃんをたずねました。おばあちゃんが教えてくれたいい方法とは、なんだったのでしょう?

作:なかがわりえこ と おおむらゆりこ

出版年月:2009.09
ページ数:28p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にスレ、きず、汚れあり

C$2.50
かばくんのふね ((FM-56))

ぷつん、ぽとん、ぽしゃ。動物園にどんどん雨が降って、洪水になりました。キリンもカンガルーも小さい動物たちも、子どもをつれて、かばくんに乗せてもらおうとやってきました。かばくんは背中に動物たちを乗せて、安全な場所に運びます。やがてお天気になって……。。リズミカルで味わいのある文と絵ののどかな絵本です。

作:岸田衿子

絵:中谷千代子

出版年月:2009.06
ページ数:28p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にスレ、きず、めくれあり

C$2.50
ねんころりん ((CL-261))

ひまわり園は、お昼寝の時間です。「ねこ ねころんで ねんころりん」「ねずみ ねころんで ねんころりん」「ねったいぎょ ねころんで ねんころりん」……。次々と「ね」のつくものがお昼寝をはじめるナンセンス絵本です。さあ、みんなよく眠れたかな?

作:きむらよしお

出版年月:2016.01
ページ数:24p

サイズ:21×20×0.4cm
ソフトカバー

表紙にきず、折れあり

C$2.25
ぎんいろぴかぴか ((CH-185))

くりのき村のサトばあちゃんは、とびきり元気でみんなの人気者です。くりのき神社のお祭りでは秘蔵の“ぎんいろぴかぴか”をくるくる回して、美味しいわたあめを作ります。さて祭りのあと、ばあちゃんは今度は山奥の家で、月の光を浴びた“ぎんいろぴかぴか”を回します。山のようなわたあめ、一体どうするのでしょうか。

文:黒﨑美穂

絵:松成真理子

出版年月:2020.10
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れあり

C$2.50
スーパーてるてる ((CH-186))

明日は遠足、なのに空は雨模様です。ゆり組の子どもたちは、てるてるぼうずをたくさん作り、おまけにビニールのマントをつけて、“スーパーてるてる”にしました。その夜スーパーてるてるたちは、明日を天気にするために、巨大な雨雲にむかって飛んでいきます。マントの力で風を起こして、黒い雨雲ふきとばせ!

作:みねおみつ

出版年月:2020.06
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れあり

C$2.50
なぞなぞえほん 3のまき (4-8340-0743-X(K-1545))

「こどものまんなかに おとなが ひとり べんきょうしたり あそんだり」「うんてんしゅは おかあさん おきゃくは あかちゃん いつも ゆっくり あんぜんうんてん」……いくつ答えがわかるかな? “答え”は子どもたちに身近なものばかりです。中川李枝子さんと山脇百合子さんの名コンビが描く文と絵が、子どもたちをなぞなぞの世界に引き込みます。まるで歌のようで口ずさみたくなるなぞなぞの本です。

作:中川李枝子

絵:山脇百合子

出版年月:1988.04(1990.03版)
ページ数:56p

サイズ:12.2×12.6×0.8cm

ハードブック

破れ、読みしわあり

C$1.50
ポッサムおちた ((CL-255))

ある日、昼寝中に寝ぼけて木の上の家から落ちたポッサム。自分の家がわからず、迷子になってしまいました。家を探して森の仲間に聞いて回りますが、なかなかみつかりません……。ポッサムは長いしっぽの大きなリスのような有袋類の動物。オーストラリアのさまざまな動物たちが登場するたのしいお話です。

文:渡辺鉄太

絵:加藤チャコ

出版年月:2014.02
ページ数:24p

サイズ:21×20×0.4cm
ソフトカバー

表紙にキズ、折れ、汚れあり

C$2.50
プーコン ((CL-256))

うさぎのお店で帽子、くまのお店で靴、もぐらのお店で手袋、うしのお店で角笛を買ったぼく。みんな「すてきね」ってほめてくれた。ぼくが角笛を「プー」と吹くと、きつねの子が「コーン」とないた。「プー」「コン」「プー」「コン」。木のまわりをぐるぐるまわったら、ふくろうが目を覚まして、「ホー ホー」ってないたよ。

