八ケ岳東麓のすぐそば、標高1400メートルの山深い小さな山村に引っ越した街っ子アウトドアズマン田渕義雄。そこは日本の最長河川・信濃川の上流、千曲川の源流域にあたる。ミズナと白樺、山桜と大きなハリギリの、小さな森の中に彼の小屋はある。その小屋から、厳しい冬と優しい春、爽やかな夏と恵みの秋―それぞれの季節を、田渕義雄が、アナタに語りかける―。著:田渕義雄サイズ:16.2×11.2×1.2㎝
文庫本