新潮社
著:松本秀夫
サイズ:15.2×10.7×0.8cm
文庫本
カバーに汚れあり
愛の枯れる街で出会った、作家と娼婦、ふたり。
私娼街・玉の井を舞台に描く、社会諷刺に満ちた荷風の最高傑作。
小説「失踪」の構想をねりつつ私娼街玉の井へ調査を兼ねて通っていた大江匡は、娼婦お雪となじむ。彼女の姿に江戸の名残りを感じながら。
――二人の交情と別離を随筆風に展開し、その中に滅びゆく東京の風俗への愛着と四季の推移とを、詩人としての資質を十分に発揮して描いた作品。日華事変勃発直前の重苦しい世相への批判や辛辣な諷刺も卓抜で、荷風の復活を決定づけた名作。
注解・年譜付き
著:永井荷風
サイズ:15.2×10.7×0.6㎝
文庫本
著:夏樹静子
サイズ:15.2×10.7×1.3㎝
文庫本
波うちあり
著:花村萬月
サイズ:15.2×10.7×1.4cm
文庫本
著:山田太一
サイズ:15.2×10.7×1cm
文庫本
少しヤケあり
編:永作達宗
サイズ:15.2×10.7×1.3cm
文庫本
著:髙樹のぶ子
サイズ:15.2×10.7×1cm
文庫本
著:山本益博
サイズ:15.2×10.8×1.6cm
文庫本
あなたはその瞬間、どうしますか?
ハネムーンから戻った伸子は、突然、父親から20年前の殺人を告白される。果して、父に何があったのか…。社会的生命を賭けて自らの真実を追求する男と家族との葛藤を描く衝撃のサスペンス。
著:赤川次郎
サイズ:19.5×13.8×1.7㎝
ハードカバー
汚れ、ヤケ、しみあり
「風の男」、そして「占領を背負った男」――戦後史の重要な場面の数々に立ち会いながら、まとまった著作は遺さなかった白洲次郎が、生前、散発的に発表した文章がこの一冊に。「他力本願の乞食根性を捨てよ」「イエス・マンを反省せよ」「八方美人が多すぎる」など、日本人の本質をズバリと突く痛快な叱責は、現代人の耳をも心地良く打つ。その人物像をストレートに伝える、唯一の直言集。
著:白州次郎
サイズ:15.2×10.7×1.1㎝
文庫本
少しヤケあり、折り目あり、カバーに汚れあり
著:仁木英之
サイズ:15.2×10.7×1.3cm
文庫本
カバーに折れあり
著:山田太一
サイズ:15.2×10.7×1.4cm
文庫本
ヤケあり
裏側のカバーにシミあり
著:村上春樹/安西水丸
サイズ:15.2×10.7×1.1cm
文庫本
少しヤケあり
カバーにはがれあり
外務省きっての情報のプロとして対ロ交渉の最前線を支えていた著者が、逮捕後の検察との息詰まる応酬を再現して「国策捜査」の真相を明かす。執筆活動を続けることの新たな決意を記す文庫版あとがきを加え刊行!
著:佐藤優
サイズ:15.2×10.7×1.7cm
文庫本
表紙にスレ、破れあり
著:岸惠子/秦早穗子
サイズ:15.2×10.7×1.4cm
文庫本
カバーに汚れあり
著:キングスレイ・ウォード
訳:城山三郎
サイズ:19.4×13.7×2cm
ハードカバー
著:夏目漱石
サイズ:15.2×10.7×1.2cm
文庫本
ヤケあり
カバーに破れ、しわあり
著:A・J・クィネル
訳:大熊栄
サイズ:15×10.5×2cm
文庫本
カバーに汚れあり
「——また、会えたね」。昭和二十年五月、神戸。疎開を前に夢中で訪ねたわたしを、あの人は黄金色の入り日のなかで、穏やかに見つめてこういいました。六年半前、あの人が選んだ言葉で通った心。以来、遠く近く求めあってきた魂。だけど、その翌日こそ二人の苛酷な運命の始まりの日だった→←流れる二つの《時》は巡り合い、もつれ合って、個の哀しみを超え、生命と生命を繋ぎ、奇跡を、呼ぶ。
著:北村薫
サイズ:15.2×10.7×1.6cm
文庫本
カバーに破れあり
著:崎山克彦
サイズ:15.2×10.7×1.1cm
文庫本