文・絵:井上洋介

出版年月:2014.01
ページ数:24p

サイズ:21×20×0.4cm
ソフトカバー

表紙にキズあり

C$2.75
たこらすとうみがめのおじいさん ((CL-257))

ちびだこのたこらすは、ウミガメのおじいさんの背中に乗って、初めて海の上に出ました。カモメやイルカにも出会うたこらすの胸躍る冒険を描きます。一針一針、丁寧な刺繍で描かれた人気シリーズの3作目。好奇心いっぱいのたこらすは読者の子どもたちそのものです。たこらすと一緒に、わくわくどきどきの体験をお楽しみください。

文:安江リエ

絵:いまきみち

出版年月:2014.09
ページ数:24p

サイズ:21×20×0.4cm
ソフトカバー

名前の記入あり

C$2.75
すごいね じょうずだね ((FB-107))

おさるさんは、枝にぶらさがるのがじょうずだね。うさぎくんは、ぴょーんととびはねるのがじょうずだね。あしかさんはボールをころころするのがじょうずだね。最初は一生懸命な表情をうかべて「ちゃんとできるかな」と少し緊張気味だけど、みんなそれぞれ自分の得意なことを見せられてうれしそう。子どもの「できたよ!」という気持ちにやさしく寄り添う絵本です。

文:大川久乃

絵:ましませつこ

出版年月:2016.10
ページ数:p
サイズ:19.6×18.5x0.7cm
ボードブック
表紙にキズあり

C$3.00
おかおないない ((FB-108))

「かめさんがね ほら おかお ない ない ない」「ばあ」、「かたつむりさんも おかお ない ない ない」「ばあ」……かめが甲羅から、かたつむりが殻から「ばあ」とごあいさつ。ページをめくると、小さな生き物たちが隠していた顔を出す“いない いない ばあ”の絵本です。生き物それぞれの“いない いない ばあ”が生き生きと描かれます。

文:いとうせつこ

絵:島津和子

出版年月:2014.07
ページ数:p
サイズ:19.6×18.5x0.7cm
ボードブック
表紙にキズあり

C$3.00
かんかんかん ((FB-111))

ここは不思議な踏み切り。「かんかんかん」のリズミカルな音に導かれて、遮断機の向こうを様々な列車が通ります。食べもの列車、自動車の列車、それからそれから……? 小さい子どもにとって、踏み切りに「かんかんかん」が鳴り響く時間は特別なもの。どんな電車が来るかな?前に見た緑色の電車かな?もしかすると見たことのない電車かもしれない……あっ、きた! さあ、「かんかんかん」劇場の始まりです

文:のむらさやか

制作:川本幸

写真:塩田正幸

出版年月:2010.06
ページ数:p
サイズ:19.6×18.5x0.7cm
ボードブック
表紙にキズ、破れあり

はがれあり

C$2.50
《かがくのとも傑作集》 みんなうんち ((SS-34))

子どもにとって興味のある、そして大事な「うんち」をユーモアいっぱいの絵本にしました。「いきものはたべるから、みんなうんちをするんだね」というお話。

作:五味太郎

出版年月:2002.05
ページ数:28p
サイズ:24.5×21.7×0.8cm
ハードカバー

表紙にキズあり

C$5.00
《こどものとも》傑作集 たろうのおでかけ (4-8340-0063-X(T-1947))

たろうは、なかよしのまみちゃんの誕生日に、すみれの花とアイスクリームをもって、動物たちといっしょに出かけました。みんなはうれしくって、とっとこかけだしますが、町の中ではおじさんたちに「けがをするから、だめ! 」といわれて、なかなか先を急げません。でも、原っぱにきたら、もう思いっきり……。交通ルールを教えながらも、元気いっぱいの絵本です。

作:村山桂子

絵:堀内誠一

出版年月:1966.07(1997.08版)
ページ数:28p

サイズ:26.2×18.8×0.7cm

ハードカバー

表紙にキズ、破れあり

C$4.00
くだもの (4-8340-0853-1(T-1949))

すいか、もも、ぶどう、なし、りんごなど、日常子どもたちが食べるくだものを、まるで実物かと思わせるほど鮮やかに描いた、いわば果物の画集。

作:平山和子

出版年月:1981.10(2014.10版)
ページ数:24p

サイズ:21.7×20.5×0.6cm

ハードカバー

最後のページに破損、破れあり

C$2.00
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